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2016年07月03日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時00分

サマージャンボリボン2016

アイスリボン後楽園ホール大会
「サマージャンボリボン2016」
2016年7月3日(日) 11時00分開場/12時試合開始
観衆 875人

◆第1試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
チェリー(DDT)&235&×松屋うの vs 星ハム子○&飯田美花(WAVE)&テキーラ沙弥
(7分08秒 片エビ固め)
※ダイビングボディプレス



【第1試合】
6・25北沢でデビューしたうのは、まだ勝ち星こそないものの、その標的を3ヵ月先輩となる同期の沙弥に定めた。この日のオープニングとなる6人タッグでは、沙弥vsうののライバル対決がヒートアップ!他の4選手もそれぞれの持ち味を発揮。チームとしての連係も随所でみせ、互角の攻防を繰り広げる。最後はうのを捉えたハム子がブロックバスター、ボディプレス、そしてコーナー最上段からのダイビングボディプレスを決めカウント3。道産子&東北タッグが勝利を飾った。

◆第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
豊田真奈美&×宮城もち vs 水波綾(WAVE)&藤田あかね○
(9分17秒 250℃)



【第2試合】
「豊田さんの家に行き、セクシーポーズ、セクシー殺法を教わってきた。」というもち。豊田との初タッグに、試合前から意欲的な姿勢をみせていた。一方のあかねは敬愛するアニキとの待望の初タッグだけに、こちらも闘志満々。その両選手のやる気が全面に出て、実に熱の入った好試合が繰り広げられた。序盤戦は豊田が率先してセクシーポーズを決めるなど、豊田&もちがペースを握るが、徐々にアニキ&あかねが持ち前のパワーを活かし、ダブルタックル、ギロチン&エルボードロップの合体技など、息の合った連係、タッチワークをみせ、試合の流れを力づくで引き戻す。そして最後はアニキのフォローを得たあかねがもちを捉えてみかんでポンを決める。なんとかカウント2で返したもちだが、あかねはさらにもちの右足を刈り上げながら、もちの両腕をクロスさせ固めて持ち上げると、その体勢からみかんでポンを決める新技”250°”を初披露。まともにマットに叩きつけられたもちは返すことが出来ず、あかねが初めて先輩のもちからカウント3を奪取した。試合後、あかねは「(もちからのフォールは)初です。やっぱり水波さんのおかげで勝てたなと思うんですけど、勝ちは勝ちですよね!」と喜びのコメント。そんなあかねにアニキが「私は何もしてないから、勝ったのは藤田の実力だと思います。アニキ、アニキと言ってくれる、他団体の選手は珍しいので、こういうタッグで初めて組むことができたんですけど、今の子は体の小さい子が目立つので、その中では体がでかい方だと思うし、それはすごく武器だと思うし、これからもっともっと自分でプロデュースすれば、もっと伸びる選手だと思っているので、そのためにはいろんなものを乗り越えなきゃいけないけど、ブレずに自分の目標を持っていけば、すごくいい選手になると思います。」とメッセージを送ると、このタイミングで前日の道場マッチで語っていたように、アニキにアニキと呼んでいいかを尋ねるあかね。アニキは照れながらもこれを了承し、「これで公式になりましたよ。藤田あかねは水波さんをアニキとよんでいいということで、ありがとうございました!」とあかねは笑顔で語った。

