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2015年09月06日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

アイスリボン北沢タウンホール大会

「アイスリボン北沢タウンホール大会」
2015年9月6日(日) 会場 北沢タウンホール
12時00分試合開始
観衆268人(満員)

第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
藤田あかね&×235 vs山下りな○&小波
(2分10秒 レフェリーストップ)



山下に対して感情むき出しで挑むあかね。前日の道場マッチでは「小波はどうでもいい。山下からカウント3を取る!」と語っている。一方の山下はどこかに余裕を残し、あかねに対してきた。実績においてもあかねに比べて何歩も先を走っている山下にしてみれば後ろを振り返る気などさらさらないというのが正直な気持ちだろう。あかねは勝つことはもちろん、山下の余裕を奪い自分に振り向かせなければならない。試合はあかね組の奇襲攻撃でスタート。闘志むき出しで臨んだあかねだが、試合は予想外の決着を迎えてしまう。山下と235の対戦で235のクロスボディを受け止めた山下がパワーボムの形で235を前方に叩きつけたところ頭部をマットに打ち付けそのまま起き上がれなくなってしまった。レフェリーが試合を止め、開始2分10秒で試合終了のゴング。あかねにとっては消化不良の結果となってしまった。

第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○松本都 vs 弓李×
(6分16秒 ギブアップ)
※変顔ロック



前日のもっちりのもちとのシングル戦に続き、この日はげっそり系の弓李とのシングルの都。都が用意してきたという弓李対策が大いに注目された。序盤戦はいつもの都ペース。早々に北沢タウンホールで誕生したマンマミーアを決めるなど、めずらしく好調な動きをみせた都だが、弓李のグランドでの関節技にダメージを受け徐々に劣勢に。苦しい展開を強いられた都は弓李の一瞬の隙を狙ってのネックチャンスリードロップから、アームブリーカーを決めた。そして、その都の表情がみるみる変化していく。永田ばりの白目をみせると、そこから変顔へ!その瞬間、客席は大きなどよめきに包まれ弓李もたまらずギブアップ。あまりに衝撃的なフィニッシュに試合後も微妙な空気が会場に漂っていたが、都はまた北沢の地に新たな伝説を誕生させた。

第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
藤本つかさ&×長崎まる子 vs 星ハム子○&宮城もち
(12分27秒 片エビ固め)
※ダイビングボディプレス



当初7月29日の後楽園で予定されていたデビュー戦が肺気胸により延期されていたまる子が約1ヵ月半の再調整期間を経て待望のデビュー戦のリングに立った。デビュー戦といえば、どの選手でも緊張する一生に一度の舞台だが、パートナーが藤本。対戦相手がらぶりー・ぶっちゃーずというキャリアのある3人のなかに入っての一戦。入場式ではグダグダの挨拶を決めるなど、ド緊張状態のまる子は入場時も表情は硬かったが、試合が始まるといきなりハム子をコーナーに振ってのミサイルキックを決め、更にドロップキックも連発と、自身の持てる動きで必死の攻防をみせた。藤本のフォローを受けつつ、中盤には藤本の「まる投げ!」の指示に、サイドから後方に投げるオリジナル技も披露。最後はらぶっちゃのサンドイッチボディアタックからハム子のダイビングボディプレスを浴び3カウントを聞いたまる子だが、その頑張り気迫は十分に伝わるデビュー戦だった。

〈インタビュー・スペースでのコメント〉
まる子「自分の体力がまだまだだなって思いました。これから試合が組まれていけるようになったら、どんどん強くなっていけるように頑張ります。」
藤本「最初出てきた頃は細くて、なんか私と同じ田舎の匂いを感じまして大丈夫かなと思ったんですけど。すごく根性がある子で、練習で出来なかった事があったりすると、なんで出来なかったか自分の事を自分で研究して出来るまでやる!と言うのが彼女の素晴らしい所だと思います。本当に伸びる人だと思います。すべて全力でやる人なので。こちらとしては教えがいがある。見ていて気持ちいい子です」
まる子「(まる子というリングネームは)最初嫌だったですけど、まるちゃん、まるちゃんと呼ばれているうちに嬉しくなってきて今は好きです」
藤本「良かった〜命名、私なのでそう言ってもらえると嬉しいです。」
まる子「(目標とするスタイルは)ロープを使ったり、スピーディな動きができたり、とにかくスタミナがある選手になりたいです。頑張ります!」

第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
○華名 vs 優華×
(10分46秒 ギブアップ)
※チキンウイングフェースロック



プロレス活動休止を宣言した華名にとって、アイスリボンで最後の相手は優華。復帰3戦目の優華だが、次世代エースを目指す彼女には復帰した以上甘えは許されない。華名もこの一戦の持つ意味を充分理解してか、若い選手に胸を貸す試合ではなく、真正面から優華を叩き潰しにいった。華名の打撃、関節技に苦しみながらもエルボーを真正面から華名にぶち込んでいく優華。エルボーを浴びながらも仁王立ちで「もっと来い!」と胸を突き出す華名。2人の気迫が真正面からぶつかり合う好試合はその一撃一撃に客席からも大きな歓声が挙がる。最後は華名のチキンウイング・フェースロックにギブアップを喫した優華だが、憧れの存在であった華名に優華の名前を刻みこむだけの気持ちの強さを伝える事が出来た試合だった。試合後のリング上でマイクを手にした華名は「優華っていうすごいいい新人がおって、運動神経もいいし、顔も可愛い子がおるからって言われて、いつか当たってみたいって思っとったから。こうやって最後やねんけど呼んでもらえて嬉しかったです。ありがとう!」と優華と握手を交わした後「これも何かの縁なんで、今日で終わらず9月15日のカナプロマニアに出てもらいたいんやけど、ええかな?」と優華に出場をリクエスト。優華がリングサイドの藤本に確認しOKを得て了承。優華のパートナーとしてリングサイドにいた藤本を見つけた華名が出場を打診。藤本&優華組vs飯田&小波組の一戦が決定した。

