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2015年12月19日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン698 18時00分開始

アイスリボン698
2015年12月19日(土) 会場 アイスリボン道場
18時00分試合開始/17時半開場
観衆125人(超満員札止め)

第1試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
Pantera☆Rosa&○星ハム子&宮城もち vs 235&藤田あかね×&弓李
(13分43秒 片エビ固め)
※ダイビングボディプレス



あかね、235、弓李に「このままでは埋もれるぞ!!」と警告を発しアイスリボンに参戦したパンテラが選んだ最終決戦のカードは「アイスリボンの中で認めているタッグチーム」らぶりー・ぶっちゃーずとトリオを結成。標的3人と対する6人タッグとなった。開始と同時にらぶっちゃを場外に吹っ飛ばし、パンテラに攻撃を仕掛ける235、弓李、あかね。これを巧みに蹴散らしたパンテラはいつものチェーン、手錠を使った反則まじりの反撃に出るが、この日は3人はその反撃に屈することなく、積極的に攻撃を仕掛けていく。235がクロスボディの12連発を決めれば、弓李はスピーディな動きで試合の流れを引き戻し、あかねはパワーで挑む。最後はあかねがらぶっちゃに捕まり、ハム子のダイビングボディプレスに敗れたが、3人の気迫が観る者にも十分に伝わる一戦だった。試合後パンテラはこれといったアクションもないまま控室へと帰ってしまった。試合後、もちを通して「今日は今までで一番、3人の負けるかという気持ちが見えた。最後にその気持ちを感じられて良かった。私にはもう時間がない。メキシコに帰るけど、今日の気持ちを忘れずに頑張って」とのメッセージを残したが、なぜパンテラがあかねたち3人を標的とし喝を入れたのか?その真意はわからないまま。試合中盤、あかねにマスクを剥がされそうになったパンテラが、ここでとっさにバッククラッカーからのラ・マヒストラルという普段見せないムーブを仕掛けたことで、ある選手がその正体として浮かんでは来たが… 試合後「今日がパンテラと戦う最後のチャンスだったんですけど、北海道帰りのハムさんに負けてしまいました。決着つけられなかったのは、すごく悔しいんですけど、ちょっと吹っ切れたと思います。この2ヵ月間ぐらいのモヤモヤが無くなったと思うので、これからどんどん上に向かって頑張っていきたいと思います」(あかね)「結局、パンテラにケリをつけることすら出来なかったです。でも自分の中で闘志というか、がむしゃらにいけたんじゃないかなと思います。でもやっぱり悔しいです」(235) もちも「パンテラの考えに賛同してここまで来て、今日初めてタッグを組んでみて、最終的にわかったのは、人に何かを伝えるのは難しいなっていうのを感じました。何のためにプロレスやってるんだとか。あかね、235、弓李に言ってきたけれども、私も逆に3人に教えられたことがたくさんあったなと思います。でもこんな自分に今、満足していないと思うので、3人、私も含め。これからも私が壁になるし、今の自分に満足することなく、もっと上を目指して頑張っていきましょう!」とあかねらに先輩としてのエールを送った。これでパンテラを巡る戦いは終わりかと思われたが、突如猫子が「パンテラは豹。猫科の戦いをしたい」と対戦表明。年内最終道場マッチとなる12月26日猫子プロデュース興行での追加カードとして仮決定した。本当に猫子vsパンテラのシングルマッチが実現するのか!?謎を残したまま、すべての"結論"は最後の道場マッチに持ち越しとなった。

第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
世羅りさ&○雪妃真矢 vs 松本都&長崎まる子×
(13分27秒 片エビ固め)
※雪の結晶



大晦日の後楽園ホール大会で、次期リボンタッグ挑戦権を賭けてブリバトと対戦するアジュールレボリューション。この日の対戦相手は都&まる子という異色タッグ。序盤からまる子を捉えたアジュレボはクイックタッチを駆使しながら試合を有利に進めていく。しかし、まる子も粘りをみせる。都とのダブル攻撃は都の裏切りで何度も失敗し、都のペースに翻弄されながらも、必死にアジュレボに食らいつく。試合は10分を超え、残り時間がカウントされる。後楽園での大一番を前に、ここで引き分けるわけにはいかないアジュレボは必死の攻勢に出る。そして最後は雪妃がまる子をうつぶせ状態で背負い、まる子の腕を取ると、そのまま前方に叩きつける豪快な新技・雪の結晶でフィニッシュ。大一番に向けて弾みをつけた。シングルでの初勝利、そしてこの日の新技公開と波に乗ってきた雪妃が後楽園での勝負のカギを握りそうだ。試合後、雪妃は31日のブリバトとの一戦に向けて「アジュールレボリューションを組んでから、実は私、心の底で世羅さんが勝っていってくれるだろうという、ちょっと他人任せみたいな部分がありました。ところが今日、自分で3取れたので、やっぱり31日は自分が勝ちにいきたいと思います」とコメントを残した。

