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2013年07月20日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン486 18時00分開始

観衆37人



【エキシビションマッチ】
オープニングの入場式でいきなりハプニング勃発!練習生のきゅうりが乱入し、志田にエキシビションマッチを組んでほしいと直訴。志田はその突然の申し出に、自らその相手を務めることになり、急遽、第1試合の前に志田vsきゅうりによる3分間のエキシビションマッチが行われた。直訴しただけあり、きゅうりは開始早々、志田に低空ドロップキックを決めるなど、積極的な攻撃を仕掛けていく。さらに志田の攻撃にも必死に耐え、逆に切り返していくなど、きゅうりが大健闘。最後も志田のカナディアン・バックブリーカーにも耐え抜き、結果的に志田にフォール、ギブアップを1本も許さなかった。試合後、普段は辛口の志田も「今日はきゅうりとのエキシビジョンが久々にできて、すごい良くなっているんじゃないかなと思いました。」ときゅうりの奮闘を評価した。

◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
○藤本つかさ
vs
×ケーシー・オーウェンズ
(7分40秒 エビ固め)
※ビーナスシュート



7・14新宿大会でICE×60王者に就いた藤本にとって、チャンピオンとしての第一歩は、ケーシーとのシングル戦。徐々に日本のスタイルに慣れてきたケーシーは、藤本とのドロップキックの相打ちを皮切りに、カウンターのドロップキック、ロープに藤本を張りつけてのダブルニー、さらには初披露のジャーマン・スープレックスと好ファイトを展開。判官びいきからか、観客もケーシーには声援、藤本にはブーイングと、盛り上がりをみせるなか、残り時間3分のアナウンスが…。チャンピオンとして、負けることはもちろん、引分けも許されない藤本は、ビーナスシュートを2度目のトライでクリーンヒットし、ケーシーからフォールを奪った。試合後、「危なかった!」という表情をみせた藤本は先にリングを降りたケーシーに、「もう1回やろう。」と人差し指を立ててアピールし、ケーシーの健闘を称えた。

◆第2試合
もっちりトライアングル15分1本勝負
○星ハム子
vs
×くるみ
(7分49秒 ハムロール)
※もう一人はヘイリー・ヘイトレッド



ハム子、ヘイリー、くるみと、アイスリボンのもっちりトップ3によるトライアングルリボン。ハム子&ヘイリーのチームもっちりはもちろん、新宿大会でヘイリー&ケーシーから勝利を飾ったハム子&くるみ、またヘイリー&くるみと、ファンにはなじみ深いタッグチームの"パートナー"対決という図式もあったわけだ。要所要所でそれぞれの組み合わせの共闘もみられるなか、最後はハム子vsくるみの攻防に。女の執念をハム子が狙ったところを反転して逃れたくるみがラ・マヒストラルを狙うが、体を浴びせてくるみの上を取ったハム子は、そのままくるみの足で自身を巻き込むように半回転すると、そのまま固めてカウント3を奪った。この自らローリングして相手を固めるホールドは「ハムロール」という新技。ニューホールドにより、ハム子がトライアングルリボンで待望の初勝利をモノにした。 そして、座談会の席で、くるみが「今日は負けてしまったんですけど、気にしません。なぜかというと、今日から夏休みが始まりましたーっ!夏休みなので、練習と試合をめっちゃしたいと思います。勉強は置いときます。」と言い切ると、藤本が「私はお母さんから宿題の量がこれくらいあるので、つっかさん、ちょっと見てくださいって言われているんだからね。」と釘を刺す。「いやです。」と拒否する姿勢をみせるくるみに「じゃあ、もう試合出さない。」と藤本が最終手段に出たことで、くるみもようやく折れ、「わかりました。くるみは夏休みの宿題を頑張ります!」としぶしぶ公約。 なごやかムードのなか、ヘイリーから「私は8月3日で終わりです。アメリカに帰るです。すいません。」と突然のお別れマイクが…。驚いたハム子は動揺からか、涙をみせ、「ちょっと、トライアングルリボン、初めて勝ったのにーっ…突然のヘイリーの(発言で)…頭がパニックになってしまったんですけど、私のパートナーはみんないなくなってしまうんでしょうか。ヘイリーが8月3日がアイスリボン最後ということで、ヘイリーのお別れ会しませんか?」と8月3日の道場マッチでヘイリーのお別れイベントの開催を提案。藤本から同意を受け、「ヘイリー、誰と戦いたいか、誰と組みたいか、考えていてください。ヘイリーのお別れ会、決定しまーす!」とハム子。補足として、藤本が「しばしのお別れ会ですね。ヘイリー、本当は28日に帰るって言ってたのね。30日、私の誕生日興行だよって言ったら、いきなり電話し始めて、"うん、つっか、OK!8月3日、変更OK!"って言ったの。だから、残り数試合、よろしくお願いします!」とヘイリーがアイスリボンのために帰国を伸ばしたエピソードを披露した。

