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2017年07月17日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

横浜リボン2017・夏 12時00分開始

『横浜リボン2017・夏』
2017年7月17日(月・祝) 関内・ラジアントホール
開場11:30/開始12:00
観衆:349人(超満員札止め)

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
◯柊くるみ&弓李(10分30秒 片エビ固め)松本都&松屋うの×
※ダイビングボディプレス


【第1試合】
直前の道場マッチでのあかねのカード変更直訴により、急遽組み合わせが変更になったものの、くるみと弓李のTeensタッグはかなりレアで、2人で組むのは2015年1月4日新宿FACE大会以来の2年半ぶり。序盤はくるみのパワーと弓李のグランドでじわじわと追い込んでいく攻撃が試合を支配していったが、中盤は都とうのが予想以上の息の合った連係を披露。くるみに集中攻撃を仕掛け流れを変えにいった。苦戦を強いられたくるみだが、カウンターのトラースキックをうのにヒットさせると一気にラッシュ。最後はダイビングボディプレスでフィニッシュし地力の差を証明してみせた。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
◯華蓮 DATE(5分22秒 カサドーラ)星いぶき×


【第2試合】
共に2004年生まれでの同期の華蓮といぶき。2人の初シングルマッチ。この日から新コスチュームで登場したいぶきは開始早々、スリーパーで追い込まれるが、ロープに逃れると逆エビ固め、エルボーの連打を決め反撃に出る。華蓮もカウンターの蹴りからコブラツイストでいぶきにギブアップを迫る。中学生同士の一戦とは思えない技術の攻防を見せた2人。最後はエビ固めの応酬から華蓮がカサドーラを決めフィニッシュ。敗れたいぶきは、試合後握手を求めてきた華蓮の手を払いのけ悔しさを露わにしていた。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
◯藤田あかね(8分36秒 ギブアップ)尾ア妹加×
※POMジュース


【第3試合】
「今はタッグではなくシングルで戦いたい」というあかねの希望により、7.15道場マッチのタッグ戦であかねからフォールを奪った妹加を指名した。パワーファイター同士の一騎打ちはスタートからぶつかり合いの肉弾戦となった。終盤アルゼンチンバックブリーカーから飛び込みラリアットを決めた妹加がダイビングセントーンで勝負に出たが、これをかわしたあかねがアバラッシュホールドを決めると、妹加のバックに回り腕を巻き込む形でのキャメルクラッチ、そして腕を巻き込んだまま、自身がバックに倒れ込みながら絞め上げるポンジュースでギブアップを奪った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
×世羅りさ&つくし(13分15秒 片エビ固め)井上貴子&雪妃真矢◯
※紫閃光


【第4試合】 6月25日大さん橋大会でお互いの気持ちにずれがあることを露呈した世羅と雪妃のアジュレボ。道場マッチで2大会連続タッグで対戦し、連勝している雪妃は3月26日後楽園以来となる井上貴子と2度目のタッグ結成。試合はつくしvs雪妃でスタートするが、すぐにつくしが世羅にチェンジ。早々にアジュレボ対決が実現。逆エビ固めで揺さぶる世羅に対して、雪妃は蹴りでけん制。お互いが相手を意識しての探り合いが見られた。そして顔合わせは世羅vs貴子、つくしvs貴子、つくしvs雪妃と進み、再び世羅vs雪妃へ。雪妃の蹴り足をキャッチした世羅が裏アキレス腱固め、しゃちほこ固めを決めるが、なんとかロープに逃れた雪妃は、ここでスピンキックでの浴びせ倒しから世羅を三角絞めに捉えた。これがリング中央で決まり世羅が逃げられない。ようやくロープに手を伸ばしたものの、世羅は左肩に大きなダメージを受けてしまった。逆片エビ固めからエアーズロックを決め、ダイビングダブルニーを狙った世羅だが、肩のダメージからかエアーズロックにいつもほどの威力がなく、雪妃はダブルニーをかわすとトラースキック、後ろ回し蹴りをヒット。世羅がアッパー気味の掌打をヒットさせるが、ここで貴子が裏拳で雪妃をアシスト。棒立ちになった世羅に雪妃が紫閃光を決めて世羅からカウント3を奪ってみせた。

掌打で記憶が飛んだ雪妃は、リング上でマイクを手にし「勝ったら言おうと思っていた事忘れちゃったんですけど…世羅さん、今日タッグで私が勝ったんですけど、たぶん世羅さん、シングルしたいですよね。世羅さんがしたくなくても、私、挑戦させてください」と王座挑戦を世羅にアピール。世羅も「よく分かった。ユキちゃんとやるなら、やっぱ最高の舞台がいいなって常日頃から思ってて。8月27日後楽園ホールのメインイベント。ベルト賭けてアジュレボ対決やろう」と雪妃の挑戦を快諾し、後楽園メインをその舞台に指定した。

