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2017年01月29日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

アイスリボン両国KFCホール大会

「アイスリボン両国KFCホール大会」
2017年1月29日(日)両国KFCホール
11時30分開始/12時00分開場
観衆:315人

◆第1試合 シングルマッチ15分1本勝負
◯テキーラ沙弥(7分30秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ)松屋うの×



【第1試合】
昨年デビュー同期&同い年の沙弥とうのが、今年に入って早くも3度目のシングル対決。共に「こいつにだけは負けたくない」という意識が強く、毎回、感情剥き出しの攻防を繰り広げている。この日もスタートから新人対決にふさわしい感情の入った熱の入った試合を展開。沙弥がクロスボディを決めれば、うのはセイバーチョップで反撃。うのがスクールボーイの連発に出れば、沙弥はグランド技でうのの動きを止めに行くなど、お互いに手を知り尽くしているだけに相手にペースを掴ませないまま試合が進んでいった。最後は沙弥のグランマエストロ・デ・テキーラを決めカウント3を奪取した。

◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負◯Leon(8分54秒 片エビ固め)長崎まる子×
※マッドスプラッシュ



【第2試合】
自ら掲げた猛スピードに対して迷いがあったまる子に、藤本は「猛スピードの旅」を提唱した。ハイスピードの選手たちと対戦することで、まる子に猛スピードスタイルを確立していって欲しいという藤本の親心がそこにはあった。その第1弾としてまる子の相手に用意したのはLeon。ハイスピードの大御所のひとりだ。試合はスタートからめまぐるしいスピーディな展開となり、まる子もドロップキック、ミサイルキックと飛び技で勝負に出る。しかし、一方のLeonはスピーディな動きに加えて、パワフルな攻撃も得意としており、動きで対抗しようとするまる子を力でねじ伏せる場面も見られた。最後もまる子の猪突猛進を押し潰すと、まる子を肩口に抱え上げ、豪快に前方に叩きつけたLeonはコーナーからのマッドスプラッシュを決めフィニッシュ。

◆第3試合 大崎ゆるキャラ対決
大崎一番太郎(無効試合)ノン子
※特別立会人:山口勝平&中谷一博



【第3試合】
大崎のゆるキャラの大崎一番太郎がノン子の大切なプリンを食べたことで仲たがい。その決着戦がアイスのリングで行われることになった。立会人として一番太郎の声を担当している山口勝平さんと、ノン子には正式CVが舞台でお休みで“代打”の中谷一博さんがコーナーから2人の心の声を担当する中、リング上ということから、プロレスで決着をつける事になったが、ノン子がラリアットを決めたところで立会人が試合をストップ。ゆるキャラのルールとして、これ以上激しい攻防を続けると頭が取れてしまい、ゆるキャラ協会から罰則を受けかねない為、試合はこのまま無効試合に。そして、第4試合のタッグマッチのセコンドに一番太郎とノン子、そして立会人2人が両コーナーに分かれてつくことで、ゆるキャラ対決の決着は本物のプロレスラーに任せることになった。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
◯世羅りさ&尾崎妹加(15分18秒 片エビ固め)藤本つかさ&松本都×
※ダイビングダブルニードロップ



【第4試合】
一番太郎とノン子、そして立会人2人が迎える形で、リングに入場してきた同じ声優学校同期の世羅&妹加の声優タッグと、藤本&都のプロレスデビュー同期タッグ。いきなりゆるキャラも巻き込んでの場外戦でスタートした一戦は、世羅と妹加が声優トレインを藤本に仕掛けると、山口さん、中谷さんもリングに呼び込み声優トレインを決めるなど、第3試合の流れをしっかりと活かしながら、徐々に激しい攻防へと展開していく。特にこれまでノン子同様に、都に散々盗み食いの被害を受けているという世羅は気合の入り方が違う。藤本&都もこの2人の合体技まんまつっかからのまんまミーヤを決めるが、妹加との合体技もきっちりと決めた世羅は、最後もその標的である都を捉え、エアーズロックからダイビングダブルニードロップを決め快勝。試合後はゆるキャラ、立会人を入れてノーサイド。

