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2016年01月09日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

『新春横浜リボン2016』 12時00分開始

アイスリボン横浜大会『新春横浜リボン2016』
12時00分開始/11時30分開場
関内・ラジアントホール
観衆320人(超満員札止め)

【オープニング】
アイスリボン今年初のビックマッチとなった横浜大会は、増席して札止めの320人超満員札止めとなった。まずは藤本がリングにあがり練習生(沙弥:さや)を紹介、入場式ではこの日がリアルバースデーの雪妃にお祝いケーキがあり、大会がスタート。

第1試合
希月あおいアイスリボン所属ラストシングルマッチ10分1本勝負
○希月あおい vs 長崎まる子×
(6分34秒 ダブルリストアームサルト)



【第1試合】
アイスリボン旗揚げから10年、この節目にあおいは大きな決断をした。この横浜大会がアイスリボン所属としてのラストマッチ。あおいは、所属最後の相手に、もっともキャリアの若いまる子を選んだ。あおいは序盤からまる子の攻めを真正面から受け止め、途中あわやフォール負けという危険も冒しながら、試合を進めていった。最後は微妙なタイミングでカウント3が入ってしまったが、あおいの思いはまる子はもちろん、それを観る観客にも十分に伝わってきた。横浜大会翌日から早くもフリーとしての活動をスタートしたあおい。メイン終了後には、藤本から5月4日の横浜文体のオファーを受け快諾した。



■試合後のリング上でのあおい■
「10年間本当にありがとうございました。アイスリボンの応援してくださった皆さん、関係者の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。たぶん今後、私はもう、こんなに大好きな後輩たちに囲まれることは、私のプロレス人生ではありません。本当にありがとうございました。そしてアイスリボンの希月あおいを応援してくださった方々、アイスリボンのみんな、アイスリボンのみんなには本当に、自分の心の底からの、最上級のありがとうございましたを言わせてください!これからは立場は違うかもしれませんけど、私はアイスリボンも頑張ってほしいし、私も負けないくらい頑張るから。まるちゃん、まる子がアイスリボンを引っ張っていけるように頑張るんだぞ!ありがとうございました」



■インタビュー・スペースでのあおい■
「アイスリボンのラストマッチが終わってしまったんですけども、自分の中ではリング上で言ったとおり、みんなには本当に感謝しかないです。アイスリボンを応援してくれたみんな、関係者の方々、アイスリボンのスタッフのみんな、そしてアイスリボンに所属している可愛い、大好きな後輩たちには、今まで本当にありがとうって心の底から思っています。今日はありがとうしか口に出さないって決めたから、自分なりの感謝の仕方を最大級にさせて頂いたつもりです。本当に、本当にアイスリボンの希月あおいを応援してくださった皆さん、ありがとうございました。これからもファンのサポートがあれば嬉しいんですけど。そういうわけにはいかないって方も多分いらっしゃると思います。だけれども私は自分の新たな挑戦を止めることもせず歩き始めたので背中を押してとは言いません。背中を見てねと言います。みんながついて来れるようなフリーランスの希月あおいとして頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。(いつぐらいから退団を考えたのか?)退団は自分の中では、ひっかかってたっていうわけではないですけど、夏、秋っていうか、それぐらいですかね。本当に悩みました。簡単に出した答えではないです。何が自分にとっていいのか、それも全部考えたし、これからのみんなの事も考えた上で、自分は今っていう答えを出したので。(今後のフリーとしての目標は?)まずは地道に頑張って、試合なりなんなりの結果を出す事が、自分のやるべき事かなと思います。ただ自分こういう性格だし、一歩退くっていうことは絶対にしませんので。リングの上を見て頂けたらなと思います。(試合以外にやりたいことは?)それもたくさんありますね。芸能関係もこれからは少しずつやっていきたいなと思っているんですけど、それはまず自分のプロレスあっての希月あおい、希月あおいはプロレスラーだから。まずはプロレスを頑張っていきたいと思っていますので、11年目にかかっているので、新たな決意かなって今は思っています」