バックステージのコメント
世羅「(雪妃の挑戦は)シンプルに受けます。私たちに特別な言葉は要らないって思います。(タッグで戦ってみての印象は)対角線に立ったの久しぶりだなって思って、前よりは想像出来ないくらい成長しているって思いました。(タイミング的には)今じゃないとは思ってましたが負けておいてそんな事も言えず。この葛藤をぶつければ良いのかな。雪妃も挑戦はしないと言ってましたから、お互い多分葛藤はあると思います。ただ雰囲気がそうなってしまったし、雪妃も私に勝ったし、今じゃないとはもう言えないです。流れがそうなってしまったんだからシンプルにタイトルマッチやろうって思います。憎いとかいう感情より、2人でよりタッグのベルトに近づく為にシングルのベルトを踏み台にしてでも、私達はアジュレボでチャンピオンになりたいので。私が負けても雪妃がチャンピオンになって、私が勝って私がチャンピオンでもアジュレボは損はしないというか。お互いで高め合おうと思います。こんな生温い事を言ってていいのかは分からないですけど。やるなら最高の舞台がいいとは思ってホールのメインと宣言させて頂きました」
雪妃「本当に私は、世羅さんがチャンピオンのうちは挑戦する気がなくて、セコンドでサポートするのが良いなって。(世羅が)勝ったらベルト巻いたりとか。でも会社に上手くやられたって気もするんですよ。対角線に組んで来たのでやってみたら、当然パートナーでありライバルであるのは事実なので。やっぱり楽しいし、悔しいしっていうのが出てくると、ちょっとやり足りないなとか、こんな事出来るかなとか、こうやって切り返してやりたいとか、出てきちゃうわけですよ。でも世羅さんの言う事も良く分かってて、頼りないパートナーだと思うし、組み始めて1年半以上経っているけど、片やシングルのチャンピオンで、私は結果を出してないので。お荷物になっているところがあるだろうし。でも認めて欲しいと言うか、タッグパートナーとしてふさわしくある為に、それをエネルギーにしてやってきたところがあったので、七番勝負にしても。タッグでどんなに勝率がよくても、世羅さんに相応しい女であることを証明する為に、世羅さんに勝つしかないのかなっていう気もしてきていて、隣にいるだけじゃ分からない雪妃の美味しいところ、不味いところ全部ひっくるめて味わってもらって、もっと好きになってもらって信頼されるパートナーになりたいです。なので勝たないと弱いって言われ続けるのって思ったら、めっちゃ頑張って勝たなきゃって。弱いの知ってても、弱いって言われると傷つくから、言われたく無いから勝たなきゃいけないなと思います。私も今じゃないと思ってたから、組んで組んで組んで、最終的にシングルをいつかやりたいなって気持ちはあったけど。全然挑戦する気は無かったので、でも望む人もいるだろうし、私たちが対角線に立つ事、戦う理由は十二分にあるなと思います。パートナーっていうだけで戦う理由になると思うから。お互いの色んな事を知らなきゃいけないし。だって、今日勝てちゃったから。勝ったら挑戦の流れじゃないですか、プロレスですよ。プロレスラーとして私はあそこで勝って、勝ったけど挑戦はしねえとは言えなかった。挑戦してこそかなって思っちゃった。(今日は)パートナーの力があって勝ったけど、シングルで証明しなきゃいけないかなと思っています」

◆第5試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
長崎まる子&テキーラ沙弥&×トトロさつき(15分03秒 ヨーガ・ナーガ・ロール)華 DATE◯&法 DATE&直 DATE


【第5試合】
前回の道場マッチで沙弥が法からカウント3を奪い、その勢いに乗って連勝を狙いたい新世代軍は序盤から積極的な攻撃を仕掛けていく。しかしTeam DATEはいつにも増して慎重な動きで応戦する。むやみに蹴りを連発することなく、要所要所できっちりとヒットさせ、徐々に新世代軍を追い込んでいく。特に前回の試合でフォールを獲られている法は、華、直のアシストを受けながらリベンジを狙った強烈な蹴りを連発。序盤の新世代軍の勢いを押し戻しながら、試合をTeam DATEのペースにもってく。最後は直がトトロを肩口に抱え、そこに法が蹴りを放つと、華がダイビングボディアタックからジャンピング・フロントキック、トラースキックを連続ヒット。3人の連係を決めた。トトロが華に意地の丸め込みを決めるが、バックスピンキックをボディに放った華はヨーガ・ラーダ・フォール(=変形ラ・マヒストラル)でトトロを丸め込みカウント3を奪った。これまでギブアップによる1本勝ちのみで勝利してきた華が初めて披露した固め技でのフィニッシュとなった。

