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2017年06月25日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

横浜リボン2017〜大さん橋ホール〜

『横浜リボン2017〜大さん橋ホール〜』
2017年6月25日(日) 横浜・大さん橋ホール
開場11:30/開始12:00
観衆:471人(超満員)


◆第1試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
◯チェリー&松本都&直 DATE(9分59秒 春夜恋)弓李&テキーラ沙弥&松屋うの ×

6月25日はうのにとってデビュー記念日。このメモリアルデーにうののパートナーを買って出たのは同期で同い年の沙弥。そしてうのが入門前のプロレス指導者だったチェリーがその対角コーナーに立った。更に都、直DATE、弓李が加わっての個性派揃いの6人タッグは、スタートから激しい攻防展開。この日の主役であるうのがフル回転。うのが標的としたのはチェリー。前日の道場マッチで「チェリーさんからカウント3を取る」と力強く語ったうのは、サイバーチョップこそキャッチされたものの、弓李と沙弥2人に担がれてのサイバーチョップをきっちりと決めるなど全力でチェリーに挑んでいく。しかしスクールボーイの連続カバーを仕掛けるうのに対して、うのが丸め込みに来たところを反転すると、一気に春夜恋で丸め込んでしまった。一瞬の切り返しのカウント3。試合後、ぼう然とするうのに歩み寄ったチェリーは笑顔で愛弟子の健闘を称えた。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
◯柊くるみ&華蓮 DATE(10分22秒 片エビ固め)宮城もち&星いぶき×
※ダイビングボディプレス

6月11日の札幌リボンで劇的なデビューを飾った星いぶき。初の道場マッチとなった6月17日において、同い年で同期の華蓮と初遭遇。試合後、両者は「もっと戦いたい!」と主張。再びタッグで対戦することになった2人。この日のいぶきのパートナーにもちが入った事で、幻に終わったThis is アイスリボンvsらぶりーぶっちゃーずのリスタートというテーマが加わった。先発に出たのもくるみともち。迫力のタックル合戦から試合はスタート。その熱さはいぶきvs華蓮にも連鎖。エルボーを打ち込んでいくいぶきに対して、エルボー、そして蹴りのコンビネーションで応戦した華蓮はスリーパーを決める。劣勢のいぶきをもちが必死にアシスト。ダブルのお・し・り・だーっ!を決め、さらにサンドイッチボディアタックといぶきを好リード。最後はくるみがバックドロップからのダイビングボディプレスでいぶきをフォールし決着となったが、4選手それぞれの個性が光った好試合だった。

◆第3試合 シングルマッチ15分1本勝負
◯山下りな(8分22秒 片エビ固め)トトロさつき×
※ラリアット

今年デビューした中では最重量のトトロさつきが、今年の波女山下りなと初シングル。パワーと重量を遠慮なくぶつけられる大きな壁との対戦。トトロはスタートから山下にロックアップ、タックル、エルボーと真っ向から挑んでいく。その攻撃をきっちりと受け止める余裕をみせていた山下だが、トトロのセントーンの2連発には思わず顔を歪めるシーンも見られた。さすがの山下もトトロの“重さ”はインパクトがあった様子。なおもタックルの連発を仕掛け、山下を何度も倒してみせたトトロだが、最後はそのタックルをカウンターのラリアットで切り返され、一発でフォールを奪われてしまった。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
世羅りさ&◯雪妃真矢(12分58秒 体固め)藤田あかね×&法 DATE
※スノウトーンボム

