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2017年05月28日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

アイスリボン両国KFCホール大会

「アイスリボン両国KFCホール大会」
2017年5月28日(日)両国KFCホール
12時00分開始/11時30分開場
観衆:395人(超満員札止め)

◆第1試合 タッグマッチ20分1本勝負
長崎まる子&×松屋うの(9分10秒 ギブアップ)華 DATE◯&法 DATE
※ヨーガアームロック


試合を重ねるごとに激化するまる子と華 DATEのプライドを賭けた戦いがヒートアップ。試合はまる子vs華でスタート。いきなり繰り出された華の蹴りをかわしたまる子だが、華はさらに蹴りの追撃をヒットさせる。続いてうのvs法 DATEへ。ここでも法が蹴りでけん制しながら、うのをグランドに引き込み、さらにスタンディングでのアームロックを決めると、カットに入ったまる子を華も同じ技で決めるなど序盤はTeam DATEが主導権を奪う。巻き返しを狙ってまる子が華にエルボーを連打するが、華はローキックで応戦。両者共に一歩も退かないエルボーとローキックの打ち合いを繰り広げるも、ローキックで打ち勝った華がマウントからの張り手連打、さらにフルネルソンでまる子を揺さぶる。強引にフルネルソンを外し、ドロップキックを決めたまる子はうのにタッチ。セイバーチョップを華に決めたうのだが、華の膝蹴り、Team DATEのダブルブレーンバスターを浴び、さらに華のコーナー2段目からのクロスボディを食らう。まる子がカットに入り、うのが連続スクールボーイ。これをしのいだ華は回し蹴りをうのに決めると腕ひしぎ十字固めからポジションを変化させながら、最後はヨーガアームロックでギブアップを奪った。
試合後、納得のいかないまる子はマイクを手にすると「昨日、ずっこけ仲直りして今日、うのさんと新しい気持ちでタッグ組んで、倒そうって約束しました。最後、うのさんがチェンジを求めてきたので任せようと思ってチェンジしてこの結果でした。まだまだ華 DATEのこと潰したかったです。もっとボコボコにしたかったです。シングルやりたいです。気が済まないので、なるべく早いうちにやりたいので、6月のビックマッチでやりたいです。本部席から6月25日と言われたので、シングルやらせてください。6月25日、横浜大さん橋ホール。華 DATE、覚悟しとけ」と華とのシングルマッチを決定させた。華も「とことん覚悟して、必ずシングルであろうとなんであろうと受けるぞ。かかってこいよ」と返り討ちを宣言。Team DATEデビュー前からのまる子vs華の遺恨決着シングルマッチが実現する。

〈試合後のまる子〉
つい最近まで仲たがいしていたせいか、少し手が合わない所があったんですけど、最後、自分が攻めようとした時にチェンジしてくれとうのさんからあって、じゃあ任せたと思ってチェンジしたところが、またずっこけ。お互い少し成長したなって思ったんですけど、やっぱりそこで負けるので、もっともっと自分が強くなって、うのさんも強くなって、沙弥さんもトトロさんも強くなって、4人で力合わせて、いつか倒せればと思います。でも、その前にシングルを申し出たので、どうしても華 DATEが腹立つ対象なので、まずそこで潰しにいこうと思います。
(華の印象は)あの4人の中で自分の気持ちをイライラさせる相手ですね。デビューする前から挑発してきて、だからこっちも乗っかって、ボコボコにしてやるだけです。戦ってみてお互いがイライラしてるなっていうのが伝わって来ますね。そのイライラをシングルで感じたいし、感じさせたい。普段の練習する時を見たりするんですけど、まだ笑いながらやってたり、失敗しても失敗した事に対して真剣に向かい合っている姿が自分には感じ取れないのでイライラさせられます。試合やってみても、どこまで本気でプロレスをやろうとしているのか分からない。(シングルは)再起不能にします。終わらせます。」

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
◯チェリー(7分32秒 ギブアップ)235×
※地獄へようこそ


