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2013年07月14日  開始時間 12時00分〜

アイスリボン新宿FACE大会 12時00分開始

観衆398人

◆第1試合
タッグマッチ20分1本勝負
星ハム子&〇くるみ
vs
ヘイリー・ヘイトレッド&×ケーシー・オーウェンズ
(10分04秒 ラ・マヒストラル)



アイスリボン初の新宿FACE大会のオープニングマッチは、ハム子とくるみのもっちりタッグとヘイリー&ケーシーのガイジンチームによる一戦。このところ絶好調のくるみはハム子コスチュームで登場。ハム子との連係もスムーズでスタートから好ファイトをみせる。一方のガイジンチームは今回が初のタッグ結成ということもあり、立ち上がりは連係も見られなかったが、中盤に入ると、ヘイリーの指示を受けたケーシーの動きも良くなり、フィッシャーマンズ・スープレックスの競演も披露した。最後はもっちりタッグが連続のコーナーからのフライング・ボディプレスをケーシーに決め、フィニッシュはくるみのラ・マヒストラル。ケーシーからカウント3を奪い、オープニングを飾った。

◆第2試合
タッグマッチ20分1本勝負
〇チェリー&内藤メアリ
vs
紫雷美央&×松本都
(8分16秒 春夜恋)



例によって入場から張り切る都と、呆れ顔の美央の超仲良しタッグ。対するオバタリアン39は名古屋でのリボンタッグ挑戦を経て信頼関係は完璧だけに、相手チームの様子を余裕の表情で眺めつつ、試合に入っても巧みに超仲良しタッグを挑発しながら主導権を奪っていく。この展開にあせりの色を隠せない都は、ミサイルキックを狙う美央を(前回のタッグで失敗したことを心配し)止めに入り、サポートのつもりが、誰もいないマットに、デッドリードライブで投げてしまう。都が四つんばいになったタイミングで、都を踏み台代わりにして美央が蹴りを決めると、今度はこれを真似した都が美央を踏み台にシャイニングウイザードを狙うが、タイミングは合わない…そのまま転倒する都を捕まえたチェリーは、みやここクラッチを狙ってばたつく都の足を引っ張ると、体勢を入れ替えての春夜恋でフィニッシュ。試合後には美央から張り手を浴びた都…踏んだり蹴ったりの結果となってしまった。

◆第3試合
シングルマッチ15分1本勝負
△希月あおいvs△真琴
(15分時間切れ引き分け)



真琴との4年ぶりの"再会"を「ルンルン気分」で待っていたあおいは、スタートから「楽しくて仕方ない」というムーブを随所にみせ、あおいワールド全開で真琴に対する。戸惑いを隠せない真琴だが、執拗なあおいの挑発に徐々に打ち解け(!?)、あおいワールドに染まっていく。再会を楽しむように、じっくりと仕掛けていくあおいにとって、唯一の計算違いは試合時間だった。残り時間5分のコールに、さすがにあせったか、一気に畳み掛けていくあおいだが、真琴も粘りをみせて、そのラッシュをしのぐ。試合は結果的に15分時間切れ引分けに終わってしまったが、あおいは満足そうに真琴を称えつつ、最後に無警戒の真琴にチョップを叩き込み、笑顔でリングをあとにした。

◆第4試合
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
○志田光vs×朱里
(15分15秒 ギブアップ)
※フルメタルマフラー



