アイスリボンオフィシャルサイトへようこそ
  • 11/24横浜
  • 12/2千葉
  • 12/9両国KFC
リンク
  • ニコニコプロレスチャンネル
  • サムライTV
  • マッスルビーナス
  • クレイジズム
  • スリーカウント
  • 太陽からプランチャ公式HP
アイスリボンLINE アイスリボン携帯サイト

2013年07月24日  開始時間 19時30分〜 / 開場時刻 19時00分

アイスリボン483 19時30分開始

観衆77人

◆エキシビション3分間
きゅうりvsくるみ
(0-0)



前回の道場マッチで好ファイトをみせたきゅうりのエキシビションマッチ第2戦。前説に登場したくるみが、きゅうりとの対戦を申し出たことで、現役中学生同士のエキシビションマッチとなった。開始早々アームホイップを決めたきゅうり。パワーで勝るくるみは首投げからボディシザースを決め、さらにキャメルクラッチで絞めあげるが、これを自力で逃れたきゅうりは、ネックブリーカードロップの連打から回転エビ固め、串刺しドロップキックと、持てる技を次々と繰り出していった。最後もくるみのダイビング・ボディプレス、サマーソルトドロップにフォールを許すことなく、3分間を戦い抜いたきゅうり。エキシビジョンとはいえ、2試合連続での健闘は大いに評価していいだろう。

◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
〇新田猫子vs×くるみ
(8分02秒 猫入り式十字固め)



きゅうりとのエキシビション3分間を戦ったくるみはインターバル無いままに第1試合に登場。猫子はくるみをスピーディな猫ムーブで翻弄し、くるみのスタミナを奪っていく。開始早々から肩で息をする苦しい展開となったくるみだが、猫子の仕掛けに持ち前の体重を活かしてディフェンスしながら、反撃を仕掛ける。コーナーへの前転飛び込みをかわされ、猫子のコーナーtoコーナー、ミサイルキックを浴びるも、コーナーに上がる猫子のしっぽを掴み投げると、フライング・ボディプレスの連打へ。とどめを狙ってラ・マヒストラルに入ったくるみ。しかし、この一瞬を待っていたとばかりに、猫子がくるりと十字固めでフォール。身動きの取れないくるみは、カウント3を奪われての逆転負けに、しばし呆然。

◆第2試合
シングルマッチ10分1本勝負
〇ケーシー・オーウェンズvs×内藤メアリ
(6分20秒 フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド)



セオリー無視の暴走っぷりが徐々に個性になりつつある内藤。序盤戦からリズムが合わないケーシーは内藤のラッシュに防戦一方となる。内藤は奇声をあげながら、袈裟斬りチョップの連打を叩き込んでいく。ケーシーの左胸があっという間にミミズ腫れになる強烈な攻撃だ。5分過ぎ、飛び蹴りをクリーンヒットさせたケーシーが、これを突破口にようやく反撃開始。さらにトラースキックを決めると、コーナーに上がり振り向き式フライング・ボディプレス。しかし、これは内藤が両足を上げて阻止し、RKOを狙うが、今度はケーシーがすかし、前蹴りからフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド。カウント3を奪ったケーシーは来日第1戦以来の白星、シングルマッチでの初勝利を手にした。

◆第3試合
タッグマッチ15分1本勝負
〇ヘイリー・ヘイトレッド(フリー)&星ハム子
vs
希月あおい&×松本都(崖のふち)
(13分06秒 ギブアップ)
※アンクルロック