法にとってあかねはプロレスデビュー戦のパートナーであり、頼れる姉御的な存在。今回の本格タッグ結成も法の申し出によるもので、チーム名の『ハッスル&キャッスル』も法が命名した。その初陣の相手として対角コーナーに立ったのがアジュールレボリューション。いきなり奇襲攻撃を仕掛けたハッスル&キャッスルは雪妃を捉え、何度も「ハッスル&キャッスル」とポーズを決めながらタッグ始動をアピール。「しつこい」と苛立ちを隠せない雪妃が怒りの反撃に出るが、ハッスル&キャッスルはタッチワークを駆使しながら応戦。アジュレボもダブルの攻撃を積極的に仕掛けるなど、試合はタッグチーム同士らしい連係&タッチワーク勝負となった。最後はタッグ屋として一日の長のあるアジュレボがあかねを捉え、ダブルののど輪落としから世羅のエアーズロック、雪妃のスノウトーンボムとつなぎフィニッシュ。しかしなぜか試合後、アジュレボの2人の結束に不穏な空気が流れた。
以下は試合後のリング上での2人のやりとり
世羅:私が隣にいたらユキちゃん強いでしょ?
雪妃:アジュレボでの雪妃が強いと言ってくれるのは嬉しい事です。だけどアジュレボじゃないと強くないと言い切っちゃう、このチャンピオン世羅さん。
世羅:でしょ?
雪妃:でしょ?だって!まぁとりあえずアジュレボじゃなくても私、勝っている時あるし、7番勝負終わってからアジュレボ組んで、勝つ時が世羅、負ける時が雪妃って言われていたのを、どうしても払拭したくて頑張って来ていて。アジュレボじゃなくても1人でも、他の人と組んでも雪妃が強くなっているんだっていうことを証明できたらいいなと思っています。
世羅:あれでしょ…2人で頑張っていこうっていう話でしょ?
雪妃:通じてないよねーっ!
世羅:1人でもユキちゃんは強い。私は強い。アジュレボでも2人で頑張っていこうっていう話だよねえ。
雪妃:そうみたい。
世羅:ということで、アジュール・レボリューションでした。
ぎくしゃくした流れは試合後のインタビュースペースでも同様。不自然なくらいにアジュレボの結束力をアピールする世羅と、冷めた感じの雪妃のやりとりが続いた。メイン後に、藤本からは7月17日の横浜で世羅vs雪妃のタッグ対決が提案され、アジュレボの今後の動向から目が離せなくなりそうだ。