プロレス卒業まで残り2試合となった235。最後のビッグマッチの対戦相手に選んだのはチェリー。初の地元凱旋試合(名古屋)で235の相手を務めたのがチェリーであり、その後も他団体ながらもプロレス界の先輩として何かと目を掛けてもらったという235は、序盤からクロスボディを連発し勝負に出るなど、チェリーへの思いを込めて攻撃を見せる。チェリーは235の攻撃を全て受けつつ、いつもの動きで応戦。235をヘッドロックに決めて髪の毛をむしったり、コーナーでのチョーク攻撃、マウントで上を取ってガンガンと後頭部を叩きつけるなど、観客からの「悪い」コールにも笑顔で応える。チェリーの攻撃を受けながらも旋回式ボディプレスや脇固めなど、これまでの集大成的な持てる技を全て出す試合運びをみせる235。フィッシャーマンズ・スープレックスを連発して勝負に出るが、2発目をこらえたチェリーはダブルリスト・アームサルト、熟女でドーン!から最後は地獄へようこそでギブアップを奪ってのチェリーの勝ち。試合後に歩み寄ったチェリーに涙目で抱きつく235。チェリーは235の手を挙げその健闘を称えた。

◆第3試合 シングルマッチ15分1本勝負
×松本都(7分43秒 カサドーラ)華蓮 DATE◯


5月13日『星ハム子デビュー9周年記念大会』で行われた6人タッグで都にフォール負けを喫した華蓮 DATEは、試合後、都に対してシングルマッチを希望。標的とされた都は「プロレスがわかってない。再起不能にする。」と完勝を宣言して、華蓮の挑戦を受けて立った。開始と同時に、いきなり目つぶしから足踏みつけと、大人げなさ全開の都に対して、華蓮は怯む事なく真っ向から挑んでいくが、都は華蓮に一二三レフェリーをぶつけたり、華蓮が入場時に持ってきたヌンチャクを奪い、ロープ際でチョーク攻撃を仕掛けたりとやりたい放題。しかし華蓮は都のコブラツイストを切り返して、逆にコブラツイストを決めると、蹴り、強烈なエルボー連打を叩き込んでいく。華蓮にV1アームロックを仕掛けるなど、やられながらも独自のペースで反撃に出る都は、再び一二三レフェリーを巻き込み、華蓮に叩きつけると、2人を並べて寝かせ笑顔でフットスタンプ。さらに2人をコーナーに叩きつけて、飛び込んでいった都だが、これを華蓮と共にかわした一二三レフェリーは遂にブチ切れ、「都―っ!」と怒り爆発のドロップキックを都に叩き込む。続けて華蓮が都にカサドーラを決めると一二三レフェリーは高速カウントでカウント3を叩いた。一二三レフェリーに抗議する都だが自業自得。後の祭りだった。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
×雪妃真矢&直 DATE(11分55秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ)テキーラ沙弥◯&トトロさつき


雪妃と直 DATEが初タッグを結成。一方の連勝で調子を上げている沙弥は、DATE勢とは同期のトトロがパートナー。まる子、うの共に新世代軍として対Team DATEにライバル心を燃やす。この日の第1試合でまる子&うの組がTeam DATEに敗れているだけに気合を入れてこの一戦に臨んだ。試合をリードしていたのは雪妃。直をうまくコントロールしながら、沙弥、トトロに攻撃を仕掛けていく。雪妃と直のダブルのサンドウィッチローキックが沙弥にヒットし、グロッギー状態の沙弥にとどめのスノウトーンボムを狙った雪妃だが、これを寸前に沙弥がかわすと、トトロが雪妃にラリアット。ここで雪妃をグラン・マエストロ・デ・テキーラで丸め込んだ沙弥。しかし惜しくも雪妃の左肩が上がっていた。雪妃のピンチにアシストに入ってきた直だが、その直の蹴りをかわした沙弥は、その流れで再び雪妃をグラン・マエストロ・デ・テキーラに丸め込むと雪妃から初のカウント3を奪取した。