2011年3月の初対決から2年半、1勝1敗1引分けで迎えた4度目の対決。共通点が多いことから、お互いをライバル視し、認め合っていることもあり、志田が珍しく試合前に握手を交わし試合開始。まずグランドで朱里が上を取るが、すぐに志田も切り返す。じっくりと手の内を探り合う展開かと思いきや、いきなり志田が場外戦へと朱里を誘い込み、テーブル席で足4の字固めを仕掛ける。これで一気に火がついたか、朱里は得意の蹴り技のコンビネーションで勝負に出る。志田も膝蹴りを入れながら、パワーで応戦。感情のぶつかり合いともいえる激戦のなか、決め手となったのは、この試合用に用意していた志田の奥の手フルメタル・マフラー。しかも、あえて多用せず、最後の最後まで潜めていたことが、功を奏した。魂のスリーカウントさえもきっちりと両手でガードしてみせた朱里だが、この技は未体験。決まった瞬間にタップの声を上げた。 試合後、マイクを手にした志田は「今日で決着つけて完全に終わり…って思ってたけど、やっぱり私たちのライバル・ストーリーはまだまだ終わんねえんだ!志田のプロデュース興行から考えていたことがあります。あのとき言った言葉、もう一度、言わせていただきます。私たち25歳、新人でもなければベテランでもない。入ったのときのように、でっかい夢を夢として語れるような立場じゃなければ、プロレス界のトップに立てるような経験も積んでいない。私はこの25歳、何かを残したいと思っています。だから、決めました。私の5周年大会、(8.25)後楽園大会で、私たち25歳、そしてひとつ年下の24歳、8人タッグマッチを行います。メンバーは前回参戦してくれた4人、志田、希月あおい、中森華子、下野佐和子、それプラス新しく2人、中島安里沙、大畠美咲、そして朱里。今日、試合をしたから、今度は後楽園ホールという舞台でタッグを組んでくれませんか?」と朱里とのタッグ結成をアピール。 「今日はめっちゃ燃えた。楽しみにしてる。」と握手を交わした朱里がリングを降りると、志田はその反対コーナーの花道に向かって、「もう一人いるんだよ。なあ、真琴!」と花道奥から志田vs朱里を観戦していた真琴を睨みつけた。「お前、あんだけわがまま言って、何、アイスリボン(のリングに)戻ってきてんだ!お前、8月25日、どうせ暇だろう。考えるふりをするな。私はお前がアイスリボンに戻ってきたことを許していない。だから、後楽園ホール、私の相手として出ろ。そうしたら私がお前をぶっ潰してやるよ!」と8人タッグの対戦相手の一人として真琴を指名した。「私、まだ23歳です。」と消極的な真琴に、「今年24だろ!いいんだよ、そういうくくりで。」と強引にまとめた志田。意を決してエプロンに立った真琴は「23歳なんですけど、出ます!自分も言っておきますけど、志田さんのこと大っ嫌いなんで。」と逆に志田を挑発する。この言葉に不敵な笑みをみせた志田は「わかった、わかった。後楽園ホール、私はお前をぶっ潰す。お前は私を大嫌い。それでいいじゃねえか。」。8・25後楽園では志田&朱里vs真琴の8人タッグ…残りの枠に希月、中森、下野、中島、大畠が入る。最終的にどのような組み合わせになるか、志田の5周年記念カードは豪華かつ激しい25歳(昭和63年&平成元年)世代のサバイバル戦となりそうだ。 なお、インタビュー・スペースでの志田のコメントは以下のとおり。 志田「これで決着だと思ったんですけど、やっぱりそうはいかないね、戦ってみて。今日は私が一歩リードっていうことで。また次が何年後になるかわかんないけれども、もし次、また2年経っていたら、それはもう女子プロレス界のトップを争う試合になっていると思います。そのときのために、絶対、私はあいつには負けない。そして後楽園ホール、5周年という記念の大会でなぜこういうカードを組むことになったかというと、プロデュース興行で同い年のタッグマッチをやって、でも25歳っていう年はもっと頑張らなきゃいけない…もっと影響を及ぼしていなきゃいけない世代なのに、それが今イチ…前回、プロデュース興行やったときも、蕨というすごく小さい会場で、来てくださったお客さんはいい試合だったとか言ってくれるかもしれないけど、実際、外には届いていないわけで、そういう勝敗だけじゃなく、外にどう届けるか、そういうところも今後、考えていかなきゃいけないと思っています。そういう意味で後楽園ホール、これが何かの世代交代のきっかけの試合になればという思いを込めて、後楽園でこの試合をさせていただくことになりました。(真琴は)私の記憶が正しければ、WWEに行くまで戻って来ないと言っていたのに、戻ってきてんじゃん。私はそれが違うだろって。元々そんなに好きなタイプでもないし、アイスリボンが真琴さんがいたときの居心地のいい団体だと思われたら困るので、私が後楽園ホールで、がつんと追い出してやりたいと思います。」