◆第5試合 シングルマッチ20分1本勝負
×長崎まる子(13分10秒 ギブアップ)華 DATE◯
※ヨーガ・サイクロン・ロック

Team DATEのプロレス・デビューが決まった時点から、そのリーダー格の華に対して挑発的な言動を繰り返してきたまる子。しかし華のデビュー戦で華の関節技にレフェリー・ストップ負けを喫してしまった。その後もタッグでの再戦でもリベンジならなかったまる子が、5月28日の両国大会で華にシングル戦を要求。華もこれを快諾し、この日初シングルマッチを迎えた。ゴングが鳴っても相手を睨みながら、自コーナーから動かなかった2人が、じわじわと距離を詰めながら相手を牽制する動きをみせる。リング上の緊張感が客席にも伝わり、静まり返った館内に2人の息使いが聞こえる。最初に動いたのは華。左ミドルを放つが、これをかわしたまる子が華のバックに回り込む。バックの取り合いから、まる子がヘッドロックに取るが、これを切り返した華がグランドに持ち込みヘッドシザースへ。ここでブレイクがかかり、再びスタンドで向かい合った2人はロックアップ。ロープに詰めた華がブレイクせずにエルボーを放つと、体を返してまる子もエルボーで反撃。両者もつれながらコーナーへ。そしてその流れでまる子がグランドで馬乗りになり華にエルボー連打。華が体を返してエルボー、さらにまる子が上、華が上、まる子が上を取ったところで、下になっていた華が体を反らしながら、まる子のバランスを崩すと膝十字へ。すぐにロープに逃れるまる子。なかなか離さない華に、まる子のセコンドのうの、沙弥が激しくクレーム。起き上がったまる子は華に膝蹴りを叩き込むと、華を場外に落とし場外戦を仕掛ける。まる子と華が場外乱闘を展開する中、両者のセコンド同士も喧嘩腰でやり合うなどバチバチした状況が続く。リング上に戻った2人はまる子が仕掛ける形でフライングメイヤーの投げ合いを展開する。まさに意地と意地の攻防だ。ここで華が首取りニ―を連発。まる子のボディに叩き込み、ロープ際に詰めるが、まる子はエルボーで反撃し、逆サイドのロープ際に華を追い込む。さらに華の背中を踏みつけるが、ここでブレイク。リング中央に戻ると、華が回し蹴り、飛び前蹴りを連続ヒット。さらにスタンディングでの変形アームロックへ。なんとかロープに逃れたまる子が今度は低空ドロップキックで反撃。コーナーに登るが、これは華にデッドリードライブで投げられ、華がコーナーへ。華が初めてトップロープからのフライングボディアタックを決めた。華のローキックとまる子のエルボーの打ち合いから、これに打ち勝ったまる子が低空ドロップキックの連打へ。まる投げを狙うまる子。これをこらえた華が後ろ回し蹴りをヒット。続けて放った左ミドルはまる子がキャッチするが逆にカニばさみの形でグランドに持っていった華が膝十字を狙う。逃れようと体勢を変えたまる子だが、そのタイミングを逃さずに華が腕十字へ。ロープに逃れたまる子は、華と向き合うと猪突猛進へ。しかし華を回転させるものの切り返されてしまう。先に起き上がった華がPKを狙うがこれはまる子がかわす。しかし直後サッカーキックがヒット。カバーに入った華。カウント2でまる子が返すと、華はそのまる子の腕をキャッチし腕十字へ。まる子が上体を起こそうとするが、華がバックに回り込みボディシザースを決めながら、フェースロックを決め絞めあげるヨーガ・サイクロンロックを決めた。まる子がギブアップの意思表示を示し試合は華の勝利に終わった。 試合後はリング上ではTeam DATEとまる子ら若手陣がにらみ合うなど、まる子と華のシングル決着はついたものの、これで終わるどころか、さらに両軍の遺恨が深まったようだ。

〈試合後のずっこけ4人組〉
まる子:ギブアップしてしまって(セコンドの)3人には申し訳なく思っています。前に(4月24日の後楽園で)ギブアップしなくて危険な状態でレフェリーストップが入って終わった試合があって、その時にギブアップするのは悪いことじゃないんだって言われて。今日は本当に危ないところまでいったので自分の意思でギブアップをしました。すっごい悔しいんですけど、今日ギブアップをしてケガはしてないから、次、絶対リベンジする機会が、またすぐにでもやれるっていうことで、リベンジをするために、ギブアップをしました。(華の印象は)他の先輩との試合を見るよりも、すごく自分に対して蹴りも異常に痛いし、自分にだけとんでもなく気持ちをぶつけてくるんで、自分自身も華さんに対してバッコンバッコンやっているんで、お互いが技術とかそういうのじゃなくて、気持ちのぶつけ合いの戦いになってますね。今日は気持ちの面で勝ってたか負けていたかは分からないけど、事実上は負けなので、次、機会あるときは絶対に勝ちます。リベンジします。今まで、こんなに気持ちをぶつけ合った相手はいなかったんで、やっぱり負けた時は普通の負けた時よりも数倍、数百倍悔しいっていう気持ちはあります。(セコンドの3人は)入場の時から目線で頑張れって言ってくれて、それが伝わって。だけど、その3人の前で負ける事になって今日の試合は悔しいの一言に尽きますね。(今後も対Team DATEの戦いは)やって行きたいというよりも、自分はやらなければいけないと思っています。こっちの気持ちが晴れるまでいくらでもやって、絶対に潰します。

