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2017年01月21日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン781 18時00分開始

「アイスリボン781」
2017年1月21日(土) アイスリボン道場
18時00分試合開始/17時30分開場
観衆:108人(満員)

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
×テキーラ沙弥(5分26秒 スクールボーイ)松屋うの◯



【第1試合】
沙弥は19日で、うのは18日で、共に33回目の誕生日を迎え、33歳での初めての試合が今回の道場マッチ。ならばと、藤本が2人に用意した対戦カードは前回の道場マッチと同じ2人のシングル対決だった。前回は沙弥が勝利し、32歳のラストマッチを勝利で飾っている。両選手共に33歳初試合初勝利を狙い、やる気満々でリングに立った。試合は両者が持ち味を発揮し、一進一退となったが、最後は沙弥のグランマエストロ・デ・テキーラを切り返したうのが連続のスクールボーイを繰り出し、沙弥からカウント3を奪ってみせた。33歳最初の試合で、沙弥からのフォール勝ちを飾ったうのはリング上で喜びを爆発し、試合後も「今日、33歳初めての試合でテキーラ沙弥に勝つことができて、めちゃめちゃ嬉しいです!ありがとうございました!自分は今年の目標は沙弥さんに勝つことだったんですけど、今日、実現しちゃったので、2つ目の目標はテキーラ沙弥さんに勝ち続けることにします!」と興奮気味に語ると、沙弥は「33歳になって初の試合、こんなに悔しいこと、こんなに人生において悔しいことがあるかと思いました。藤本さん、うのに負けるのは嫌です。なので、うのとシングル組んでください!うのには負けたくないんです!」と藤本に詰め寄った。さすがに藤本も「え、また…。」と引き気味ではあったものの、沙弥の熱さに負けたか、「わかりました。では29日の両国でシングルマッチを組みます。」と再戦を両国大会で行うこととした。沙弥は「ビッグマッチで勝った方がトータルで勝ちですよね?ありがとうございます!」と早くもリベンジを誓った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
◯松本都(7分28秒 みやここクラッチ)235×



【第2試合】
昨年11・26『769』大会以来のシングルマッチとなったこの日は、都のムーブを真似するどころか、都がポーズをするたびに突っかかっていった235はシビヤな攻めに終始。一方の都はジャイアントスイングを仕掛けようとして、それが失敗すると、その場で1人で回転して235をカバーにいくなど、いつもどおりのキテレツな攻撃に終始。両者の色がはっきりと出た攻防となったが、最後は都がシャイニングウイザードからのみやここクラッチでフィニッシュ。235とのシングルマッチの連勝記録を「8」とした。敗れた235は「私、今年30になるんですけど、20代はくよくよしたり、めそめそしていたんで、30代は魅せれる女になりたいと思います。」と語り、都は「ちょっと木村さんの話をします。木村さんとは横浜リボンで試合をして、ヘッドバットでKOされて、なんだ、この鬼みたいな女はと思って、嫌いだったんですけど、私が楽屋でうるさくしていたら、うるさいと怒ってくれたりして、そういうこと言ってくれる人、あんまりいなかったんで…。」と木村のことを話すも木村本人からは「控室なあ、うるさいランキング1位はなあ、お前と夏すみれが争ってんだぞ。」とその騒音ぶりをディスられた。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
◯弓李&尾崎妹加(12分04秒 片エビ固め)雪妃真矢&長崎まる子×
※きゅうりバスター



