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2016年01月03日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン701「新春道場マッチ2016」 18時00分開始

アイスリボン701「新春道場マッチ2016」
2016年1月3日(日) アイスリボン道場
18時00分開始/17時30分開場
観衆131人(超満員札止め)

◆オープニング
所属選手が、一人一人今年の抱負を述べた。
また、当日発表だった新春道場マッチのカードは、例年のように参加人数の少ない大会ではなく通常参戦人数となり シングル、タッグ、6人っタッグの3試合で行う事が千春アナから発表になった。

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
×235 vs 弓李○
(4分28秒 ギブアップ)
※腕サソリ固め



アイスリボン道場での2016年のオープニングマッチは、昨年8月22日以来となる235vs弓李のシングル戦。昨年末にパンテラ、猫子からの檄を受け、変わったところを見せたい2人は、スタートから235がスリーパーを決めれば、弓李はワキ固めで応戦と積極的な攻防を展開する。中盤、235がブレーンバスターの3連発で弓李を追い込むが、これを逃れた弓李は一本背負いの2連発を決めると、フィッシャーマンズ・スープレックスから腕サソリ固めを決めギブアップ勝ち。トライアングル王座を狙う弓李が2016年最初の勝ち名乗りを受けた。試合を終えた2人は「新年一発目の試合で、悔しくもギブアップで負けてしまいました。でも自分は猫子さんの思いを引き継いで、今年は攻めていきます。この悔しさ…いや、めげてないです。全然、めげてないです。今年は攻めていきます」(235)「新年一発目の試合、勝てました!良い1年になりそうです。今年はトライアングルマスターに絶対になります。空位になったトライアングルのベルト、絶対獲りたいと思います」(弓李)とそれぞれが前向きなコメント。また弓李からトライアングルのベルトの話が出たところで、まだ猫子からベルトを返上してもらっていないことに気付いた藤本は「そのまま持っていかれても困るんで、(返還式を)いずれやりたいと思います」と、後日改めてベルトの返還式を行うことを明かした。

◆第2試合 新春かるたタッグマッチ15分1本勝負
藤本つかさ&×雪妃真矢 vs 松本都○&世羅りさ
(12分16秒 片エビ固め)
※ダイビング式ハッピーニューイヤー・マンマミーア



本部席の千春リングアナがカルタ取りのアプリを開き、試合中に読み上げ、その札の頭の文字から始まる技でのみフォールが許されるというお正月ならではの変則タッグマッチ。当初は藤本&都vs世羅&雪妃のアジュレボでの対戦予定だったが、試合前に都が藤本とのタッグを拒否。急遽、藤本&雪妃vs都&世羅に変更されて開始のゴング。千春リングアナからアナウンスされる読み札の頭の言葉を聞きながら、4選手が必死に技の名前を考えながら戦うため、両チーム共にペースが掴めない展開となった。ひらめきにおいては都、世羅が先手を取ることが多く、最後も「棚からぼた餅」の読み札に、世羅がダイビング・ダブルニーを雪妃に爆発。続けて都がマンマミーヤZの体勢からダイビングフットスタンプ(ダイビング式ハッピーニューイヤー・マンマミーア)を決め雪妃からカウント3を奪取。結果的に世羅をパートナーとした都の作戦が功を奏した。試合後、世羅は「久々にユキちゃんと戦えて、すごく楽しかったな。改めて絆を感じあえました。31日にバックヤードで宣言したんですけど、今後、私たちはインターナショナルリボンタッグ王座を獲るまで、ずっと青コーナーに立ち続けますと宣言しました。どんな相手が来ようと、どんな後輩が来ようと、私たちはずっと青コーナーに立ち続けますので、私たちアジュールが赤いベルトを獲る、その時まで見守っていただけたらなと思います」とこの日、雪妃と戦ったことで、改めてアジュレボとしての戦いを今年の軸にしていくことを明かせば、フォール勝ちを飾った都は「今日はすごい特殊な試合形式だったんですが、高偏差値、高IQ、高学歴、基本的に育ちが違うんですけど、その違いを見せられて、2016年初勝利できて、とっても嬉しく思っています。先ほどの(オープニングの)新年の抱負で、ミュージックステーション、紅白でプロレスをすると言ったんですけど、それは本気で、ちゃんとプランもあります。私にしかできない仕事でプロレス界に貢献したいと思っています」と都なりのプロレス愛をアピールした。

◆第3試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
星ハム子&優華&×長崎まる子 vs 希月あおい&宮城もち&藤田あかね○
(14分09秒 片エビ固め)
※みかんでポン