沙弥:まる子さんの言葉が全てなんですけど、ただひとつだけ、まる子さんが自分たち3人に対して、負けて申し訳なかったっていう言葉をおっしゃったんですけど、その申し訳ないっていうのは、自分たちはまる子さんと一緒に頑張って行きたいと思っているので、申し訳ないっていう気持ちを口にして欲しく無かったなっていうのはあります。私たち4人で切磋琢磨して頑張っているので、このまま突き進んでいきたいなって思っています。
うの:今日、まる子さんと華のシングルを見て、彼女たちは格闘技界からプロレス界に来て、プロレスを新しく変えていくって最初は言っていたと思うんですけど、まる子さんは、自分が練習してデビューして、今、試合に出ている。そのプロレスを守りたいっていう思いが、まる子さんの試合を見ていてすごく感じました。なので今日はギブアップしてしまったんですけども、それ以上のものを私たちに伝えてくれたような気がします。もっと頑張って、Team DATEをぶっ倒せるように、身も心も強くなって挑んで行きたいなと思いました。
トトロ:まる子さんが負けた時、ほんまに自分も悔しくて。みんな悔しかったと思うんですけど、この気持ちは今後の試合でぶつけていきたいと思います。

〈試合後のTeam DATE〉
華:しっかりと最後はカルーリカ&ヨーガ・プロレスの技で勝つことが出来て良かったです。スッキリしてます。デビューして2ヵ月が経って、ずっとバチバチとまる子さんとあって、今日、決着という意味でシングルマッチをやって、私がしっかり勝てたので、これで決着がついたと思います。私たちカルーリカ&ヨーガ・プロレスラーは、どんな試練だろうと勝ち続けていきます。絶対に負けません。(まる子の再戦希望に関しては)私は別に再戦しても負ける気はしませんし、向こうがまたやりたいって事を言ってくるなら、私はいくらでも受けますし、その代り、今回以上の技で終わらせるので、その覚悟があるならやってもいいです。無いなら私は受ける気はしません。今までずっとタッグでやってきたけど、決着をつけるにはシングルマッチが1対1で戦えるので、一番(決着をつけるには)いい試合でした。今日出来て良かったです。

法:華がシングルやることになって、4姉妹の長女でしっかりとカルーリカ&ヨーガ・プロレスの技で決めてくれたので、セコンドとして文句を言うことはありません。ただ、ちょっと、華とまる子さんの試合で、むこうのずっこけだか、なんだか分からないけど、やり合うならリングの上だし、いつだって受けて立つので、外でガチャガチャやるなら、リングの上でやって来いっていう気持ちです。 華蓮:今日、華のセコンドやって、シングルで、私たちはセコンドで応援しか出来ないけど、華がカルーリカ&ヨーガ・プロレスの技で決めてくれたのでケリはついたのかなと思います。 直:華が一本決めたという事が一番の結果ですし、私も華と同じ気持ちで決着はついたんじゃないかなと思っています。あっちが最後、納得していないような顔をしていたので、もう1回やるんだったら、法が言ったようにリングの上で正々堂々と勝負をするべきだと思います。

◆第6試合 トライアングルリボン選手権試合15分1本勝負
×つくし【挑戦者】(8分47秒 ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールド)藤本つかさ◯【推薦者】
※第24代王者2度目の防衛に失敗。第25代王者誕生。
※もう1人は豊田真奈美


11月3日に引退が決まっている豊田は、これまで娘のように可愛がってきた藤本とつくしに対して“宿題”を課した。藤本に対してはジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスでロープを使わずに豊田を持ち上げ、カウント3を奪ってみろというもの。そしてつくしに対しては自分からカウント3を取ってみろというもの。去っていく者として2人に「自分を超えていく」ことを課した。今回のトライアングルリボン戦はタイトルマッチであると同時に、それぞれの思惑が複雑に絡み合った文字通り三角関係のスクランブル戦だった。序盤から豊田に標的を絞った藤本とつくしが豊田を巡る攻防を展開。藤本はサイクロンを、つくしはジャパニーズ・オーシャンも豊田に仕掛けようと試みるが、本家である豊田がそう簡単に自分の技を食らうわけにはいかない。逆に豊田が試合を冷静にさばきながら、王者としての試合を進めていく。挑戦者の2人も意地をみせ、つくしが豊田をなんとかジャーマンで投げてみせた。また藤本はビーナスシュートを豊田に決め、試合の流れを掴むと、最後はつくしにサイクロンに決めカウント3。豊田からの勝利はならなかったものの、藤本が豊田からベルトを奪うことに成功した。