第2試合トライアングルリボン 15分1本勝負
○松本都 vs 235×弓李×
(7分43秒 ギブアップ)
※変顔式腕固め



【第2試合】
猫子が引退し空位となったトライアングル王座に、一番で名乗りを挙げたのが弓李。これまで3度、挑戦しても敵わなかった目標に向けて、2016年初のトライアングル戦に挑んだ。しかし、この日は序盤から235の動きの良さが目立った。やられてもすぐに立ち上がり必死に攻め込んでいく。大晦日の猫子とのタッグを経て、変わった235がそこにいた。しかし最後で逆襲に出たのは都。弓李と235の戦いから、ややはみ出した感のあった都だが、タイミングを計ると弓李、235の2人の腕をロックすると2016年最初の神降臨のアームロックが決め2人から同時にギブアップを奪っての快勝。

第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
大畠美咲&○優華 vs世羅りさ&雪妃真矢×
(8分46秒 スクールガール)



【第3試合】
昨年10月31日ハロウィンリボン以来のタッグ結成となった大畠と優華。敬愛する大畠とのタッグで、昨年は王座挑戦権を手にするも欠場でチャンスを逃した優華は、新年初タッグに気合い充分。一方のアジュレボにとっても、大晦日タッグ挑戦のチャンスを逃し仕切り直しとなるタッグ戦。両チームともに気合の入った攻防となったが、試合が進むにつれて、チームワークで上回ったのは大畠&優華だった。最後は雪妃を捉えた優華がスクールガールでフォール勝ち。敗れたアジュレボは試合中連係、タッチワークのタイミングもちぐはぐで、大晦日の後遺症をまだひきずったままなのか?今後の巻き返しに期待したい。

第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
○つくし&山下りな vs飯田美花&藤田あかね×
(12分30秒 片エビ固め)
※ダイビングフットスタンプ



【第4試合】
つくしと飯田、山下とあかね、同期がそれぞれ対角コーナーに分かれてのタッグ戦は、同期対決ならではの意地と意地が交錯する好試合となった。特に山下とはあかねはタックル合戦に始まり、終始ギラギラした状態で対峙。肩のサポーターも取れ、全開ファイトをみせたあかねに今年の活躍の期待が膨らんだ。そしてフィニッシュを決めたのはつくし。今年は3月で高校を卒業し、プロレスに就職する節目の年となる。自分よりもウエイトのある大きい選手を相手にどう勝ち星を挙げていくかが大きな課題だが、この日はあかねに対して一歩も退かない気持ちの強さをみせた上で、山下のラリアットを浴びたあかねに間髪入れずにダイビングフットスタンプを決めてのカウント3を奪取。きっちりと自らの力で勝ち取ってみせた。

第5試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合 20分1本勝負
[王者]○藤本つかさ&中島安里紗 vs SAKI×&MIZUKI[挑戦者]
(17分22秒 片エビ固め)
※ビーナスシュート
※第37代王者2度目の防衛に成功