8月3日で日本を離れることが明らかになったヘイリーのカウントダウン第1戦は、これまで数々の名勝負を生み出してきたハム子とのタッグを組んでの一戦。あおい&都という自由気ままコンビを相手に、豪快ファイト全開で臨んだ。「今日は勝つことも大事だったんですけど、楽しんで試合をしようってヘイリーと話していた」とハム子が語っていたように、チームもっちりならではの連係、合体技を次々と繰り出す。遂には青春ピラミッドまで決め、あおいが地団太を踏む場面もみられた。タッグとしての完成度はマッスルビーナスにも劣らないチームだけに、終始、あおい&都を翻弄し、最後はハム子がフィニッシュをヘイリーに任せてあおいをけん制。その間に都を捉え、アンクルロックでギブアップを奪取した。 試合後の座談会で「今日はあおいさん、都ちゃん、最後の試合。楽しかったけど、寂しいね。」とヘイリー。藤本が「8月3日、誰と試合したい?」と尋ねると「難しいねえ。ハム子さん、一番のパートナーだけど、戦いもね。で、マッスル・ビーナス、ハム子&ヘイリーの一番のライバルね。」とチームもっちりとしての好敵手マッスル・ビーナス、そしてパートナーのハム子を指名した。 「私も戦いたい、ヘイリーと!」と今度は対角コーナーに立つことをハム子が希望すると、藤本は「私、組んでもいいなあ…でも戦いたい」と微妙な発言。するとハム子も「でも、組みたい…」と複雑な心境を明かし、結局、組み合わせは未定ながら、藤本、志田、ヘイリー、ハム子の4人によるタッグマッチが、8月3日のヘイリーファイナルマッチの対戦カードに決定した。 また、あおいは「8月25日の後楽園では先日戦った真琴と組んで8人タッグやりたいと思います。いいですか?」と志田にアピール。これを志田が認め、後楽園の8人タッグは志田&朱里vsあおい&真琴の顔合わせがまず決定。残る4枠に、中島、下野、大畠、中森のいずれかが入ることになる。
◆第4試合
タッグマッチ20分1本勝負
志田光&〇藤本つかさ
vs
×つくし&ラビット美兎(JWP)
(16分30秒 片エビ固め)
※トップロープからのダイビング・ローリング・ネックブリーカー



見た目は"小粒"ながら、道場マッチでは4戦全勝と、負け知らずのチーム春兎。アイスリボンの現タッグ王者であるマッスルビーナスに対して、ゴングと同時に奇襲を仕掛け、いきなりペースを握る。しかし、マッスルビーナスに焦りはない。タッチワーク、連係を巧みに駆使しながら、徐々に流れを変えていく。5分を過ぎたころにはラビットに的を絞った猛攻で、マッスルビーナスが完全に主導権を握っていた。なんとかつくしに繋いだものの、マッスルビーナスの勢いは止まらない。ダブルのミサイルキック、サンドウィッチサッカーキックを決めると、藤本がローリング・ネックブリーカーの2連発、さらには初公開となるコーナー最上段からのフライング・ローリング・ネックブリーカーでつくしからカウント3を奪取し、チーム春兎に初黒星をつけた。 負けた春兎だが、試合後の座談会ではそれぞれが自己主張を展開。まず、つくしが「最近、負けてばかりだけど、つくしもヘイリーと戦いたい!」とヘイリー戦を希望。ヘイリーが即答で「シングルマッチね。」と了承したことで、つくしvsヘイリーのシングル対決が決定。27日のメインで行われることになった。 また、藤本から27日の道場マッチへの出場オファーを受けたラビットは「つくしはシングル決まってるから、誰と組みたい?私?」との藤本の言葉に、志田の前に歩み寄ると、「志田!スタートからチビチビチビチビチビ!うるせえんだよ、チビチビ言って!チビでも強いこと、証明してやるよ。」と志田に宣戦布告…かと思い、志田が「私と戦うってことでいいの?」と尋ねると、「組みます。私がどんだけ頼もしいか、思い知らせてやるよ!」と志田とのタッグ結成を"上目線"で申し出た。「お前、組みたいなら、もっと素直に言えばいいだろ!じゃあ、27日はでかい人とチビのタッグで大丈夫ですか?」という志田に「気に食わねえけど、仕方ねえ。」とラビット。「長身でスタイル抜群の人と、チビの寸胴の人で…。」となおも挑発的な志田に、ムッとした表情で再び歩み寄ろうとするラビットに、さすがに志田も「あ、組みます、組みます。」と焦り顔。果たして、この凸凹タッグ…無事にチームとして成立するのか、危険なムードいっぱいの初タッグ結成だ。

アイスリボン道場マッチ観戦上の諸注意
リボン直販
    ★発売中!
  • 2018/11/24
  • 2018/12/09両国
  • 2018/12/31
  • 2019/1/5横浜
  • 2019/1/5フランク興行
  • 2019/1/6SKIP
  • 2019/1/27名古屋
  • 2019/2/17大阪

    ★発売中!!
  • 2018/11/24横浜
  • 2018/12/2千葉
  • 2018/12/9両国
  • 2018/12/31ホール
  • 2019/1/5横浜
  • 2019/1/5フランク興行
  • 2019/1/6SKIP
  • 2019/1/27名古屋
  • 2019/2/17大阪
  • 2019/9/14文体
  • イベントレポート
  • 日刊真琴コール
    ツーカウント
    真琴いんアメリカ
    石井家のごはん
    しもうま家のごはん
    さくらいと
    電子パンフレット
    おはようニュース
    おはようリボン
    月刊アイスリボン
    19時女子プロレス