エンディングのリング上で「負けた自分達にいう資格はないけど、もう一度だけ自分らリベンジしたいです」と藤本に申し出たまる子。藤本は「分かった。4対4で後楽園ホール大会対抗戦しましょう。でも4人、もしかしたらうのじゃなくていぶきになっちゃうかもね。そこも争った方が良いよ。試合形式は後ほど考えます」とした。

◆第6試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合次期挑戦者決定戦 時間無制限1本勝負
×藤本つかさ&中島安里紗(17分08秒 執念のもっちりバディシザース)星ハム子&宮城もち◯


【第6試合】
勝った方がリボンタッグ次期挑戦者チームとなるベストフレンズvsらぶりーぶっちゃーずの一戦。前回の初対決(4月24日後楽園)ではらぶっちゃが粘りをみせ、観客の大声援を背に健闘したものの、最後はハム子が藤本のジャパニーズ・オーシャン・サイクロンに敗れてしまった。当初6月11日札幌で行われる予定だったThis is アイスリボンとの王座決定戦が、もちの欠場により実現できなかったらぶっちゃにとっては、ここでの負けはタイトル戦線から大きな後退を意味するだけに必勝を期して臨んだ一戦。ゴングと同時に奇襲攻撃に出たらぶっちゃだが、ベストフレンズはこれを冷静に対応すると、同時ドロップキックでらぶっちゃを吹っ飛ばす。その後もベストフレンズの連係、タッチワークが冴えわたる。らぶっちゃも必死に食らいつくがベストフレンズを攻め込む迄には至らない。勝負どころと見た藤本はもちを捉え、インフィニティ、そしてジャパニーズ・オーシャン・サイクロンを狙うが、必死で逃れたもち。藤本がミドルキックを狙って踏み込むが、ここでカウンターのもっちりバディシザースを決める。1発目をキックアウトされると、続けざまに2発目、3発目を決めていく。カットに入った中島にももっちりバディシザースを放つと、藤本への4発目を決める。追い込まれた藤本はツカドーラ、延髄で反撃。そしてビーナスシュートを狙ってコーナーへ。しかし藤本をコーナーから引きずり落としたもちは、ずんだ餅クラッチ。中島がこれをカット、藤本はたいようちゃん☆ボムを狙うが、上体を起こして逃れたもち。そこに藤本がエルボーを放とうとするが、すかされて中島のエルボーを逆に藤本がくらう誤爆。そこに5発目のもっちりバディシザース。カウントギリギリ2で藤本が返した直後、6発目をヒット。両足をがっちりと抱え込み藤本から執念のカウント3を奪ってみせた。

ハム子に対して欠場した負い目を感じていたもちにとっては、自身の手でベストフレンズを下しもう一度、ハム子と王座挑戦の舞台に上げたかったのだろう。試合後マイクを手にしたもちは「ベストフレンズに勝った、勝った、勝ったぞーっ!いい意味で期待を裏切るのもプロレスラーのあり方だと思います。でも私はプロレスラーとしてひとつ、裏切っちゃいけない裏切りをしました。(ハム子に向かって)それは札幌でチャンピオンになるというあなたの夢を壊したことです。少し遠回りしちゃったけど、一緒にベルト獲りにいきましょう」と語った。

ここでつくしとくるみがリングへ。「まさか、らぶりーぶっちゃーずが勝つとは思わなかった」と不敵な笑みをつくしが浮かべれば、くるみは「自分はどっちが来ても面白いなって思ってました。今日らぶりーぶっちゃーずが勝ったという事で、タイトルマッチの場所は8月27日のアイスリボン後楽園ホールでどうですか?」と後楽園でのタイトル戦を打診。しかしハム子は「すいません。私、8月20日に自分の生まれ育った地元の岩見沢で試合があるんですよ。札幌でベルト巻けなかったので地元にタッグベルト持って帰りたいんで。だから後楽園まで待ってられなくて、8月13日両国KFCホール大会でリボンタッグに挑戦したい。どうですか?」とチャンピオンとしての地元凱旋にこだわった。「いいですけど、大事な時にケガしやすいので、ケガだけには気を付けてくださいね」とつくし。くるみも「じゃあ両国KFC大会でタイトルマッチお願いします」とハム子の希望を了承。5月28日両国大会で引分けに終わっている両チームの戦いが、同じ両国のリングで再び実現することになった。

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  • 2017/10/29後楽園大会
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