【第3試合】
前回の道場マッチでのシングル戦に続き、弓李とまる子がタッグで対戦。下剋上という目標を掲げた2人は、共闘ではなく、対戦が続いているが、この日もスタートから激しい攻防を展開していく。さらに妹加がパワーを全開すれば、雪妃が蹴りを随所でヒットさせるスリリングな流れの中、最後は弓李とまる子の対戦となり、またもまる子の膝に的を絞った弓李がグランドでまる子の動きを止め、バッククラッカー、ダイビングボディアタック、そして大晦日の後楽園大会以来のきゅうりバスターでフィニッシュした。試合後、まる子が「先週、自分、左膝を徹底的に攻められてギブアップで負けました。今週、その左膝がドロップキックの踏切足だったりして、狙われたらまずいと思って左膝ばっかり意識していたら、逆の右足を狙われ、今日、負けてしまいました。相手に隙を見せてしまうプロレスをしているんだって感じたので、隙を見せないように、全身隙のない女になろうと思います。」と語ると、木村が「そんな女、よくないよ。隙のない女を突き詰めたら、あんなになっちゃうぞ。」と藤本を指差した。雪妃は木村に向けて「1年目で欠場ばっかりしていた時期に、木村さんとは面識もあまりなくて、その時は鎖骨を折ってまして、他団体行ったときとか、売店でしかお会いすることがなかったんですけど、木村さんが鎖骨折ったんだってって声を掛けてくださって、売店でお会いするたびに鎖骨、大丈夫?って気にかけてくださって、いつかお礼がしたいなと思っていたんですけど。あと文体で7番勝負のシングルマッチを受けてくださってありがとうございました。」と感謝の言葉を述べた。 そして妹加は「両国大会に山口勝平さんがいらっしゃるっていう話だったじゃないですか。それでお願いというか、私と世羅さんって、声優の専門学校の同期じゃないですか。なので、世羅さんといっしょに声優タッグっていう形で、両国大会に参戦させていただきたいなあと思うんですけど、どうでしょうか?」と提案すると、世羅が「ぜひ、やりましょう!声優タッグで、ぜひ山口勝平さんと何かコラボしたいよね。お願いします。」と妹加の横に並び藤本にアピール。藤本は「山口勝平さんの目の前で、声優タッグとして起動したいと…けっこう恐ろしいですよねえ。わかりました。決定します。対戦相手は、余り者2人を用意しておきます。」と2人のタッグをその場で決定した。また弓李が「自分、29日のKFCホールから入場曲を変えます。仮面女子さんの新しい曲で、『仮面大陸〜ペルソニア〜』という曲を入場曲にさせていただきます。新しい気持ちで、ベルトを弓李が取り戻したいと思います!」と両国でのトライアングルリボン戦への意気込みを語ると、木村から「弓李、ベルトに挑戦するの?じゃあ、箔をつけるために、お古のガウンあげる。羽根いっぱい取れているけど。なんか似合いそうじゃん。ボロボロだけど、あげる。」と弓李にガウンのプレゼントを約束した。

◆第4試合 木村響子ラストリボン 6人タッグマッチ30分1本勝負
世羅りさ&◯藤本つかさ&つくし(20分13秒 ツカドーラ)木村響子×&星ハム子&宮城もち



【第4試合】
引退試合を翌日に控えた木村響子がアイスリボンでのラストマッチに臨んだ。アイスのトップ勢がラインナップされた6人タッグのメンバーは、木村のアイスでの歴史に関わってきた選手ばかり。入場からド派手なコスチュームで、らぶっちゃとのダンスを披露した木村は、試合でもらぶっちゃの流れにしっかりと乗っかり、3人揃ってのセクシーポーズを決めるなど、久々のアイスの道場マッチを存分に楽しんだ。最後は藤本と木村の顔合わせに。木村のビックブーツ、スリーパーに苦しめられた藤本。その藤本のピンチにつくしがタイガー・スープレックス、世羅がエアーズロックを木村に決めアシスト。ビーナスシュートはらぶっちゃのカットにあったものの、ロープに飛んでのツカドーラが決まり、木村からカウント3を奪ってみせた。