【第5試合】
ベストフレンズのリボンタッグ2度目の防衛戦。藤本はその挑戦者がブリバトに決まると、「勝敗うんぬんよりも相手に興味があります。(中島に向かって)悪さしてください」とコメントしている。試合前の入場から両チームが持ち歌を披露するなど、華やかな雰囲気で始まったタイトル戦だが、試合開始のゴングが鳴ると一変して、ベストフレンズの厳しい攻めがブリバトに襲い掛かった。何度もピンチを迎えたブリバトだが、ダメージを受けながらも必死に食いついていく。序盤の流れから早い時間で勝負がつくかと思われたが、ブリバトの粘りもあり、試合は15分を超える展開に。最後は藤本がビーナスシュートをクリーンヒットさせてフィニッシュ。ブリバトの健闘が光った一戦となった。試合後、藤本がコメントしたように、藤本、ブリバトに共通しているのは芸能の仕事からプロレスを始めたという事。同じ境遇の2人に興味を持ったからこそ、あえて厳しい攻めを仕掛た。それでも必死の頑張りをみせたブリバトを認めたからこそのビーナスシュートだった。今年最初の一戦に快勝したベストフレンズ。その前に立ちはだかったのはまさかの都。挑戦アピールかと思われたが「試合はまあまあ頑張っていたと思うけど、あんたたちの歌には心がないの。これはメジャーなアーティストから言わせてもらう意見なんですけど、たぶん振りつけがあったら、もうちょっと上手くいくと思う。だから私が大物の振付家をブッキングします。私たちブラックDPGの振りつけもしていて、私立恵比須中学とか、超メジャーアーティストを振りつけしている振付師をブッキングしてあげてもいいんですけど。2人ともプロレスともども、歌も頑張ってください」とベストフレンズに歌の部分でのサポートを申し出た。微妙な表情だったベストフレンズだが申し出を了承。2月6日の川口SKIPシティでの『LIVE on Ring』がそのお披露目の舞台となりそうだ。

■インタビュー・スペースでのバストフレンズ■
藤本「試合頑張ったのに、最後に都に言われたことがごもっともすぎて。でも私たちも振りつけ欲しいって言っていたので。あいつに言われるのはむかつくけどお願いしますって言いましょう」 中島「(ブリバトは)私は試合も見たことないし、今日初めて当たったんですけど、ただのアイドルっていうイメージだったんで、SAKIちゃんとかは全然、がつがつ来るし、体もしっかり出来ているので、これからも戦っていけたら面白いなって思いました。MIZUKIちゃんも気持ちのある選手だなっていうのが分かったので。2016年、私、最初の試合だったんですけど、いいスタートを切れたなと、いい収穫があったなと」 藤本「ブリバトはアイドル出身ということで、私もタレント出身で、最初、何タレントがプロレスやってんだよ!!ってすごい色々な人から言われたんですね。それと境遇が似ているなと思って、今までデビューしてから関わりはなかったんですけど、何か助けたくなるというか、気持ちわかるよって言いたくなる2人だなって思いました。でもまだまだ全然、伸びるタッグだと思うので、またいつか当たれたらいいと思います」 中島「途中、SAKIちゃんに二―が思いっきり入って、絶対に心折れるだろうなと思ってたんですけど、それでも全然折れずに向かってきたんで。そういうのってJの若手にもいないので。なんかいいなって思いました。(振りつけに関しては)私、ダンスとかほんとに出来ないから」 藤本「大丈夫、私、ほんとにダメだから」 中島「盆踊りも覚えられないし」 藤本「同じレベルかな」 中島「うちらの気合があれば1ヵ月ぐらいあれば何とかなるでしょう!」 藤本「2016年もベストフレンズ、絶好調でーす!」

第6試合 ICE×∞選手権試合30分1本勝負
[王者]○星ハム子 vs 宮城もち× [挑戦者]
(12分24秒 片エビ固め)
※ダイビングボディープレス
※第21代王者初防衛に成功



【第6試合】
デビューから7年半、遂に悲願のICE王座を手中にしたハム子。その初防衛戦の相手として名乗りを挙げたのが、らぶりーぶっちゃーずとして共に歩んできた盟友もち。大晦日の一戦で鼻骨骨折したというハム子は鼻にテーピングを施してのリングイン。大晦日は入場から極度の緊張状態にあり、本来の動きが見られなかったハム子にとって、ようやく手にしたベルトを最初の防衛戦で落とすわけにはいかない。開始と同時に突っ張りの連打を仕掛けるなど、気合十分のファイトでもちに対していった。試合は予想通り、豊満な肉体のぶつかり合いの中、ダイナミックな攻防に裏では、お互いのムーブを熟知している2人の読み合い、駆け引きも見られる見所の多い一戦となった。バックドロップの掛け合い、雪崩式ブレーンバスターの掛け合いと意地の攻防も展開される中、ポイントになったのはお互いの必殺技を巡る攻防。ハム子のスモーラリアットをもちがタイミングを外して逃れれば、もちのメタボリックサンドの仕掛けをことごとくディフェンスしたハム子。息詰まる攻防の中、先にスモーラリアットを決めたのはもち。必死に起き上がったハム子も意地のラリアットを叩き込むと、逆にもちに掟破りのメタボリックサンドを決めてみせた。そしてその直後のダイビングボディプレスでハム子がフィニッシュ。パートナー対決を制し、見事タイトル初防衛を果たした。