◆第3試合 雪妃真矢7番勝負5本目 シングルマッチ30分1本勝負
×雪妃真矢 vs 松本浩代○
(7分38秒 体固め)
※東海道落とし



【第3試合】
ここまで7番勝負4連敗と、すでに負け越しの決まった雪妃だが、試合を重ねるにつれて、確実に力をつけていることも確か。ここ最近は次々と新しい技にもトライするなど、意欲的なところもみせ、今回の浩代戦では「勝ちを狙っていく!」と前向きに語り、リングに立った。試合前の握手と見せかけての先制のバックキックを決めた雪妃はカサドーラで秒殺を狙う。浩代がカウント2で返すと、さらにサッカーキックからサーフボード固めへ。勝利への思いをぶつけていった。しかし、この固め技をパワーで逃れた浩代は、雪妃を場外戦に誘い込む。なんとか場外戦を逃れた雪妃は、再びリングに戻ると、エルボーから蹴りのバリエーションで浩代に挑む。再び防戦に回った浩代だが、カウンターのラリアット1発で形勢を逆転。逆片エビ固めで雪妃の腰を痛めつけ、最後は東海道落としで一気に勝負をつけた。

◆第4試合 トライアングルリボン選手権試合15分1本勝負
×長崎まる子 vs 清水愛○
(4分51秒 釣りガール⭐ばくだん固め)
※もう1人は弓李
※第22代王者初防衛戦に失敗、第23代新王者誕生



【第4試合】
トライアングル・マスターを自認する王者・弓李に対して、ここまでタッグ、シングルでフォールを奪っているまる子、そして初参戦の清水愛が加わってのタイトル戦。試合はスタートから3選手が絡み合うめまぐるしい攻防となるが、弓李はまる子を、まる子は弓李を意識しすぎたためか、その攻防の中で冷静な動きをみせていたのが清水。最後もまる子が弓李をまる投げに決めたタイミングで、一気にまる子に襲い掛かり、まる子を抱え上げてのカミカゼから釣りガール☆ばくだん固めを決め、そのままカウント3を奪ってしまった。いきなりの展開に、カットが間に合わなかった弓李は思わずリングにへたり込み、号泣。プロレス・デビュー2年半での初戴冠となった清水は「すごい嬉しいです。自分はこんな風にベルトに触れられる日が来るなんて、まったく思ってなかったので、もちろん、そうなったらいいなって思ってたんですけど。これは理由にしちゃいけないけど、年齢的にも皆さんより上だし、引退まで挑戦するチャンスなんか、ないんじゃないかなってあきらめかけてたんですよ。こつこつと頑張っていたら、いいことあります。ありがとうございます。(今回は)2014年にお芝居をご一緒させていただいた、藤本つかささんが推薦者として私のことを推してくださったということで、(アイスリボンの)外敵っていう気持ちはなく、仲間として、いっしょに切磋琢磨するメンバーとして迎えてくれたのかなって勝手に思っています。(チャンピオンとしては)ベルトを持つにふさわしい、周りの方に尊敬していただけるような、優等生になるっていうわけじゃないですけど、みんなに憧れてもらえるような、そんな人になりたいです。(今後は)オファーをいただければ、声のお仕事とかぶってない日であれば、参戦させていただけると思います。」と興奮気味に喜びを語った。

◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負
○つくし&中島安里紗(JWP)vs 柊くるみ×&山下りな(OSAKA女子)
(13分04秒 ハルカゼ)



