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2012年01月25日  開始時間 19時30分〜 / 開場時刻 19時00分

アイスリボン362 19時30分開始

観衆87人

◆オープニング
MCとしてリングに登場したのは、なんと今日は試合の組まれていない希月あおいというサプライズ。あいかわらずのハイテンションで前説をつとめた。 入場式のあいさつはドラミ。「今日のタイトルマッチ、ドラミは燃えています。みなさんも一緒に燃えてください。そして必ずベルトをとります!」

◆第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
星ハム子○
vs
内藤メアリ×
(7分6秒 抱え込み式逆エビ固め)

内藤の気合の入った「お願いしますっ」の大声に対抗して「お願いしますっ」と大声で言い返すハム子。 内藤は逆エビ固めを中心に攻め、ハム子を追い込む場面も見せる。しかし、ハム子はこれに同じ逆エビ固めで反撃すると、最後は抱え込み式の逆エビ固めでしぼりあげ、内藤からギブアップを奪った。

◆第2試合 タッグマッチ 15分1本勝負
Leon○
Ray
vs
藤本つかさ
帯広さやか×
(14分0秒 Leonストーン→片エビ固め)

現在、JWPで開催中の『タッグ・リーグ・ザ・ベスト』に参加中のマスクウーマンコンビ、RayとLeon。チーム名は“マスカラ・ボラドーラス"を名乗る。Leonは、藤本とは1年ぶりの対戦。帯広とは初対戦。 息がぴったりのマスカラ・ボラドーラスに帯広がつかまり、開始から5分以上のローンバトルが続く。 ようやく藤本にタッチすると、藤本とLeonはハイスピードな攻防。そこに時折、帯広が変則的な動きで介入し、ボラドーラスを戸惑わせる。 さらに帯広と藤本のダブルのオビヒロマジックという怪しい動きでLeonを追い込んだが、最後はRayのムーンサルト・プレスとLeonのLeonストーンが同時にきまり、ボラドーラスが勝利をおさめた。

◆第3試合 トライアングルリボン選手権試合 15分1本勝負
【挑戦者】
松本都×
vs
【挑戦者】
新田猫子○
(7分3秒 みやここクラッチを切り返す→エビ固め)
※第8代目王者、2回目の防衛に失敗。新田猫子が第9代目王者になる。もう一人はリボン高梨。
「私とキャラがかぶる。同じタイプの選手はアイスリボンに二人もいらない」という理由で、高梨を敵視する都。都は猫子にも連敗中とあり、高梨と猫子を同時に制裁する試合としてトライアングルマッチを要求。これに対して、昨年、高梨にトライアングルのベルトを奪われている猫子がタイトルマッチにすることを提案し、チャンピオンの高梨がそれを受け、今日のトライアングル選手権が実現した。 猫子と都の威嚇に、スタートから嫌な表情を見せる高梨。まずは猫子と都が結託して高梨を攻める。 高梨が場外にエスケープすると、猫子はキャット空中ニャン回転を都にきめるが、これは高梨が場外からレフリーの足を引っ張りカウントを妨害。 都は二人を同時に、みやここ・クラッチにきめるなど見せ場を作ったが、最後は猫子にきめた、みやここ・クラッチを切り返され、エビ固め。高梨のカットも間に合わず、カウントスリー。高梨は負けずして王座転落。猫子が昨年11月以来のトライアングル王座に返り咲いた。

◆第4試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合 20分1本勝負
【王者】
志田光
成宮真希○
vs
【挑戦者】
長野ドラミ×
ヘイリー・ヘイトレッド
(15分50秒 ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)

第22代リボンタッグ王者チームの志田&成宮に挑戦するのは、ドラミとヘイリーの重戦車コンビ。ドラミは、前回の大会で藤本から金星を奪い勢いに乗っている。チャンピオンチームにとって厳しい闘いが予想される防衛戦だ。 ドラミとヘイリーは奇襲を仕掛け、場外乱闘からイス攻撃。しかし、リングに戻ると連係で上回る王者チームがドラミをつかまえる。志田はヘイリーを相手にも一歩も引かないエルボーの打ち合い。ヘイリーのランニング・パワーボムが早いタイミングで志田にきまるが、これは成宮がカット。 ようやくペースをつかんだ挑戦者チームは、ドラミのセカンドロープからのセントーン、ヘイリーのトップロープからのギロチンドロップ、ファンタスティックフリップという重量攻撃でたたみかける。 しかし、志田と成宮が二人がかりでヘイリーをアルゼンチン・バックブリーカーでかつきあげると、ヘイリーの巨体をドラミにたたきつけるという、逆に相手の体重を利用した頭脳作戦。 終盤、粘りを見せるドラミは、ドライングゲットであわやという場面も作るが、最後は成宮のトップロープからのギロチンドロップがズバリときまり、ドラミ返せず。王者チームが難敵をくだし、2度目の防衛に成功した。

◆エンディング

座談会では、2月5日の横浜リボンでの対戦を控える帯広と希月が、試合を楽しみと手を取り合う。司会の仕事を忘れている希月を、藤本が冷静に「よろしいでしょうか」とさえぎると、防衛に成功したばかりの志田と成宮に「約束どおり、次はドロップキッカーズが挑戦します。場所は、2月5日の横浜リボン。新生アイスリボンになって最初のビッグマッチのメインは、アイスリボン純血メンバーでやりたい。どうでしょうか」とタイトルマッチをアピール。 志田は「やりましょう」と応え、横浜リボンでのタッグ選手権、志田&成宮vs藤本&つくしが決定した。 また猫子に敗れた都は「猫子と高梨が手を組んでスーパースターの自分を負けさせる作戦だった。納得いかない」と言いがかりをつけ、新王者の猫子にすぐに挑戦を表明。「高梨のような信用おけない人ではなく、松本都という選手を理解してくれる人とトライアングルをやりたい。しかもチャンピオンは猫子という動物。こちらも動物で対抗する。私を理解してくれる動物といえば・・・猿! 葛西さんをつれてくる」とぶち上げる。猫子は、次に出場する大会が横浜リボンということを猫語で答えたため、横浜でのトライアングル選手権、新田猫子vs松本都vs葛西純が決定。さらに都は「横浜で必勝を期すため、土曜日と日曜日の道場マッチでは試練となるカードを組んでほしい」と話した。果たして、どんな試練のカードが組まれるのか。
高梨は「ベルトをとられたことは残念だけど、これでもう都とからまないでいいことはホッとしている」というと、横浜リボンで決定しているビンテージリボン、リボン高梨&りほvs趙雲子龍&みなみ飛香のタッグマッチについてコメント。「ビンテージというのは、由緒ある年代に作られたものとか、良き時代のものという意味で、その名の通りアイスリボンが市ヶ谷でやってたころのメンバーでの試合です。今のアイスリボンも素晴らしいと思いますが、またそれとちがった素晴らしさを、この4人の試合でお見せしたいと思います。」
最後は22日に誕生日だった高梨をケーキで祝い、藤本が「プロレスでハッピー、アイスリボン!」でしめた。

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