■試合後のリング上でのマイク■
ハム子「皆さん、ハーイ!星ハム子、初防衛成功しました!今日負けたら10日間だけのチャンピオンになってしまいますからね。意地でも負けられないっていうか。もち、私がチャンピオンになって、余韻に浸る間もなく襲われたんですけども、一番最初に挑戦表明してくれて本当に本当にありがとうございました。私たちらぶりーぶっちゃーず、再結成してからベルトにも縁がなく、私たちにあるのは色気、食欲、そしてこのお腹。でもね、みんなに無いものをもっともっと、もちと一緒にこれから増やしていきたい。もっともっとらぶりーぶっちゃーず、上にいく為にも今日、もちとタイトルマッチが出来て本当に良かったと思う。だから私たち、らぶりーぶっちゃーず、もっともっと上を目指して頑張っていきましょう」
もち「私は欠場期間が長くて、欠場していてあれなんですけど、私はずっとハムさんにジェラシーを燃やしていました。らぶりーぶっちゃーず頑張ろうっていう割には、ヘンリーとベルト獲るし、ハムカツとかいって変なタッグ組み始めるし。この浮気者!でもハムさんが私の思いを汲んでタイトル戦やってくれて、らぶりーぶっちゃーず、もっともっと上に行こうって言ってくれて、すごい嬉しかった。笑われたりとか、かっこ悪いところの方が他の選手よりも多いと思うんだけれど。うちらには無いもの、もっともっと探して、うちらのモノにして、他の選手にはないオンリーワンのタッグを2人で築いていきましょう。今日はありがとうございました」 ハム子「私たち、笑われたっていいじゃない。たくさんたくさん笑われても、私たちは私たちなりのタッグを目指していきたいと思います」

■インタビュー・スペースでのハム子■
「反省が多かったので大晦日の試合が。モチベーション上がら無いままだったんですけど。やっぱり現実を見なきゃなっていう、私はチャンピオンになったんだ、やっとなりたかったチャンピオンになったんだっていう、気持ちで自分なりにモチベーション上げて、今日、負けたら10日間だけのチャンピオンになってしまうので、それはダメだと。希月さんもいなくなっちゃうし、私が最年長で、キャリアも長くなって、アイスリボン10周年を引っ張る立場にならないといけないなっていう気持ちが一番大きいのかなって思います。(チャンピオンとしてメインに立つのは)やっぱり違いますね。試合までの時間もすごい長いので、お客さんもこの試合を観て帰られるわけで、道場マッチでシングルメインとかはやってたんですんですけど、やっぱり大きな会場でメインを務めるっていうのは、すごい荷が重いんですけど、自分への成長になるっていうか、自分のモチベーションを上げていかなきゃいけないなって、これからもチャンピオンらしく成長していかなきゃいけないなって毎試合ごとに思います。(防衛を続けていけば横浜文体のメインとなるが)そうですね、文体のメイン、他団体さんで文体に立たせていただいて、後楽園でも広いなって思うんですけど、後楽園以上に景色が広くて、お客さんもたくさんいるので、その中のメインはプレッシャーも大きいんですけど、私はプロレスが大好きでプロレスラーになって、プロレスラーになったら終わりじゃない、やっぱり夢も増えていくので、メインでもなんでも挑戦できるものは挑戦していきたいと思います。(もちとは)お互いの復帰戦のときにやっていて、ベルトを賭けた事も無ければ、シングルでメインも無かったので、いつも最近はずっと組んでいて戦ってなかったので、どうなのかなと思ったんですけど、やっぱり相手のやる事がすごいわかったし、わかったからお互い(相手の技を)止め合ったと思うし、試合でも。私もメタボリックだけは食らってはいけないと思って、メタボリック掛けられそうになったら全て切り返せましたし、向こうも私の技を研究して来たっていうのもあって、スモーラリアットを、私のフィニッシュ技を使われたので、私もココだと思って、もちのフィニッシュ技のメタボリックサンドを出しました。(今後の挑戦者に関しては)アイスリボン、もっともっとまとまらなきゃいけないっていうか、若い子たちのモチベーションを上げていかないと。アイスリボンっていう団体が大きくならないと思うので。文体前にあかね、弓李、235とか、猫子も言っていたように、もっともっと成長していってもらいたい選手、そういう選手が挑戦して来てもらっても、私は全然いいと思っているんですよ。新人だから挑戦出来ないとかというベルトでもないので。そういう決まりもないので、もしその子たちがベルトに挑戦することによって気持ちが上がってやる気になってくれるのであれば、まる子でも誰でも新人の子でも挑戦してきてほしいなと思います」



