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2016年07月09日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン736 18時00分開始

アイスリボン736
2016年7月9日(土)アイスリボン道場
18時00分開始/17時30分開場
観衆 86人

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
○柊くるみ&テキーラ沙弥 vs 藤田あかね&松屋うの×
(10分17秒 体固め)
※ダイビングボディプレス



【第1試合】
7・3後楽園を経て、最初の道場マッチ。オープニングでは16年組同期の沙弥とうのの対戦あり、そしてくるみvsあかねのパワー対決ありと見どころの多いタッグマッチが実現した。この日は昼間、新宿・歌舞伎町でのおでかけプロレスがあったが、雨天のため、当初、予定されていたマットプロレスから路上プロレスに変更されての開催となった。雨の中、ずぶ濡れで試合を行った選手たちは、テンションアゲアゲ状態のまま、道場マッチに出場。第1試合ではあかねが入場からテンションが高く、真っ向勝負でくるみ、沙弥に向かっていった。あかねの直線ファイトに応え、くるみもフルパワーを爆発させていく。一方、沙弥とうののライバル対決も熱い。うのがドロップキック3連発から串刺しドロップキックを決めれば、直後に沙弥がまったく同じ攻撃をみせるなど、意地と意地の張り合いを展開していく。最後はくるみがダイビングトッププレスでうのを沈めたが、両チームの気迫ほとばしる好試合だった。試合後、うのは「くるみさんはデビュー戦のときのパートナーだったんですけど、今日は対戦相手ということで、すごく強くて、すごく圧倒されました。自分はまだまだだなって痛感させられた試合でした。」と語り、あかねは「楽しかった〜ぁ、路上プロレス!テンション上がりすぎて、コスチュームはびしゃびしゃやけども、超楽しかった〜ぁ!そのテンションをここに持ってきちゃいました。すいません!」と興奮冷めず。また沙弥は「第1試合、今、うのさんが私について触れてくれなかったのが、すごく悔しいです。負けません。実は誕生日が1日違いなんですよ。1月18日と19日なんです。その辺も含めて、嫌な感じなので、ライバルなので、次、当たるときはぶっ潰したいと思います。」とうのに対して試合後もバチバチ状態。最後にくるみが「去年かおととしぐらいに七夕の短冊に、自分、路上プロレスがしたいって書いたんですよ。今日、それがやっと叶ったんですよ!ヤバいですよ!もう1回やりたいなと思いました。」とこの日、会場に設置された七夕の笹について触れ、初対決となったうのに関しては「うのさんと初めて当たったんですけど、もっと思いっきりきてもいいんじゃないかなと思いました。負ける気は一切ないので、これからもぺちゃんこにしていきたいと思います。」と語った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○世羅りさ vs 尾崎妹加×
(7分36秒 片エビ固め)
※エアーズロック



【第2試合】
ICE×∞王座から陥落した世羅のリスタートの対戦相手は、今回がアイス初参戦の尾崎妹加。アクトレスガールズ出身の元ウエイトリフティング女子高生全国チャンピオンという肩書を持つパワーファイターだ。序盤はボディシザース、キャメルクラッチ、逆エビ固めと、世羅が先手を取ったが、会場内に重そうな音が響く強烈なエルボーを連発した尾崎は、アルゼンチン・バックブリーカーで世羅を持ち上げ、ラリアットからダイビング・セントーンで反撃に出る。その一撃一撃がうまくウエイトを乗せてヒットし、思わず世羅も顔を歪めるが、コーナーで串刺しニードロップを決めると、エアーズロック一撃で尾崎を粉砕。一気に勝負をつけ、王座を失ったダメージを感じさせない快勝でリスタート第1戦を飾った。試合後、尾崎が「今回、初めてアイスリボンさんの道場で試合させていただきました尾崎妹加です。今日、とても楽しく試合させていただきました。これからもっとアイスリボンさんで試合させていただいて、どんどん強くなりたいと思います。」と語ると、世羅は「同い年で、同じ声優専門学校出身で、劇団で舞台女優やっているっていう、かなり共通点のある2人なんですよ。アイスリボンって世羅の同世代っていないじゃないですか。なので、すごい嬉しいんですよね〜!今後もアイスリボン出てください!しかもさっきの挨拶、観ました?超かわいい!すれてない感じの、純粋!」と尾崎の参戦を歓迎。また「くるみさんが短冊に書いた願い叶ったじゃないですか?私、今日、マツコデラックスのボディプレス受けたいって書いたんですよ。もしかしたら1年後、叶うかもしれないですね!」と笑顔で語った。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
○宮城もち vs 長崎まる子×
(7分49秒 片エビ固め)
※メタボリックサンド