◆第5試合 トライアングルリボン選手権15分1本勝負
◯豊田真奈美(王者)(12分02秒 ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールド)弓李(挑戦者)×
※第24代王者初の防衛に成功。
※もう1人は宮城もち



【第5試合】
大みそかの後楽園大会でトライアングル王座を奪った豊田の初防衛の相手はの弓李ともち。序盤はもちが豊田をうまく誘導しながら、弓李を追い込もうとするが、もちの言動に不信感を持った豊田は弓李と組んでもちを攻めにいく。更にもちと弓李が手を組んで豊田に襲い掛かるなど、トライアングルならではの攻防が続く。終盤、この日から入場曲を変え、引退した木村響子からガウンを受け継いだ弓李が豊田に的を絞って善戦。もち、豊田を連続でフィッシャーマンズ・スープレックスで投げ飛ばし、客席を大いに沸かせるが、最後は豊田の猛反撃を食らった弓李がジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスを浴び撃沈。豊田が王座初防衛を果たした。

〈試合後の豊田〉今日も防衛しました。このベルトを持っていると、普段当たれないような子と当たれることが本当面白い。私も今年キャリア30年になけど、トライアングルってあまり慣れてないんですよ。だから、この(今日対戦した)子たちがトライアングルに慣れているから、その分ヒヤヒヤする事がありますね。(最後は弓李を意識していたが)弓李、なかなか面白いね。あんな小さい体で力強さがけっこうあるかなって思った。(今後は)これ持っていれば、いろんな面白い子と当たれるから、どんどん防衛していって、このベルトの価値を高めたいと思います。

◆第6試合 シングルマッチ30分1本勝負
◯アジャ・コング(10分30秒 片エビ固め)雪妃真矢×
※垂直落下式ブレーンバスター



【第6試合】
昨年の大みそかで七番勝負を終えたばかりの雪妃が、七番勝負で戦えなかったアジャに1月9日の横浜リボンでシングル戦を志願。これをアジャが受け、2人の一戦が実現した。ローキックで先制攻撃を仕掛ける雪妃だが、アジャは顔色ひとつ変えずに前に出る。逆に雪妃にサッカーキックを浴びせるなど、倍返しの強烈な反撃。それでもアジャの分厚い壁にも臆することなく、なおも蹴りをヒットさせて、なんとか突破口を開こうと攻める雪妃。スノウトーンボムも決め、持てる技を次々と仕掛けていったが、アジャも前進を止めない。この日は一斗缶も持たず、まさに裸一貫で雪妃に対したアジャは最後も投げっぱなしジャーマンから垂直落下式ブレーンバスターの正攻法でカウント3を奪った。試合後、雪妃の前に立ったアジャは「舐めた事言ってんじゃねえぞ。当たって砕ける覚悟ならリングに上がるんじゃねえ。当たって砕くつもりで来い!今日のお前じゃ面白くねえんでな、もし次やることがあったら、悪魔仕様の方で来てくれますかね。そのときは俺も全部リミッター外していくから」と言葉を投げた。

〈試合後の雪妃〉
想像するアジャ・コングそのものですね。大きくて重くて強い。(納得する試合はできたか?)納得する試合ってした事が無いので、でも毎回、出来る事をやって成長する以外ないので。毎回反省して、あれがダメだった、次までにどうにかしなきゃいけないって。これをずっと続けて行くだけなので。七番勝負が終わっても、プロレスをやっている以上、ずっと挑戦だし、7番勝負を終えたけど、そういう意味合いもあって自分からアジャさんに対戦を要求したっていうのはあったんですけど。七番勝負が終わったからって挑戦が終わるわけでもないし、厳しい戦いが終わるわけでもない。(試合後のアジャの言葉は)正論、その通りなんですよ。勝負だし、勝ち負けのあることだから勝たなきゃいけないし、勝つ気でいかなきゃいけない。もちろん負ける気で上がる事なんかないですけど、こんなこと言っちゃいけないんでしょうけど、勝ちたいっていう気持ちよりも尊敬する気持ちとか。強くてすごい人って相手の事を考えたりしちゃう気持ちが強かったりすると、別に卑屈になっているわけじゃなくて…。それを勝つ気でいきますって言わなきゃいけないんでしょうけど、どんな相手での砕くつもりでリングに上がる日が来なきゃいけないなとは思います。自分でもわかんないです。もちろん勝ちたくてリングに上がるんですけど、これをやったら勝てるかなとか考えたりするけど、ダメですね。あんまり考えたらいけないんです、私。考え始めたら無限ループなんで。(アジャが雪妃魔矢で来いと言っていたことは)アジャさん、今回、何も反則技を使ってないんですよ。ものすごいクリーンで。たぶん黒で来いってことは、黒で来たらリミッター外すよって事は、なんでもありって事ですよね?先がある。これでお前とは終わりだよではなくて、先があるっていう意味なのかなって思ったらありがたいなと。恐怖もありますけど。(再戦にいく気はある?)そうですね。その時は色んなモノを持ち込んで、砕くつもりで行かなきゃいけないなと思います。