【エンディング】
藤本がマイクと手にして、あおいに花束を渡し「あおいさん、10年間、アイスリボン、ありがとうございました!たぶんあおいさんが思っているよりも、みんなが思っているよりも、けっこうヘコんでます(涙ぐみながら)。ひとつだけ後悔があるとしたら、自分の一番、あおいさんの大好きな技、今日、一番見たかった旋回プレスが見れなかったこと。だから、今、食らいたい。」と語ると、自らコーナーに下に大の字に寝る。あおいもコーナーに上がり、旋回式ボディプレスを決める。選手全員でカウントを取るが、カウント2で藤本がキックアウトし、選手、観客から大ブーイング。「これで終わりじゃないよ。あおいさん5月4日、空けておいてね」と藤本。あおいも笑顔で「当たり前じゃないかー」と答え「みんなにたくさん語りたい思い出があるんだけども、今日は感謝の気持ちしか持って来ていません。さっきリングで言った通り、希月あおいを応援してくれたみんな、関係者の方々、アイスリボンのスタッフ、そして今ここのリングの上に立っているみんな、本当に本当にありがとうございました」と挨拶。ここで選手たちがリング中央でうつぶせに重なり合う。「(青春ピラミッドを)一緒にやりましょう」とあおいに申し出る藤本。「そうだよね、そうだよね、今日だけだよ」と一度は一緒に声を揃えたあおいだが、例によって藤本をボディスラムで選手の上に叩きつけ、最後はあおい1人で青春ピラミッドを決め「つっか、つっかの青春は終わっているんだよ」ときつい一言。



そして、まる子を呼び込むと振袖姿に着替えたまる子が登場。「長崎まる子、成人式です。本当は実家に帰って成人式やって欲しかったんですけど、"自分は仕事があるので帰りません。"って言っていたので、アイスリボンで出来ないかなと思って。みんなで頭をひねって、振袖を着て欲しいなと思いました。人生に成人式は一度しかありません。私がもう1回やろうとしても出来ません。今日味わって欲しいなと思って、アイスリボンからのプレゼントです」と藤本。マイクを渡されたまる子は「皆さん、ありがとうございます。自分はプロレスに出会い前は本当に平凡な日々を過ごしていて、リングの上でこんなに素敵な成人式をさせて頂いて、本当にありがとうございました。プロレスって凄いですね。プロレスに出会って、試合は負けてばかりですが、プロレスを選んだ自分の人生は勝ちだと思います。これからも長崎まる子のことをよろしくお願いいたします」と挨拶。そのまままる子が円陣で締め、今年最初の横浜大会は大盛況の中で終了した。

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