〈試合後のリング上〉
藤本:負けて悔しい。勝って悔しい。プロレスって不思議ですね。豊田さん、私は悔しいです。あなたからスリー取れなくて悔しいです。あと4カ月後、豊田さんはここの会場で引退するんですよね?もう4カ月しかないんですよね?なんで辞めるんですか…。でもあと4カ月もあるんで、自分はあなたから継承されたサイクロンで必ずあなたからスリー取ってみせますから。約束です。覚えておいてください。
つくし:自分だって、豊田さんからの宿題、果たす。絶対、絶対11月までに。豊田真奈美に勝つことに意味があると思っているので、覚えておいてください。
豊田:なんで辞めるんですかって?それはお前らがいるからだよ。リングを降りて、リングの下から、お前らが頂点に立つ事を楽しみにしているから。引退まであと4カ月ちょっと。この会場が最後になります。私に勝てるか?お前ら。じゃあ私の引退の時、私をここのマットに潰してくれ。それはどっちになるかわかんないけど、どっちかが私のことを、私の肩からスリーカウントを取ってくれ。そうしたら、私は安心してお前らに任せてリングを降りる。あと4カ月しかないけど、私のことを沈めてくれるのを本当に楽しみにしているから。
※リングを降りる豊田。その後ろ姿を正座したまま見送る藤本とつくし。