◆第5試合
タッグマッチ20分1本勝負
世羅りさ&×山口ルツコ
vs
○高橋奈苗&須佐えり
(13分23秒 片エビ固め)
※冷蔵庫爆弾



アイスリボンvsスターダムのタッグ対決はスターダム側の選手の怪我もあり、二転三転…最終的には奈苗が参戦することになり、当初の次世代同士の対抗戦というテーマは薄れてしまった。しかし、相手が大物であればあるほど、喧嘩モードになるのが山口。入場時から奈苗を意識しまくりで、自ら先発を買って出ると「高橋、出てこい!」と、この日が17回目のデビュー記念日の奈苗に、デビュー半年の山口が牙を剥いた!ここに前日の道場マッチで同期の鋼に快勝し、気合の入る世羅と、ナナエ軍団の鉄砲玉として気合十分の須佐が加わり、どの顔合わせもハズレのない激しい攻防戦が展開された。最後は山口vs奈苗の顔合わせで、山口がアイアンクロー・スープレックス・ホールドを決めるが、カウント2で逃れた奈苗は、コーナー最上段からの冷蔵庫爆弾で逆転フォール勝ち。試合後、山口、須佐が感情的にやり合うなど、"続き"があることを予感させるエンディングとなった。

◆第6試合
シングルマッチ30分1本勝負
○豊田真奈美vs×新田猫子
(16分05秒 ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン)



猫じゃらしを持って入場してきた豊田は、"猫使い"のように猫子に対する。序盤戦では猫子のしっぽに集中攻撃を仕掛けていく豊田だったが、この攻撃が猫子の"化け猫"魂に火をつけてしまったようだ。噛みつき、爪での引っ掻き、さらにスピーディな立体攻撃で豊田を攻める猫子。ラ・ケブラーダも決め、試合は猫子のペースとなった。ジャパニーズ・オーシャンも切り返された豊田。再び猫子を担ぎ上げると「サイクロン!」とアピールしてのジャパニーズ・オーシャン・サイクロンで猫子を叩きつけた。さすがの猫子も豊田の切り札は返せず…大健闘も最後はカウント3を聞いた。 勝者の豊田は、メイン出場両選手の要望で、そのまま本部席で、ドロップキカーズ対決を見守る事になった。

◆第7試合
ICEx60&IW19選手権試合
時間無制限1本勝負
(ICEx60王者)×つくし
vs
○藤本つかさ(IW19王者)
(15分28秒 片エビ固め)
※ビーナスシュート
※第17代ICEx60王者4度目の防衛戦に失敗し、
藤本つかさが第18代王者になる。
※第10代IW19王者初防衛戦に成功 IW19王座は封印となる。