メインでは新ICE王者のハム子が若手の優華とまる子を従え、前ICE王者のあおい、次期ICE挑戦者のもち、そして猫子との引退試合に臨んだあかねとの6人タッグに挑んだ。ゴングと同時に、相手陣営に奇襲を仕掛けたハム子軍だが、あおい、もちが徐々に試合ペースを握り返し、いい流れであかねにつなぐ。あかねを上手く活かし勝負に出たあおい組。一週間後に迫ったハム子vsもちの前哨戦は真っ向勝負を展開し、要所であおいが巧みなつなぎ、最後はあかねがまる子を捉え、アバラッシュホールド、みかんでポーンにつないで勝利した。試合後、フォール負けを喫したまる子は「今日も負けてしまいました。12月31日も皆さん、力を合わせて自分のために先輩方が頑張ってくれたのに負けてしまったり。今日も先輩方が頑張ってくれたんですけど自分が足を引っ張って負けてしまいました。あの…(泣きながら)このままじゃ、自分が足を引っ張ることが嫌なんで、これから自分の中から変わっていこうと思います」と涙ながらに語り、優華は「後楽園ホール大会でSareeeさんに負けました。全部に対して負けました。エルボーも気迫も何もかも負けて、すっごい悔しいです。体の大きさも自分はトレーニングしてきたのに、本当に悔しくて。だから私、大晦日から2日にかけて、1日5食食べてるんです。体でかくなったの分かりませんか?(藤本に「わかりません」と言われ)2日でわからないというなら、あと2日で1日10食食べるんで、また機会があれば(Sareeeに)試合を組んで下さい」とSareee戦の反省を含め、優華流肉体改造を公言。また1月9日の横浜リボンでICE戦を行う2人は「まる子、チャンピオンになったのに負けちゃってごめんね。私のせいで泣かしちゃったみたいで心が痛いです。改めましてICE×∞新チャンピオン星ハム子でーす。チャンピオンになって早々に負けるという屈辱を味わって、私はお客さんがいたからこそ、アイスリボンの先輩、後輩、みんながいたからこそ、チャンピオンになれたって本当に信じています。そして私、勝ったのに、余韻に浸る暇もなく、もちが襲ってきまして挑戦表明をしてきました。(でも)すごくすごく嬉しかった。私ももちもシングルに対して意欲がなかったっていうか。でも私がチャンピオンになった事によって、もちが私のベルトに挑戦して来たいって思った事が本当に嬉しい。らぶりーぶっちゃーずが上に行くためにも、私たちがタイトルマッチをする事が一番大事な事だと思います。らぶりーぶっちゃーずの為に、私はもちと9日、横浜、真剣にベルトを賭けて戦いたいと思います」(ハム子)「私はハムさんが横浜であおいさんを裏切って自らフォールにいってベルトに挑戦表明した瞬間から、ハムさんがベルト獲ったら、私が次に挑戦表明するんだって、ずっとずっと考えてました。そして31日、ベルトを獲って頂いて、すごいたぎる思いでハムさんを襲いました。私がずっと欠場していて、このリングに再び上げてくれたのはハムさんです。私はその恩とかも忘れていないし、今、プロレスができる事に身体全体で嬉しさを感じています。たぎる思いはいっぱいあるんですけど、9日、その思いを引っ提げて挑みます」(もち)とそれぞれの思いを語った。
また、あおいは「新年から2試合してきて、今日のアイスリボンの6人タッグ楽しかったぞーっ!みんなそれぞれ色々な思いがあって、プロレスをやっているって事に、プロレスはなんて素晴らしいものなんだと、今すごく感動しました。自分も大好きなプロレスをやれているからこそ、まだまだ諦めていませんので2016年もあおい突っ走るぞーっ!」と前向きコメント。メインでフォール勝ちを飾ったリアルバースディのあかねは「2016年、そして29歳、アイスリボンでは一発目の試合、無事に勝つことができましたーっ!6人いた中で勝ったのは私ですからね。今年はいい年になりそうです。猫子さんの引退試合の相手をして、ちょっと思った事が自分から行動をしていかなきゃダメなんだなと。自分から口に出して、それに向かって努力していくことが大事なんだなと、本当に思って、今まで何も言わなさすぎたんです。そして目標がないから努力しなかったのかもしれないと思って。今年はどんどん発信していきます。今日キャッチ・ザWAVEのヤング・ブロックに出場が決まりまして、ここでまず優勝して、その賞金を何かに使って、どんどん活性して上に上っていきたいと思うので、今年も1年よろしくお願いしまーす!」と力強くコメントした。




◆希月あおいが退団を発表
座談会の最後にあおいがマイクを手にり「皆さんに重大発表があります。」と前置きしたうえで「1月9日、横浜大会でアイスリボンを退団します。発表と退団がこんなに近くなってしまってすいません。10年間、応援し続けてくださった皆さん、プロレス関係者の方々、そしてアイスリボンのみんな、みんなに対しては感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんのサポートがなければ、今、スーパーハッピーメイカー、希月あおいとして、ここにいる事はなかったと思います。それと同時に自分の次なる挑戦への楽しみもあります。希月あおいは現状に満足し、歩みを止めることはありません。後悔をしたくないから新しい道を選びました。チャンスは逃したくないし、焦っても始まらない。簡単に考えて出した結果ではありません。今後はプロレスの持つ可能性や素晴らしさを世間に伝えたいと思い、今後はフリーとしてやらせていただきます。未来へ向かって、常に新しい挑戦者の気持ちでいれば、新しい道は必ずあると信じています。皆さん、本当にありがとうございます」
1月9日の横浜リボンを最後にフリーとして活動していくことを発表した。




「最後に、残していく後輩たちをよろしくお願いします。アイスリボンの希月あおいとしては残り6日となってしまいましたが、こちらもまたサポートをしてください。1月9日は一番の新人である長崎まる子とシングルマッチをしようと思っています。まるちゃん、よろしくお願いします」と最後の対戦相手にまる子を指名。あおいから指名を受けたまる子は「あおいさんから絶対に3を取ります」と語るが、「取れるかーっ!」といきなりまる子に襲い掛かるあおい。ここに藤本も参戦し、あおいに最後の青春ピラミッドを狙うが、あおいに阻止され、まる子、藤本の上にあおいが乗ったまま、最後の円陣であおいが締めたが、1月3日に誕生日を迎えたあかねへのバースデーケーキが登場。



「20代最後として、いつ怪我するかわかんないですし、1大会の試合、1回1回の練習を全部一生懸命に全力でやりたいと思います」と語ったあかねがもう再度、円陣の締めを務め、超満員札止め131人の観客と共にアイスリボンの2016年がスタートを切った。

アイスリボン道場マッチ観戦上の諸注意
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