しばし、リング上で大の字となっていた藤本と木村だが、マイクを手にした藤本は「木村さん、木村さん…木村さんは私の中で、女子プロレス界の警察官みたいな存在で、何か理不尽なことがあると、すぐ注意する。そんなイメージでした。アイスリボンの10周年っていう自分たちがすごく力を入れていた大会に参戦していただいたり、いっしょに豊島園のプールとかも行きましたよね。一番嬉しかったのは自分が安里紗と対戦してアゴを切った夜、この1年間、団体を引っ張っていってくれてありがとうねって、木村さんからメールをいただいたのですよ。自分、それがすごい嬉しくて、あんまり褒められることがないから、団体以外の人に団体を引っ張っていってくれてありがとうって言われたことが嬉しくて、そのメールは保存しました。とにかく引退前日の一番大事なときにアイスリボンに参戦してくれて、ありがとうございます。」と6人タッグに出場した選手全員で頭を下げた。木村は「なんで私がアイスリボンが嫌いって言ったか、本当の理由を教えてあげようか、最後に。聞きたい?なんかさあ、アットホームじゃん、すごい。すごいなごやかじゃん。すげー釣られそうになるんだよ。戦いの気持ちが削られるんだよ。だから嫌いだったんだけど、もう辞めるからいいか。一歩外から見れば、すごいアットホームな、いい団体だね。ね。でも今日、らぶりーぶっちゃーずと明るく、楽しくやろうと思っていたら、対戦相手の3人、ぶっ壊しにきたな。」つくしが「木村さん、今年9月で20歳になるので、飲みに行ってください。お願いします!そして、次、木村さんがアイスリボンを観に来てくださったときには、自分がアイスリボンのトップに立っています。」と語ると、木村は「じゃあ、つくしがチャンピオンになるまで、アイスリボン観に来ねえからな。覚えとけよ。」とニヤリ。世羅が「自分、今、アイスリボンのチャンピオンです。一度だけ木村さんと当たったとき、自分が他団体から参戦していたこともあって、自分が泣きながら控室に帰ったときがあったんですけど、一番心配してくださったのが木村さんで、すごい怖い人って思っていたけど、いい人なんだなって。」と語ると、木村は「そんないい人キャラで売ってねえんだよ!」と照れ笑いを浮かべた。もちからは「私も1回、対戦したことがありまして、その時は鬼みたいに怖くて、二度と会いたくないなって思っていました。でもその厳しい口調とか冷たい口調の中にたくさんの愛情があるんだなって、今日、知りました。私は木村さんとよそでも会う機会があると思うので、ゆっくりラーメン食べに行ったり、飲みに行ったり…。」と言われ、「麻布十番でね。麻布十番はタニーさんの整骨院があって、とても腕がいいので、皆さん、行ってください。」と元NEOのタニー・マウス=谷山さんの整骨院をPR。ハム子の「木村さん、私がヘイリー・ヘイトレッドとチャンピオンになったとき、私たちのリボンタッグベルトを獲ったのは、木村響子さんでした。それがすごい思い出に残っていて、そしてOZで沖縄に行ってきたんですけど、木村さんと初めて2時間くらい2人で話をさせていただいて、人は見た目で判断するものではないです。私は明日、今はなき未来の写真を持って、木村さんの引退興行に行きたいと思います。」との言葉を受けて、「飛行機の隣がハム子だったんだよ。ずっとしゃべってんだよ。あれでしょ、雑談会っていう名の裁判やるんでしょ?あたし、裁判長やるよ。」と語る木村に「雑談会じゃなくて、座談会です。いいかげんアイスリボン、覚えてくださいよ。」と藤本が笑顔を見せ、ここから座談会へと移った。座談会ではつくしが「つっかさん、(両国でくるみと組んで試合をする)強い対戦相手、決まってますか?」と藤本に尋ねると、藤本から「歴代のタッグチャンピオンをご用意させていただきました。ね?ハムさん。」とハム子へバトンタッチ。ここでハム子がニヤリと笑って、「強さを追求していきます。8代目タッグチャンピオン、松本浩代&星ハム子でつくし、くるみに挑戦したいと思います。」とコメント。「その試合、勝たなければ、リボンタッグ挑戦どうのこうのないので、必ず勝ちます。」とつくしは必勝を期した。また世羅は「あの…声優タッグやるって言ったんですけど、余り者ってつっかさんと都さんですよね?カード聞いている限り、余り者ですよね?そんなに組みたいなら仕方ないですね。じゃあ、声優タッグの相手は同期の2人で、相手してあげます。余り者タッグで決定でーす!」と語り、世羅&妹加と藤本&都の一戦が決定した。







座談会終了後は、現役時代から木村と仲のいい千春リングアナが泣きながら、アイスリボンを代表して、感謝の花束を木村に。「ビッグブーツで1番最初に3カウントを奪ったのは千春さんなんですよ。それでめっちゃ自信がついて、以降、フィニッシュ・ホールドになりました。」と千春とのエピソードを明かした木村が最後の円陣も締め、アイスリボンでの最後の試合を終えると、選手全員に拍手で送られながらリングを降りた。

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