二冠戦が決定以降、一度も直接対決による前哨戦はなかったものの、お互いの試合を観戦するという心理戦で有利に立ったのはつくし。この日も入場式において挨拶する藤本に後方からドロップキックを決めて、またも藤本に揺さぶりをかけたつくしは、その勢いのままに、開始早々から積極的な攻撃を仕掛けていく。必然的に防戦に回った藤本は切り返しからの反撃を試みるが、どうしても技が単発になってしまう。苦しい展開となった藤本だが、つくしに決定打は許さない。勢いに乗るつくしの攻撃を受けながらも、しっかりと試合の流れをみていたのだろう。つくしのフィニッシュ・ホールドであるタイガー・スープレックスエビ固めを、エビ固めを狙って反転しようとするつくしに対して、両足を立てて押し返しディフェンスするという頭脳プレーもみせ、一度はすかされたものの、最後はベストのタイミングでビーナスシュートを決めてのカウント3。つくしの勢いを文字通りに断ち切る一撃だった。 二冠王者となった藤本は、19時プロレスの実況でもあった立会人のGENTAROにIW19のベルトを返還。GENTAROがベルトをケースに収めて封印した。ICE×60新王者となった藤本は、マイクを手にすると「つくしは私にとって、すごくかわいくて、すごく思い入れのある後輩です。そんなつくしからベルトを獲って、すごく嬉しい反面、あんな近くで泣き顔を見てしまうと、ちょっと心が痛みます。でも、今日、こんなにたくさんの人が来てくれました。そのメインエベントでつくしと私のタイトルマッチできたことを、私はすごく自慢です。つくし、ありがとう。今、私がアイスのシングルチャンピオンです。やるべきことがあります。宣言します。ICE×60、体重制限を撤回します。そして、体重制限がなくなった今、タイトルマッチ、初めての挑戦者を…豊田真奈美、あなたを指名します。豊田さん、リングに上がってきてください。」とこれまでは60kg以下だったICE×60王座の挑戦資格を無制限とし、藤本、つくしの要望により、本部席で試合を観戦していた豊田を呼び込んだ。 豊田と向かい合った藤本は「豊田さん、私はあなたを尊敬しています。プロレスで悩んだときに、豊田さんと当たって、楽しさを教えてもらいました。来月8月25日、後楽園大会があります。それは自分の5周年という大事な大会です。そこで豊田真奈美超えをしたい。タイトルマッチ、受けてください。」と改めて対戦を要求した。
豊田「私を超えることできる?」
藤本「できるから言ってます。」
豊田「わかった。私は娘だからって、優しさは見せないよ。」
藤本「今、娘と言われて、会場がぽかーんとしたんですけど、どうされるんですか!」
豊田「私はまだ今の時点で藤本、つくし、可愛い娘だと思う。でもやっぱりその娘に一日も早く超えてほしい。超えることできる?」
藤本「できます。」
豊田から歩み寄り抱き合う2人。しかし、藤本が手を差し出すが、豊田は握手を拒否し「もう優しさは見せない。」との言葉を残しリングを後にした。
「正直、ICE×60のベルトの体重制限をなくすことにメリットあるかもしれない。でもリスクもあると思いました。アイスリボン、これからどんどん変わっていくと思います。でも、信じてください。必ず自分がわくわくさせます。」と語り、大会を締めた藤本はインタビュー・スペースで以下のとおりコメントした。
藤本「自分がアイスリボンのトップになってから、これからは一選手ではなく、裏方とかマッチメイクとかをやりたいっていうふうに説明したんですけど、ちょっと違うなと思いまして、私はまだキャリア5年、まだまだ伸びる時期だと思うので、これから選手とて前に出たいな、目立ちたいなと思うようになりました。それで今回、つくしからベルトを獲ることが大前提だったんですけど、獲ったら豊田さんを指名しようと考えていて、それで今回、豊田さんに参戦のオファーをしました。やっぱり豊田さんは私にとってすごく大事な存在で、自分が負け続けてプロレスも面白くないなって思っていた時期があったんですけど、そのときに豊田さんと初めて組ませていただいて、こんなにプロレスって楽しいんだ、まだまだ知らないことがあるんだなっていうふうに感じることができて、今に至るので、豊田真奈美超えを自分の5周年という大会で、大勢の前でやりたいなと思うようになりました。そして9月13日、14日に、南三陸町で第二回被災地キャラバンを行うんですけど、前回行ったときは自分がアイスリボンのチャンピオンだったんですね。だから今回もベルトを持って地元・宮城県で試合がしたいと思っています。なので豊田さんを超えて、宮城県で試合ができたらなと思っています。で、今回、ICE×60の体重制限を撤退しました。昔のアイスリボンとは違うかなと思っていて、60kgっていったら対象となる選手が私とかつくしとか猫子さんとか、その辺しかいないんです。その結果、昔を捨てて今を生きようと。体重制限をなくしてインフィニティ…ちょっとまだ名前は未定なんですけど、ICE×∞(インフィニティ)いう形にさせたいかなと思っています。ただひとつ、私が体重制限をなくすことで迷っていたことがあったんですけど、昔、真琴さんとアメリカでシングルマッチをしたことがあるんですね。そのときは自分が勝ったんですけど、今度はICEのベルトを賭けてお互い大きくなって、アメリカで防衛戦をしましょうという約束をしているんですよ。本人は覚えてないと思うんですけど、自分はその約束が引っかかっていて、この体重制限を撤回することを悩んでいました。絶対、アイスリボン、いい方向に向かっていくと思うので、前向きな決断だったと思います。」 無差別級王者としての第一歩…藤本はその一歩に豊田超えという大きな試練を自ら選んだ。本番まで1ヵ月、アイスリボンのエースとして、藤本が動き出す!

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