◆第5試合 タッグマッチ20分1本勝負
◯藤本つかさ&中島安里紗(17分06秒 片エビ固め)弓李×&尾ア妹加
※ビーナスシュート


GEKOKU娘のこの日の相手はベストフレンズ。開始と同時にGEKOKU娘は奇襲攻撃を仕掛けると、中島を捉えてダブル攻撃に出る。しかし中島が2人相手にエルボーを連発し、蹴散らすと藤本につなぐ。この日が誕生日の弓李に狙いを定めた藤本は、サッカーキックにはじまり、弓李を痛めつけていく。必死に耐え抜いた弓李は妹加とのタッチワークを活かしながら、なんとかベストフレンズに迫るが、連係に関してはベストフレンズも負けてはいない。息の合った両チームの連係、合体技が次々と飛び出す激しい攻防が展開された。キャリア、実力ともに勝るベストフレンズに対して堂々と渡り合ってみせたGEKOKU娘に対して、徐々に観客の歓声が集中するが、最後はインフィニティから、前日の道場マッチで予告していたビーナスシュートを弓李に決めた藤本が勝利した。そして試合後、19歳最初の試合に敗れた弓李に対してマイクを手にした藤本から贈られたのはバースデーのサプライズだった。

〈試合後のリング上〉
藤本「GEKOKU娘とベストフレンズ、対戦したかったんですよ。それが今日、弓李の誕生日に実現できて良かった。弓李、誕生日、おめでとう!誕生日プレゼントはビーナスシュートです。でもそれだけじゃないんだよ。」


※ハッピーバースデーのBGMといっしょに弓李と妹加のバースデーケーキがリング上へ。
弓李がリアルバースデー、妹加が31日がバースデーということで、ダブルの祝福の後、2人がコメント
弓李 (泣きながら)「今日、ビッグマッチだから祝ってもらえないんだろうなって思って。毎回、誕生日だとアイスリボンのグループラインでおめでとうってあるんですけど、今日は無かったんで、みんな忘れてるんだろうなって思っていて。裏(の控室)でも、おはようって入るじゃないですか。そしたら、あ、弓李、おめでとうって思い出したように言われて。もう居ない方が良いんじゃないかとか。本当にありがとうございます。19歳はラスト10代っていう事で、10代にしか出来ない事を、そしてみんなをハッピーにさせられるような選手になりたいです。それでみんなが笑顔になって帰ってもらえるような選手になっていきたいと思います」 妹加「まさか私まで祝って頂けるなんて思ってなくて。私はアイスの選手でもないし、フリーで参戦で、沢山の方に祝って頂けると思ってなくて、本当に嬉しいです。個人的には25歳まではまだ大人っていう括りじゃないように思っていて、25歳を超えたっていう事で、もう本当の大人っていう自覚を持って色んな事、行動して行きたいと思っています」

〈試合後のGEKOKU娘〉
弓李「大きいプレゼントをもらったなって思います。ベストフレンズとまだまだ戦えないだろうって思ってたので、自分の中で大きいプレゼントをいただいたなって思ってます」
妹加「中島安里紗選手と対戦させていただくのは初めての事で、それが私の誕生日近くという事で、ケーキまでいただいて本当に素敵な誕生日が今年は迎えられました。もっともっと強くなって返していけるように頑張りたいです」

◆第6試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合 20分1本勝負
[王者組]つくし&△柊くるみ(20分時間切れ引き分け)星ハム子&宮城もち△[挑戦者組]
※第40代王者3度目の防衛に失敗。王座剥奪となった。


アジュレボ、GEKOKU娘を下し、防衛を重ねてきたThis is アイスリボンの3度目の防衛戦の相手とてして名乗りを上げたのは、タッグチームとしてのキャリアではアイスリボン最長のらぶりー・ぶっちゃーず。4月24日後楽園ではベストフレンズを相手にあと一歩まで迫ったらぶっちゃの勢いはこの日も健在。試合は序盤から両チームが持てる技、連係、タッチワークを繰り出し、互角の攻防を繰り広げる。なんとか相手チームの一瞬の隙をつきたい両チームだが、張りつめた状況が終始続き、試合はロングマッチに。後半はThis is アイスリボンが攻め込むシーンが多く見られたが、らぶっちゃは驚異の粘りをみせ、更に反撃に出る。止まらない攻防に20分はあっという間に過ぎ、試合は時間切れドロー。規定によりリボンタッグ王座剥奪となった。
マイクを手にしたくるみは、本部席に再戦を要求。これが認められ両チームによる時間無制限での王座決定戦がハム子の凱旋試合となる6月11日札幌リボンで行われる事になった。地元でのベルト獲りに賭けるハム子は「私には時間がありません。札幌では勝っても負けても皆さんに報告したいことがあります」と意味深発言。果たして札幌の地でハム子が何を語るのか。タイトルの行方同様に注目させる。