藤本:最大の宿題をまた課せられましたね。あと4カ月もあるから、私はつくしに負けない。直接じゃないけど、豊田真奈美からこのベルト獲ったから。私は負けないから。そして、トライアングルのベルト、私が獲った暁にはアイスリボンのドロドロした人間関係を暴露してやります。このベルトを使って。藤本vs世羅vsユキだったり、藤本vs華蓮vsいぶきだったり、藤本vs華vsまる子だったり、色んな事をこのベルトを使ってさらけ出して差し上げますから楽しみにしていて下さい。そしてもうひとつ(つくしに向かって)そろそろつくしとくるみが持っているタッグのベルトにベストフレンズで挑戦表明させていただきます。どうでしょうか?
※くるみもリングへ。藤本がつくしに握手の手を差し伸べると…。
もち:ちょっと待って!
※もちがリングに入る。
もち:皆さん覚えてますか?6月11日札幌リボン。その日は私たちらぶりーぶっちゃーずがベルトを巻く日でした。でも私が怪我して、ハムさんの夢を壊しました。欠場して、なんであんなところでケガしたんだろうって、毎日毎日後悔しました。ハムさんが思い描いていた夢…私が叶えたいと思います。だかららぶりーぶっちゃーずと再戦してください。
藤本:そういうお涙ちょうだいはいらないんだよね。
もち:してないですけど。
藤本:だったらベストフレンズとらぶりーぶっちゃーずで次期挑戦者決定戦をやりますかね。
もち:いいですよ。
つくし:私たちの壁は、前戦った時より厚いですからね。覚えておいて下さい。
藤本:7月17日の横浜リボン。そちらで決定戦、よろしいでしょうか?ていうかハム子さん大丈夫かな?あなたのパートナー、ケガしちゃったけど。らぶりーぶちゃーず、ベルト戦線に向いてないんじゃない?せいぜい2人で足を直して万全な状態で来てください。以上です。
※もち、つくし、くるみ、リングを降りる。
藤本:色々ありましたけど、アジュレボも揉めてたみたいなんで。7月17日、対角で対戦した方が良いよ。その方がすっきりするんじゃない?タッグで7月17日に対戦。その方がお客さんもすっきりするかな。
〈試合後の藤本〉
久々の(ベルトの)感触です。やっぱりここにベルトがあると私は落ち着きます。しっくりきます。知らない方もたくさんいると思うんですけど、このトライアングルのベルトは私が創設をしました。トライアングルの魅力にとりつかれて、私がアイスリボンでトライアングルのベルトを作りたいと思って、今、ここにある状態です。なのでとても感慨深いし、直接ではないけれども豊田さんから獲ったっていう事は、すごく嬉しいです。女って怖いよねっていう部分は、女子プロレスにとっては面白い部分だと思うので、それを私は存分に生かして防衛戦を組んで行きたいと思います。世羅とユキなんて、最近なんか影があるんですよ。それをまだお客さんにはばれないようにしている所が、すごくもどかしいので。だったらこのベルトを使ってトライアングルの試合で暴露してあげましょうっていう感じで。これからドロドロリボンが見られます。昼ドラです、逆にまる子対華なんて、すごい面白いライバル関係だと思うので、さらにドロドロにする為に、あえて3WAYにする事もあると思います。楽しみです。活き活きしてます!(豊田さんの試合後のマイクに関しては)引退の日に私を沈めてくれって言った言葉が気になっていて、それってどういうこと?それって私が引退の日に対角線にいるの?重要なポジションってそんな重要なのでしょうかって、心臓が3秒くらい止まりました。ただ初めて豊田さんの涙を私は見ました。あと4カ月しかない。4カ月もあるって強がりましたけど、4カ月しかなくて、その4カ月後の引退の会場が今日と同じ会場なので、ひとつひとつ見るものが4カ月後に違って見えるんだなと思うと、4カ月経って欲しく無いって気持ちの方が今は強いです。けど、やっぱり豊田真奈美を超える…豊田真奈美からサイクロンでスリーを取るっていうのが宿題なので、それは必ず果たします。約束します。
(リボンタッグへの挑戦に関しては)
安里紗と話し合いをして、そろそろいいよねって。ていうか、もうお客さんも待っているよねって。今日、安里紗いないけど、私から挑戦表明するねっていう形で話し合って決めました。(らぶっちゃとの決定戦を)やります。(4月の)後楽園と同じカードですけども、私たち、勝つ気満々というか、勝って当たり前のチームです。しかももちも復帰明けで、ハム子さんも(前日の道場マッチで)足を捻挫して、7月17日まで万全で来てもらわないとやりがいがないので。らぶっちゃとやるのも、つくるみとやるのも楽しみですね。
〈試合後の豊田〉
(トライアングルのベルトを失ったことについては)今日ベルトを失って、たぶん私にとってはこれが最後のベルトだったのかなっていうことをふっと思って。私が巻いていて、ちょっとは価値が上がったのかな、どうなのかなと思いながら。これからは藤本がチャンピオンになって、私は(あの2人が)懐いて来るだけじゃなくて、やっぱりあの2人を期待して行きたいなっていうのがあって、アイスリボンってお客さんいっぱいじゃないですか?私を目指していたら、私より上には行けないんだから、私を超したなと思うように一日でも早くなってくれることを私は望んでます。
(試合後、引退の相手に指名するような発言があったことについて)
ちょっとあの子たちに賭けてみようかなって思います。自分の一番最後の試合をあの2人に…誰かの最後(の相手)って荷が重いと思うんですよ。そういう経験をあの子たちがして行ったら、もっともっと色んな経験をして上に上がって行って欲しいっていう気持ちで、最後(の相手として)…今のところ考えています。
(2人のどちらかとなのかは)
どういう試合になるかは分かりません。どちらかになるかもしれないし、ちょっとまだ考え中でし。もしかしたら私が誰かを連れてくるかもしれないし。つくしにはジャパニーズ・オーシャン、つっかにはサイクロンをあげたじゃないですか。あとひとつ残っているものがあるんです。それを、この子だと思う子が現れ無ければ、無理してあげる事は無いので、あと4カ月の間…もう4カ月しかないんですよ。その間に私の事をあっと思わせる子が出て来てくれたら嬉しいなと思っています。

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