第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
○希月あおい&つくし vs 星ハム子&優華×
(14分22秒 片エビ固め)
※ムーンホープ・プレッシャー



11月23日横浜リボンであおいのICE×∞王座への挑戦をアピールして以来、初めて2人が交わった前哨戦。試合はつくしvs優華でスタートしたが、すぐにあおいvsハム子の顔合わせに。いきなりモンゴリアンチョップのラッシュに出るあおいに、ハム子は腹技で応戦。さらにセクシーポーズでの挑発と、気持ちを全面に出すチャンピオンに対して、それを透かすハム子という展開が続いた。ハム子はコーナーで控えるあおいの目前でつくしに逆エビ固めを決めたり、あおいの得意技のひとつであるネックブリーカーを逆にあおいに仕掛けるなど、心理的な揺さぶりをかける。それでいて、あおいが前に出れば、あえて一歩引くスタンスをみせたハム子。試合後、あおいはこの日のハム子を「気持ちが見えない」と評したが、この言葉はハム子にしてみれば「してやったり」。常に前向きなハッピーな戦いを信条とするあおいに、インサイドワーク、駆け引きの上手さはハム子が一枚上か?と感じた。試合はあおいが優華に初公開となるプレス技「ムーンホーププレッシャー」(コーナー最上段から縦回転の動きで勢いをつけてプレスするオリジナル技)を決めてフィニッシュ。あおいはこの新技をタイトル戦のフィニッシュホールドにすることを明言した。真っ直ぐなチャンピオンと、策士のチャレンジャー。果たして、2015年の最後の試合でベルトを腰に巻いているのは? 「私はどこにいても星ハム子であり続けることをここに誓います。そしてベルトに挑戦してチャンピオンになる姿を31日観に来てください。」(ハム子) 「こんなに気持ちの見えない挑戦者は初めてでした。勝つ気がないのか?やる気がないのか?分からないですけれども、自分は今日出した新技でしっかりと勝って防衛したいと思います。今日出した新技はムーンホーププレッシャーという名前にしましたので、定着させるように、クロスアーム(スープレックス)も、ハピネススプラッシュも定着させるように頑張ります」(あおい)

第4試合 トライアングルリボン選手権試合 15分1本勝負
○新田猫子 vs 藤本つかさ×
(11分25秒 変形逆さ押さえ込み)
※もう1人は弓李
※第20代王者8度目の防衛に成功



12月5日のアイスリボン696で6度目のトライアングル王座防衛を果たした猫子に、挑戦を直訴したトライアングル王座の創立者・藤本。さらにトライアングル王座獲りに執念を燃やす弓李。この2人を挑戦者としての猫子8度目の防衛戦。猫子にとって大晦日の引退までベルトを保持できるかどうかの最大にして最後の難関を迎えた。序盤は藤本と弓李が結託し、猫子に的を絞ってのダブル攻撃を仕掛けていく。これをしのいだ猫子が、藤本も弓李も狙いは猫子一本。もちろん挑戦者同士の間で決着がついてもタイトルは移動するが、この試合に関してはやはり猫子から勝利してこそ意味があると捉えていた。特に先輩2人を相手にしながら、本日2試合目ながら一歩も退かない弓李の動きの良さが目立った。2人の腕を同時に十字固めに決めたり、2人まとめてのフォール、さらに成功しなかったものの、2人まとめてのフィッシャーマンズ・スープレクスを狙ったりと、4度目の挑戦、そしてトライアングルの試合ルールに弓李が充分対応していた。しかし試合は弓李が場外でダウンしている間に、猫子と藤本がめまぐるしい攻防を展開し、最後は藤本のサッカーキックの蹴り足を刈る形から、前方に押し倒しての変形逆さ押さえ込みで猫子がカウント3を奪取。猫子が2人を下し、タイトル8連続防衛を果たした。
試合後、善戦した弓李は「4度目の挑戦でした。自分は31日、ベルトを巻いて後楽園に出たかったなというのと、ベルトを抱いて年を越したかったなという願望がありました。いつかまた、いつかじゃないです。絶対にトライアングルのベルトを獲ろうと思います」と語った。そして猫子は「(藤本にプラカードを見せて)トライアングルのベルトを作っていただき、ありがとうございました。でもこのベルトは生まれた後、いろんな旅をして、たくさんの階段を上って幸せだと思います。その総決算を今日、その創設者に見せることができて、トライアングルの猫子として責任を果たすことができたと思っています。このベルトは引退のときに返上します。ありがとうございました!」と深々と藤本に頭を下げた。対する藤本も「私の作ったベルトをこんなにも定着させてくれて、ありがとうございます」と頭を下げ、猫子の功績に感謝の意を示した。

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