〈試合後のThis is アイスリボン〉
くるみ「やっぱ20分ってすごい短いんだなって思って、らぶっちゃとはつくし&くるみであんまり当たってないので、バチバチしてたら20分ドローに終わってしまって、すごい悔しくて。もう1回決着をつけたいなって思ってます」
つくし「自分はアイスリボンの全タッグチームとベルトを賭けて対戦したいと言っていたので、それが実現できた事は嬉しくて、それを超えてこそ自分たちがアイスリボンのトップだと思っているので。今回ドローに終わってしまって、また北海道でタッグ(タイトル戦)が出来るっていうのは、すごい嬉しいことだと思います。20分ドローで剥奪になったら、また別の挑戦者が現れて来てってなると思ったんですけど、会社が許してくれて、また実現できることが嬉しいです。ハムさんの凱旋試合ですけど、自分たちはそういうところ、譲る気はないので。自分たちが必ずあのベルトをもう1度、この腰に巻きたいと思っています。20分ドローになった瞬間、もう終わったなって、くるみとはベルトをもう巻けないんだなって思ったんですけど、くるみがマイクで言ってくれて、社長もうなずいて下さって…(くるみに)悔しいしね」
くるみ「悔しい。アビットリバルから獲って、This is アイスリボンっていうチーム名でやってきていたので。これで終わったら心残りがあるなって思ったので。ああいうマイクを言ったので、また北海道で2人でベルトを巻ければなって思ってます」
つくし「今日、ドローになったからこそ、北海道でもう1度、出来るわけじゃないですか。2度美味しいなと思います。今日の結果は悔しいけれども、自分はそう思わないと、またベルトを巻けないから。プラスにプラスに考えていこうと思ってます」

〈試合後のらぶりー・ぶっちゃーず〉
ハム子「勝ったらもちろん嬉しいけど、ドローって負けるより悔しいなって思います」
もち「らぶりー・ぶっちゃーず、ここぞという時に結果を残せてなくて。何回か挑戦してますけど、やっぱり獲れなくて。6月のハムさんの凱旋で改めてThis is アイスリボンと試合ですけど、次こそは次こそはって言うと嘘くさいので、本当は違う言葉で表せたらいんですけど、わたくしの国語能力が乏しくて、申し訳ございません」
ハム子「(時間がないというのは)私も色々思う事があり、伝えなきゃいけない事があるので、北海道でチャンピオンになって発表できたらいいなって思ってます」

◆第7試合 ICEx∞選手権試合 ハードコアマッチ30分1本勝負
◯[王者]世羅りさ(18分14秒 体固め)藤田あかね[挑戦者]×
※ダイビングダブルニードロップオンザラダー&チェアー
※第24代王者3度目の防衛に成功。
※TLC+凶器持ち込み