◆第3試合
シングルマッチ10分1本勝負
△ジ・ウィンガー(FREEDOMS)
vs
△杉浦透(FREEDOMS)
(10分時間切れ引き分け)



アイスリボン初参戦のジ・ウインガーと4年ぶりのアイスリボン参戦の杉浦によるFREEDOMS提供試合は、ウインガーがセコンドについた藤本を終始、意識し、さらに杉浦に声援を送るくるみ、あかねらを場外で追い掛け回すなど、すっかり試合への集中力を欠いたまま、あっという間に7分が経過。残り3分の段階で、ウインガ―が勝負に出るが、杉浦も粘りをみせ、10分時間切れのドローに終わってしまった。 座談会でマイクを手にした杉浦は「7月25日、FREEDOMSの大会で初めて蛍光灯デスマッチをやることになりました。しかも対戦相手はなんとジ・ウインガー!5日後は今日みたいにあなたの欲を出すばかりの試合にはさせないので、覚悟していてください!」とリングサイドに陣取ったウインガ―に改めて宣戦布告。また、9月14日の宮城・南三陸町での被災地キャラバンに参加が決定しているFREEDOMS代表の佐々木貴が会場に姿をみせ、「女子プロレスの会場はちょっとしたアウェイ感を感じたりするものなんですが、アイスリボンの会場にはいつもそれがないので、すごく嬉しい気分で来れています。今回、被災地キャラバンということで、協力し合いましょうということで、14日の大会に出させていただくことになりました。皆さんもご協力よろしくお願いします。」とリング上で挨拶。

◆第4試合
タッグマッチ20分1本勝負
希月あおい&○つくし
vs
志田光&×世羅りさ
(18分35秒 でんでんむし)



入場時、あおいが持ってきたのは、強力かつ大量に水を放出するジャンボ水鉄砲。たっぷりと水を溜め込んだ水鉄砲をコーナーに置いた。あおいにプレゼントされたコスチュームを着て、青春緑として、あおいと共に入場してきたつくしはなぜかマラカスを手に入場した。どうやら夏のお祭り=カーニバルを意識してのアイテムだったようだ。対戦相手はツナトスだが、チームとしての連係、タッチワークともに、青春緑の結束はパーフェクト。特に無冠となったつくしは、肩の荷が降りたかのように、あおいのペースに乗っかり、終始、リング狭しと跳ね回る好ファイトを展開し、試合の流れをしっかりと掴んだ。例によってのハチャメチャぶりで、どちらかといえば実直なツナトスを翻弄していったあおいは、15分過ぎ、遂に水鉄砲を手にした。場外に志田を誘い、強烈な水圧を浴びせるあおい。志田はもちろん、レフェリー、観客もあおいの水攻めを受け、夏休み初日に相応しい水まみれの異色マッチは、最後、世羅の必殺フルコースを浴びながらもしのいだつくしがでんでんむしでフィニッシュした。試合後は水鉄砲をすっかり気に入った志田が、あおいに水を浴びせ、さらに座談会で中央に座った選手に水鉄砲でいたずらをするなど、結果的にこの日の主役の座は水鉄砲が奪ってしまった。 つくしが「今日から夏休みーっ!お祭りもプロレスもたくさんたくさん!あと他団体にも平日休みなので、たくさんたくさん出ます!」と意欲的に語れば、あおいも「今日はすごく自由な試合ができて楽しかったと思いまーす!夏のうちにまた水鉄砲使った試合したいなと思いましたーっ!」と別の意味で意欲をみせた。FREEDOMS以上にフリーな試合に味をしめたあおいが再び水鉄砲を持ち込む日は近い…!?

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