【第5試合】
当初はつくしvsくるみの同期シングルマッチの予定が、くるみの「まだつくしとのシングルマッチは不安」という訴えからタッグマッチに変更された一戦。しかし、つくし&中島の小悪魔系タッグと、くるみ&山下の暴走パワー系タッグという組み合わせは、変更カードとはいえ、かなり魅力的な組み合わせ。共に初タッグだけに、チームワークが心配されたものの、さすがに第一戦で戦っている選手4人だけに、そこはプロフェッショナル。初タッグとは思えないタッチワークを見せながら、試合を進めていく。SEAdLINNNGの5・18後楽園大会でのタッグ結成→仲間割れにより、常に喧嘩上等の中島と山下がバチバチとやり合えば、つくしはくるみに標的を絞っていった。最後はつくしとくるみのシングルマッチ状態となり、パワー全開で勝負に出るくるみの攻撃をしのいだつくしが、くるみのダイビングプレスをかわすと、スピーディな丸め込み技を連発。必死にキックアウトするくるみだが、最後はつくしのハルカゼにカウント3を許してしまった。試合後、笑顔でくるみと健闘をたたえ合ったつくしは「やっぱくるみとはシングルで対戦がしたいと今日、改めて強く思いました。復帰する前と何も変わってないですね。くるみはやっぱり強いし、自分にとってのライバルだし、同期だし、変わってなかったのは自分かもしれません。くるみが欠場の間、自分は1人で頑張ってきました。くるみの支えって、すごく必要だし、くるみの欠場の間、もっと自分にはすることがあったんじゃないかなって、改めて思いました。必ずシングルします。大事なときに、ここぞというときに必ずシングルをして決着つけたいと思っています。」と語ると、横に座った中島に「それと、中島さん!すごくタッグっぽくないですか?藤本つかさより、タッグっぽくないですか?」とアピール。「それはつっかに怒られるから、ノーコメントで。」とする中島に「自分、組みたいっていったんですよ、中島さんと。つっかさんも今日はシングルだし、空いているのは中島さんじゃないですか?良かったです!」とぐいぐい迫るつくし。「この笑顔に騙されるから!女子プロ界腹黒ナンバー1って、よく聞くけど。」と困惑気味の中島に「そんなことないですよ。上には上がいるんで。」とつくし。中島は「心強いパートナーだと思いました。良かったね?でもなんか、そういうライバルが同じ団体にいるっていうのは、すごく私的にはうらやましいことで、私は同期という者もいないし、そういうライバルっていうのもJWPの中にいないので。頑張ってくださいとしかいいようがないけど。」と話を終わらせようとするが、つくしは「超他人事!なんでですかぁ〜!試合前、全然、しゃべってくれなくて、大丈夫かなって思ったんですけど。」とさらに迫る。「自他ともに認める人見知りだから。本当に正反対なんですけどね。コスチューム似てるからね。また機会があれば組めたらいいなと。」とする中島に、つくしは「また組みましょう!約束ですよ!はい!」と指切りを求める。「怖〜い!え、どうしよう…」と言いながら、恐る恐る指切りをしようとした中島だが、その瞬間、中島に張り手を放ったつくしは「バーカ!バーカ!」と言いながら、1人立ち去る。残された中島は「最低だよ!女子プロ界のナンバー1、腹黒、つくし!また機会があれば、次はやってやりたいと思います!」と思わず苦笑い。また、つくしに敗れたくるみは「最初はつくしとのシングルで、膝は全然、大丈夫だけど、やっぱり心のどこかで引っかかっているものがあって、シングルできないのは、自分もけっこう悔しかったんですけど、タッグマッチで当たって、タッグでも絶対に勝ってやると思ったんですけど、丸め込みで負けてしまって、シングルできなかった悔しさと、タッグでも負けてしまった悔しさがぶつかっていて…プレスもすかされちゃったし、自分の全力を出し切ってない部分があったんですけど、それは今日で終わりにして、次からの試合を前向きに自分のペースでやっていって、いつか全力100%でできるようになったら、またつくしとシングルでやって、そこで自分が次は絶対勝ちたいと思います。(シングルまではまだ)そうですね。5月の文体で復帰をして、今までずっとタッグをやってきて、シングルをこないだまる子として、やっぱりまだちょっとだけ不安があるかなって思ったんですけど、でも今年中には自分の心の中で整理をつけて、シングルで、100%でできるようにはしたいなって思ってます。」と語った。

◆第6試合 次期タッグ王座挑戦者決定戦 時間無制限1本勝負
○葛西純(FREEDOMS)&松本都(崖のふち) vs 大畠美咲(WAVE)&優華×
(13分59秒 片エビ固め)
※パールハーバースプラッシュ