【第3試合】
3・19大阪大会以来、4カ月ぶりとなるもちvsまる子のシングルマッチ。あかね同様、前説登場からハイテンションのまる子は歌舞伎町でコスチュームがずぶ濡れとなってしまったため、つくしのコスチュームを借りて試合に臨んだ。コスチュームを意識してか、おてんばダッシュ、弓矢固めなど、つくしのムーブをみせるまる子は、もちのセクシー・ポーズに対抗して、まる子流のセクシー・ポーズ(らしきもの)で応戦するなど、とにかく終始、高いテンションで動き回る。まる子のハチャメチャぶりにすっかりペースを乱されたもちは、なかなかペースを掴めない。まる投げから丸め込み技の猪突猛進を決め、あと一歩と追い込んだまる子。最後はもちがメタボリックサンドでフォールを奪ったが、まる子のテンションと善戦ぶりが印象に残った一戦だった。試合後もテンションが上がったままのまる子は「今日1日、めっちゃ楽しかったです!イエイ!歌舞伎町からずぶ濡れになって、テンションおかしくなり、明日、尾崎さんとのシングルでテンションおかしくなり、もうはちゃけました!歌舞伎町でずぶ濡れになったせいで、コスチュームどうしようって思って、電車で帰ってきてから散策したんですよ、道場。で、とある選手のロッカーから拝借しました。(つくしに衣装見せろと言われ、Tシャツを脱ぐ。つくしは「気持ち悪い」と顔を歪めるが)自分は似合っていると思います!はい!可愛いですよね!つくしさんのコスチュームは誰が着ても可愛くなりますよ!でも自分が着ると一番可愛いです!もちさん、またやりましょう!もっと楽しく。セクシーポーズ、勉強してきます。」としゃべりまくる。勝利こそ飾ったもちだが「歌舞伎町で、路上プロレスをやり、隠れてお肉を食べ、いちぼを食い漁り、隠れてビールまで飲んで、ウイーウイーウイーってやってきたのに…負けました、完全に。今日はキャラ負けです。」と肩を落としてがっくり。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
藤本つかさ&×弓李 vs つくし&雪妃真矢○
(15分33秒 ギブアップ)
※シャープシューター



【第4試合】
後楽園大会のメインで世羅を破り、ICE×∞王者に返り咲いた藤本は、アイスリボン所属全選手との防衛戦を宣言。その最初の対戦相手に6・25北沢で藤本に鼻血を出させる攻撃を仕掛けた雪妃を逆指名。7・18横浜リボンでの対戦を示唆した。その藤本vs雪妃の前哨戦がこの日のメイン。しかし、雪妃のパートナーのつくしは、『733』大会で藤本からフォールを奪っており、つくしにはつくしの主張がある。また試合前の挨拶に立ち、改めてトライアングル王座奪回を宣言した弓李にとっても巻き返しをアピールしたいところ。試合は4者4様の思惑がぶつかり合い、メインに相応しい激しい攻防戦が繰り広げられた。特に積極的な動きをみせていたのが雪妃。つくしのフォローを受けながら、グランドでの攻防、そしてカウンターの蹴りを要所要所で決めていく。最後も弓李を捉えSTOからのシャープシューターでギブアップ勝ち。試合後も「勝ったーっ!私はアイスリボンに就職してから柔術に行く時間がなくなってしまって、すごく好きなのに、最近、それをやる機会を失っていることをストレスに感じていたんですね。試合でちょっとずつ昔のことを思い出しながらやってきたら、やっぱり(また柔術を)やりたいなと思ったので、出勤形態を変えて、柔術に通おうかなと思いました。そして蹴りも磨いて、勝ちに貪欲になりたいなと思いました。横浜では藤本さんのシングルに挑戦させていただきます。今まで、どうせ自分なんて勝てるわけないし、しょっぱいしなとか、そういうことばっかり言ってきて、それがずっと言い訳になっていたので、勝ちに貪欲な年にしたいと思います。」と前向きに語った。また敗れた弓李は「久しぶりのメインと、久しぶりの藤本さんとのタッグでした。久しぶりに(藤本とのダブル)619をやれてすごく楽しかったです。グランド、もっともっと勉強して、つくしさんに劣らぬよう、ユキさんと関節ももっともっとやりたいなと思いました。自分、おととしは早くデビューしたいと書いて出来て、去年は早く初勝利がしたいと書いたら初勝利出来て、今年はグランドスラム達成と書いたので、来年にはグランドスラム達成しているんじゃないかと期待してます。」と強気発言。またつくしは「今日、路上プロレスをして1日がすごく楽しかったです。自分も打撃系の技が多いので、関節技も学んでいきたいなと。デビュー6年目にして改めて思いました。今日、1日、すごく楽しかったです!」と笑顔で語った。

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