チャンピオンになった時から、ハードコアでもタイトルマッチを行いたいとアピールしてきた世羅に挑んだのは、ハードコアクイーンを目指すあかね。試合はTLCにプラスしてそれぞれが持ち込んだ凶器の使用が認められるルール。しかし会場の規制が厳しく場外での攻防が行えない状況でのハードコア戦。通常のハードコア戦はリング上はもちろん、場外も戦場となるのが常であるが、今回の試合に関して場外戦抜きで試合を組み立てなければならないのだ。選手の試合センスも問われる一戦となった。いざ蓋を開けてみると、そのハンディをまったく感じさせないハードコアを2人が繰り広げた。特に世羅が持ち込んだ凶器、大量のペットボトルのキャップが試合を大いに盛り上げた。大量のキャップの上に世羅をボディスラムで投げるあかね。悶絶する世羅。誰にでも痛みが共感しやすく、それでいて残酷には映らないところに世羅のセンスが光った。更にTLCのアイテムであるテーブルを使ったのもあかねだった。セッティングしたのは世羅だが、ここでもあかねは世羅の攻撃をかわし、逆に世羅を抱え上げると、セコンドの藤田ミノルがテーブルをセットし直し、そのテーブルに雪崩れ込むように、あかねがアバラッシュホールドを決めた。テーブルは真っ二つに砕け、リングに戻ったあかねはさらに椅子を並べ、その上にみかんでポン。なんとかキックアウトした世羅は今度はラダーもその椅子の上に置き、あかねをボディスラム。しかし、あかねは気合の表情で起き上がると世羅にエルボー合戦を仕掛け、カウンターのタックルでキャップの上に世羅を叩き落とす。勝負とみたあかねはコーナーに上がるが、これに追いついた世羅は椅子の山にあかねをデッドリードライブ。大の字のあかねを反対コーナーの下にひきずると、ラダーをコーナーにかけてトップに上がり、ラダーごとあかねの上にダブルニーを打ち込んだ。あかねはこれをカウント2でキックアウト。世羅はラダーをあかねの上に乗せたまま、再びコーナーに上がるとダイビングダブルニー。膝の痛みに耐えながら、あかねをカバーしカウント3を奪取。ICEx∞王座初のハードコア・ルールでの一戦を制した。

〈試合後のリング上〉
世羅「あかね、ぶっちゃけお前、ハードコア向いてないよって言おうと思ってたんだけどなあ・・・お前すげえなあ。キャップは私が持ってきたんだけど、上手く使ったというか。あかねって肉体的にいい体してるじゃん。だからこっちも思いっきり出来るっていうか、あかねも思いっきり来てくれるから、やってて楽しいよ。まだまだやり足りないよね。お前とはもっともっと出来るって思って、それにあかねも今日は不完全燃焼でしょ?またハードコア、もしくはデスマッチ、挑戦してよ」 あかね「キャップ、痛てぇなぁ。こんなに痛いもんだと思わなかった。今日は完敗ですよ。ラダーの使い方は世羅さんの方が上なんだなと思ったので、自分はラダーに代わる凶器をもっと勉強して、いずれ壊してもいい会場で、もっとすごい凶器を持って、挑戦するので。でもそのベルト、ハードコアで挑戦できるのはあなたしかいないので、自分がもう1回、修業して挑戦するまで、ずっとベルト持っていて下さい。ありがとうございました」



すると突然沙弥がリングにあがり、
沙弥「世羅さん!今日、自分の試合を見てないかもしれないですけど、あなたのパートナーのユキさんからスリー取りました。きっちり取りました。キャリアも実力も世羅さんには到底、及んでません。でもファンの人の声援、実力以上の力が発揮できる原動力だと思います。私が一番、応援してもらえる場所、6月10日函館リボン。そのベルト賭けてタイトルマッチしてください」
世羅「いいよ。ただ雪妃から勝った?ユキは私が隣にいないと勝てねえんだよ。(リングサイドで雪妃が世羅に抗議)だからアジュレボじゃないユキから勝ったって、あんま胸張って言わない方がいいよ。だけど、凱旋ってスゲー力が出るって、私も広島で証明しているから、キャリア云々、関係ない。函館で思いっきりやろう!6月10日、決定で」