【第6試合】
結成以来、未だ無敗の藤本&中島が保持するリボンタッグへの次期挑戦権を賭けた一戦は、385都猿気違’s対大畠&優華の天使タッグという異色カードとなった。例によって、都をスルーして葛西に攻撃を仕掛けていく天使タッグ。しかし、余裕の表情を浮かべながら、2人の攻撃を受け止めてみせた葛西は、情け容赦ない反撃に出る。優華を肩車した状態で、大畠をエアプレーンスピンで振り回すなど、圧倒的なパワー差を見せつけた葛西は、都もうまくコントロール。「ちゃんと仕事しろ!」と檄を飛ばしながら、都の持ち味を引き出すあたりは、葛西の試合運びのうまさを感じさせる。最後は優華を捉えリバースタイガー・ドライバーからパールハーバー・スプラッシュを決め、快勝と言っていい内容で次期挑戦権を手中にした。試合後、マイクを手にした葛西は「お前ら、天使だ、妖精だって言っているけどなあ、今日から俺が天使だ!この勢いでベストフレンズからベルトもらっちまって、俺ら2人がベストフレンズだーっ!」とアピール。このままの勢いで一気にベルト奪取を果たすか!?

◆第7試合 ICEx∞選手権試合 30分1本勝負
(王者)×世羅りさ vs 藤本つかさ○(挑戦者)
(18分06秒 片エビ固め)
※ビーナスシュート
※第22代王者2度目の防衛戦に失敗、第23代新王者誕生