◆第7試合 タッグマッチ30分1本勝負
松本浩代&×星ハム子(17分44秒 タイガー・スープレックス・ホールド)つくし◯&柊くるみ



【第7試合】
リボンタッグ奪回に向けて再始動したつくし&くるみ。1月14日のアイスリボン780で、現タッグ王者の大畠に両国KFCでの挑戦を表明するも、大畠のスケジュールの都合でタイトル戦は先送りとなったが、つくしは両国で「くるみと君で強い相手と戦いたい」と要求。ここで名乗りを挙げたのが、ハム子と現在OZ無差別級王者の松本浩代。2人はミートモンスターズとして第8代リボンタッグ王者でもあった。この試合に勝つことをリボンタッグ挑戦への条件としたつくし&くるみはスタートから積極策に出る。しかし、ミートモンスターズの破壊力は軽量のつくしを捉えての連続攻撃を決め、じわりじわりと追い込んで行く。しかしここで負けるわけにはいかないつくしはミートモンスターズの怒涛の攻めに耐え、くるみにつなぐ。小学生以来となる浩代との豪快なタックルのぶつかり合いで一歩も退かない気迫をみせたくるみ。浩代に捕まるシーンも見られたが、浩代をジャーマンで叩きつけるなど、互角に攻防を展開し浩代に成長を見せつけた。試合はめまぐるしいチームワークが見られる中、最後はつくしがハム子の攻めを凌ぎ、この日2度目のタイガー・スープレックスを決めて激戦を制した。

〈試合後のリング上でのつくしとくるみ〉
くるみ:勝つ事が出来ました。自分達から強い対戦相手を用意して欲しいって言って、なんかまだまだ出来たんじゃないかなって思いました。次、浩代さんと対戦する時があったら、次こそは松本浩代を粉砕したいと思います。
つくし:今日勝ったので、正式に言わせて下さい。水波綾&大畠美咲が持つアイスリボンのタッグベルト、リボンタッグに挑戦表明します!つくし&くるみがあのベルトを巻いて、1度も防衛せずに獲られてしまったタッグのベルト。つくし&くるみで獲り返したと思います。まだ日にちは決まってないですけど、挑戦することは確定です。なので、SNSで拡散してください。お願いします。
※この後、円陣の前に3月26日後楽園ホール大会での大畠&水波vsつくし&くるみのタイトル戦が正式決定。

〈試合後のインタビュー・スペースでのつくしとくるみ〉
くるみ:やっぱり前日の道場マッチで松本浩代を粉砕するって言っていたんですけど、まだまだだなって思って。倒せなかったし、自分の中ではちょっと心残りというか、悔しいなって思ってます。 つくし:危なかったです。危なく負けるところだったんですけど、自分たちはリボンタッグのベルトに挑戦したいですっていう宣言をしてからの今日だったので、絶対に負けられないし、もし自分たちが負けてしまったら、リボンタッグ挑戦もどうもこうも無いと思いました。くるみはやっぱり自分が危ない時に体を張って助けてくれる、すごい信頼があるタッグです。リボンタッグのベルトをベストフレンズから獲って、北海道で1度も防衛しないで獲られてしまって、こんな悔しい思いした事がないってくらい悔しかったので。悔しい思いを2度と味合わないように。3月決まったね? くるみ:決まったね。
つくし:これでホールまで力を合わせて、前哨戦も楽しみたいと思います。
つくし&くるみ:(2人で手を合わせて)頑張るぞ!おー!

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