〈試合後〉
世羅「ハードコアでシングルタイトルマッチって、アイスリボンでは初めての試みということで、私じゃなけりゃ出来ないと思っていたし、あかねにはすごく運命を感じるというか、私が入って、すぐの後輩で、私がやりたいってずっと言っていたデスマッチに唯一賛同してくれたのが彼女で、アイスリボン全員が反対してもあかねだけは私の味方でい続けてくれて、本当に彼女が(ハードコアを)ずっとやりたいっていうのは知ってたので、いつかやるなら、藤田あかねだなと。そしてその場所は願わくばタイトルマッチでやりたいなと思っていたので。でもこの会場が本当に(規制が)厳しくて、最初持ち込もうと思っていたのがNG食らったりして、考えて考えて行きついたのが、あのキャップっていう事で。3日前ぐらいに思いついて、業者に頼んだらあの量をくださって、本当に感謝ですね。今回こうしてタイトルマッチ出来て、防衛して、それは私の糧になったので、またやりたい。いろんな形式でやりたいって思います。
(次は沙弥と)気持ちはすっごくわかるんです。私も広島で世羅で開催されるってなったら、どうしてもタイトルマッチ挑戦できないかなって考えるもので、だから気持ちはすごくわかるし、ただ最初入ってきた時に、こいつ函館かな?って感じるじゃないですか。思い出づくりなのかなって思ったんですよ。ただしゃべっている沙弥をマジで睨みつけて見ていたんですけど、臆することなく私の目をちゃんと見て話す彼女を見て、マジだなって分かったので、なんか最初はお前とやりたくねえしって言ってやろうって考えたんですけど、すごく誠意のある彼女を見て、応えたくなったというか。ただ応えるには(彼女の)地元でボコボコに泣き腫らすくらいやってやろうと思っているので、それなりの覚悟で臨んで欲しいですね。あと噂で聞いたんですけど、函館の会場はもうすぐ廃館になるらしく、何をしても何を壊してもいいって聞いたんですよねえ。だから、そういう事かなと。沙弥相手に今日みたいなことはやらないですけど、何をやってやろうかなって、ちょっとワクワクしています」

あかね「世羅さんとやるとハードコアなルールなのに、絶対にちょっと笑いになっちゃうじゃないですか。あれってどうなんですか?そういうところが良いところなんだろうなとは思いますけど。面白かったです。まさかキャップ持ってくるとは思わなかったので。でも使い方は私のほうがうまかったです」
ミノル「ハードコアってデスマッチより難しい部分もあるんで2人ともよく考えて良いタイトルマッチだったと思います」 あかね「おでこ…(と腫れあがったおでこを押さえながら)これ椅子ですよ。声出せなくて、痛すぎて。(充実感は)まだやり足りない感のほうが多いかもしれないです。もっと暴れたかった。本当だったらテーブルをクラッシュしたあと、場外でも連れまわしたりしたかったんですけど、10万円ってでかいじゃないですか。よくよく考えたら10万円も貯金持ってなくて(笑)払えなくて。さっき聞いたら函館は何をしてもいい会場だって。そこが良かったなと思ってます。(ハードコアは今後も?)はい。TLCはやったので、次はもう1段階上にいけるように。ミノルさんに教えてもらおうかな」

沙弥「(挑戦に関しては)函館大会が決まった時に、シングルなのか、タッグなのか、迷ってはいたんですけど、タイトルには挑戦したいなっていうのは思っていて、前回の函館大会のときは初の凱旋、初のアイスリボン函館大会っていう事で、まだキャリアも半年とかだったので、先輩たちの助けを借りてメインをさせていただいてっていう感じだったので、次やる時は自分の力で、メイン、最高の試合をしたいなって思ったので。タイトルマッチにしようって思ってました。世羅さんに対しては尊敬の念しかなくて、普通に試合しても強いし、ハードコアやったり、デスマッチもやったり、プロレスラーとしていい意味で頭がおかしいっていうか、すごく尊敬しているので。ぶつかりがいがあるというか、一点の曇りもない、まっすぐな気持ちでぶつかっていけるなと思っています。 (地元での挑戦は)実力以上の力が発揮できるって、ファンの人の応援だと思うので、ファンの人の応援があれば、何度でも肩を上げられる。がっちり押さえられると思っているので、普段の大会、凱旋興行じゃない大会でももちろん頑張ってますけど、函館だったら私が一番、絶対に応援されるじゃないですか。だから函館で、勝ちたい!勝ちます」

アイスリボン道場マッチ観戦上の諸注意
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