【第7試合】
アイスのチャンピオンからアイスのエースへ…世羅にとって、2度目の王座防衛戦に立ちはだかったのは、アイスの絶対エースの藤本。しかし、6・25北沢大会において、藤本は世羅に対して、自分がなぜ後楽園で世羅に挑戦するか、その理由として、世羅にアイスリボンを託したい気持ちがあることを明かした。世羅にアイスのエースの座を譲ることを示唆したのだ。そして迎えた王座戦。世羅は序盤から積極的に攻めに出る。パワー差を充分に活かしながら、藤本に対して、破壊力のあるホールドを次々と仕掛けていく世羅。気合の入った世羅の猛攻に苦しい展開となった藤本だが、その技ひとつひとつをしっかりとはね返していく粘り強さをみせる。さらに世羅の一瞬の隙を狙って、しっかりと反撃に出る無尽の体力は脅威としか言いようがない。さすがに攻めあぐんだか、世羅は不敵な笑みを浮かべながら、藤本の顔面を狙った蹴りを連発する。だが、このラフ攻撃に藤本は鬼の表情で世羅の前に立つと、世羅の髪を掴み挑発。さらにはサッカーキックを連打していく。世羅も負けじとエルボーの連打で打ち勝ち、再び顔面を蹴り上げるが、スッと立ち上がった藤本は自らロープに飛んでのツッカドーラ、そしてインフィニティ、さらにたいようちゃん☆ボムで一気に勝負を仕掛ける。なんとかしのいだ世羅は蒼魔刀のような形でダブルニーを藤本に叩き込みカバーに入るが、これもクリアーした藤本は側頭部へのハイキックをヒットさせると、棒立ちの世羅にビーナスシュート!渾身の一撃で世羅からカウント3を奪い、藤本が王座奪回を果たした。試合後、共にリング上に座り込んだ藤本と世羅はマイクを手にすると観客の前で言葉を交わし合った。
藤本「ベルト、お帰り!世羅、強くなったねえ。」
世羅「つっかさんも相変わらず強いですね。」
藤本「私はあなたにすべてを託したいって言ったのは本当で、わざと火をつけました。痛かった?悔しかった?」
世羅「悔しい…痛いよ。でも、楽しかったーっ!やっぱ、負けても楽しかったって言えるのがプロレスのいいところだなって思います。」
藤本「また世羅とタイトルマッチがやりたい。続きあるよね。」
世羅「でも私がまた挑戦するときまで、そのベルト、ちゃんと守っておいてくださいね。つっかさんはプロレスが、好きですか?」
藤本「好きに決まってんだろ!」
世羅「世羅も大好きです!」
藤本「もっともっとプロレスやれよとか思うけど、プロレスが好きな自信は2人とも負けないよね。」
世羅「自分はずっともどかしくて、悩んで悩んでいるけど、そんな自分をちゃんと卒業して、もう1回、あなたの対角線に立たせてください。それまで、チャンピオンでい続けて。絶対王者を倒したいんで。よろしくお願いします。」
藤本「待ってますよ。」
リング中央で抱擁する2人。そこに入ってきたのがつくしだ。「いい雰囲気のところを失礼しま〜す。なんで、そこが世羅りさなんですか?アイスリボンは世羅りさだけじゃないんだよ!」と藤本にアピールすると、その言葉に合わせて、セコンドにいたアイスの選手が全員リングへ。全員が藤本と向き合い、雪妃だけが世羅の横につく。つくしらに向かい合った藤本は「待ってたよ、待ってたよ!こういうの待ってたわ!いつまでもアイスリボン=藤本つかさでいいんですか?私はつくしにすべてを託したい。優華にすべてを託したい。くるみににすべてを託したい。235にすべてを託したい。あかねに、もちに、ハム子に、うのに、弓李、沙弥、まる子にすべてを託したい。都に…お前はいい。」と都以外に同じ言葉を送った。ところがそこで都が「つっか、今日の試合、なかなかねえ、良かったよ。私は崖のふちプロレス辞めて、フリーになったけど、1個ね、つっかに言いたいことがあって、来たの。私をもう1度、アイスリボンに入団させてください!アイスリボン所属に戻りたいです!」と突然のアイス再入団志願。会場はどよめきから、「断れ」コールへ。観客の反応に思わず苦笑する藤本。会場の雰囲気に負けまいと、都は「お願いします!」とその場に土下座。その都に「バーカ!お帰り。」と都と抱擁。都の再入団を認めた。「まさか、こんな断れコールが…。私の数少ない同期だから、入れてあげてもいいかな?」と観客に許可を求めると、場内は拍手でこれに応えた。藤本は「こんなにアイスリボンを背負う気持ちのある子がたくさんいます。アイスリボンは安泰ですかね。でも私が今日、このベルトを巻いたからには32歳、藤本つかさがもうひと頑張りしちゃうぞ!」と宣言した。そして最後のエンディングで、再びマイクを手にした藤本は「握手をしていて思いつきました。私、アイスリボン全選手とタイトルマッチします。」と語ると、「誰からしようかな…。」と選手たちに目を向けながら、最後に雪妃で目を止め、「この前、鼻血だされた雪妃真矢から行きましょうかね、横浜リボンで。楽しみにしてます。プロレスの特権は感情を露わにできることだと思います。この私たちの輪に入りたい女の子がこの中に1人でもいるのなら、私たちは快く待ってます。今日はたくさんたくさんアイスリボン後楽園ホールに来ていただいて、とても嬉しいし、とてもほっとしています。私たちの仲間になって、いっしょに青春を送りましょう!」と語り、最後の円陣を世羅に託した。世羅は「もうチャンピオンじゃないけど、私は私なりのやり方でアイスリボンを引っ張っていきます。それは私にしかできないことだと思っています。みんなそれぞれ、自分のやり方でアイスリボンを引っ張っていっている。アイスリボンを引っ張っていない選手なんて1人もいません。だからみんなでアイスリボンを引っ張って、藤本つかさの重荷を少しでも降ろしてあげたいと思ってます。ユキ!1発で獲ってやれ!」と雪妃に檄。雪妃も「人生初のタイトルマッチがアイスリボン最高峰のシングルですか…楽しみですよ!」と何度もベルトを巻くポーズを決め、最後は世羅が「ああ、楽しい!負けて悔しいけど、やっぱプロレス最高でした!だからこの言葉を叫びます。プロレスでハッピー!アイスリボン!」と絶叫し大会を締めた。

〈インタビュー・スペースでの藤本〉
「今回、北沢で私が世羅にすべてを託したいって言ったんですけど、私の思い通り、アイスリボンの選手は行動してくれたなって思いました。私が世羅に言ったことに対して、なんで自分じゃないのって全選手がリングに上がってくれて、ああ、こういうの理想としてたなって思って、すごく嬉しかったです。世羅は着火型で、火をつけてあげれば、どんどん燃え上がるタイプなので、今後が楽しみですし、全選手とやるってことはもう1度世羅ともやりたいなと思っているので、そのときが私はとても楽しみです。(タイトル戦は)最近デビューした松屋うのともやるつもりです。今年、年内でやりたいですね。でもこの半年で誰かがデビューしたら、その子ともやりたいと思っているし、もしかしたらデビュー戦がタイトルマッチっていうこともあり得るので、ああ、なんかそう考えると、とてもワクワクします。(今日の世羅は)途中で笑っているところがるじゃないですか。あれが怖いんです、世羅は。笑いながら人を殴る…そこで私もブチ切れてしまったので、あんまり覚えてないんですけど、ああいうところがもっと出たら、本当に恐ろしい選手ですし、私なんかすぐ超える人だと思います。(世羅の火が消える可能性は)人なので消えるかもしれませんけど、私が世羅を見捨てることはないです。それは世羅だけじゃなくて、アイスリボンの全選手、なんならデビューし立てというか、生まれたころから見ているので、可愛い子供たちを捨てることはないです。(タッグ王座戦は)葛西さんと都が来ましたか…まさかですね。8月の両国とかでやろうかな…。葛西さんと試合することは2回目になるんですかね…前にGENTAROさんエイドでちょこっとだけ当たったことがあるんですけど。まあ、でもベストフレンズ、負けませんよ。自信もあります!」

〈インタビュー・スペースでの世羅〉
「負けましたね。今日、藤本つかさを倒して名実ともにアイスリボンのエースを名乗っていこうと思っていたんですが、やっぱり藤本つかさ、強いっすね。でもチャンピオンじゃなくなったからといって、私は私ですし、私なりのやり方でエースに見られるよう、アイスリボンを引っ張っていきたいと思っていますので、また返り咲きます。絶対、返り咲きます。(藤本との再戦は自分が)納得できる時期がいいですね。藤本つかさ、早い段階で、もし次の雪妃に負けてベルト落としちゃったりしたら、それはそれで面白いとは思うんですけども、私が挑戦するまで持っていて、私が今だと思ったときに獲りたいと思っているので、今はやり残したことをやって、スッキリさせたいなって思ってます。(やり残したことは)昨年末にプロデュース興行をやらせていただいているんですけど、結局、私は宣言したことをまだ達成できてないので、チャンピオンになって、もうあきらめようと思っていたけど、やっぱり心のどこかに引っかかっていて、今日、負けたことで、それをやってからもう1回、エースを狙ってもいいんじゃないかなと思えたので、まだ断言はしないですけど、それをやります。まだ誰にも言ってないんですよ。社長にも言ってないし。もしかしたら大反対される可能性もあるわけですけど、自分の中で決めていることなので、まだ断言はできない。でも私はやりたい。プロデュース興行をもう1度、やりたい。(タイトルマッチを藤本と3回やって、足りなかったものは)最初は経験かなって思って、2番目はオーラで打ち負けた感があって、今回は私がチャンピオンだったわけですけど、藤本つかさが私に対して、あれだけ思ってくれていて、任せたいと思っているけど、私に負けるようなら任せられないぞっていう思いがきっとずっとあってのことだろうし、私がその強さに打ち勝てなかった。藤本つかさの信念に私は勝てなかったのかなって思ってます。(今日は)今の世羅をすべて出し切って勝ってやろうと思っていたので、そんなに浴びせたことのないものを浴びせてやろうと思ったんですけど、強かったです。全部返されました。」

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