〈インタビュー・スペースでのコメント〉
華名「アイスリボンも久しぶりやったんですけど、こうやって選手から声を掛けてくれるのありがたいなと思うし、さっきマイクで言ったように、ほんまにええ選手がアイスリボンでデビューしたっていう、素材がものすごく良くて、運動神経もいいし、顔もいいし、胸もデカいっていう話で、どんな選手なんやろと思って、試合は見た事がなくて、こうやって最後という時に試合が出来たんですけど、やっぱりこれからの日本の女子を背負っていくのにええ素材の選手やなと改めて思いました。(アイスリボンは)私のスタイルとまったく違うスタイルなので、そんなに追っては無かったですけど、こうやって別の違ったスタイルの団体と、違うスタイルの選手、ファン達をつないでくれる、そんな存在が優華なんじゃないかなと思いました。(優華のカナプロ出場は)思った以上にスキルとかだけではなく、ガッツだとかお客さんを巻き込んで応援させてしまう雰囲気だったり、そういうものが長けていたなと思ったので、出てもらいたいなと思いました」
優華「なんか本当に華名さんのおっしゃっているとおり、天下一品の気迫の持ち主だなと。いくら叫んでも動じずに一発一発がゆっくりで重いんです。全部。ずっと憧れの選手が目の前にいるだけで、本当どうしようと思っていたので。なんか自分、生でお会いするのって、練習生で憧れ始めたその日以来、まだ2回しかお会いしたことがなくて、だからいつまで経っても緊張して、入場でも堂々としてすごい華やかで、絶対にいつか自分が華名さんみたいになってやると思って。カナプロマニアにも呼んでもらう事になったし、このままでは絶対に終わりたくないと思っていて、なにより復帰が間に合ってよかったです。(憧れを持ったのは)アイスリボンの選手を初めて見たときに芸能人みたいですごいかっこいいと思ったんですけど、自分が(先輩のお手伝いで)売店やっている時に、華名さんの売店が隣で、華名さんのマネジャーさんが華名さんの動画を魅せてくださって。女性ですごい可愛い、きれいな顔をされているのに、ボコボコ男性のことを蹴って、男性より強いって見えたんです。なんでこんな最強な女性がいるんだろうと思って。こんな華やかな顔でかっこよくて、なのに強くて。調べたら美容もできるし、なんでもできるし、本当に憧れでした」

第5試合 タッグマッチ30分1本勝負
○希月あおい&真琴 vs 新田猫子×&チェリー
(12分07秒 クロスアーム式ジャーマンスープレックスホールド)


解散が決まっているユニオンプロレスの最終戦のひとつ前の大会となる9月15日新木場大会において、あおいはチェリーの挑戦を受けFTE王座防衛戦を行う。おそらくはこれがユニオンリングでのあおいの最初で最後の防衛戦であり、チェリーにとっては団体にけじめをつける意味でも必勝を期しての挑戦となる。この日は本番10日前のタッグでの前哨戦。更に猫子とあおいは9月23日の横浜大会でリボンタッグを争うことが決まっており、あおいにとってはダブル前哨戦となった。試合は当然あおいがチェリー、猫子の標的となった。あおいのパートナーの真琴がなかなか試合に入っていけない程、あおいが捕まる場面が見られた。しかし、つくしとの防衛戦後のあおいは本来の伸び伸びとした試合運びをみせ、つくしとの前哨戦で追い込まれていた頃の低迷が嘘のような絶好調のファイトぶり。この日もチェリー、猫子の連続攻撃を浴びながらも、これをはね返すだけの勢いを爆発し、2冠王者としての強さを発揮。最後もクロスアームスープレックスホールドできっちりとタッグ王者の猫子から3カウントを奪い、自ら勝利を手にした。

第6試合 ラストシングルマッチ30分1本勝負
×紫雷美央 vs つくし○
(16分20秒 土蜘蛛)



つくしの「紫雷美央、大っきらい!」という一言から2人の戦いは始まった。「嫌い」というあまりにストレートな感情で喧嘩を売ってきたつくしに対して、美央はこれを正面から受けて立った。そして何度かのシングル戦を経て、戦うごとに徐々につくしの気持ちにも変化が出てきた。その思いは美央が引退を発表したことをきっかけに一気に言葉となった。「美央、私とタッグを組め!」。戦いを通じて芽生えた美央への思いは美央とのタッグへと発展。紫春鬼というチーム名も決め、リボンタッグのベルトを奪取。その絆は一層深いものへとなっていった。共に歩んできた紫春鬼。その最終章として、つくしが選択したのは。タッグチームとしての終焉ではなく、リング上で相対することだった。「大っきらい」ではなく「大好き」な美央とのシングル戦。この試合に勝つことが美央への感謝の気持ちであるとしたつくしは、開始と同時に先制のドロップキックをヒットさせるなど、積極的に美央に挑んでいった。一方の美央はそのつくしの前向きな感情を意識してか、のらりくらり戦法に出た。観客にアピールしながらの場外戦やロープ越し、キャメルクラッチでの鼻フックと、ラフな展開から鋭い蹴りも織り交ぜていく。必然的に起きる美央へのブーイング。試合後「アイスリボンのなかで唯一ヒールができるレスラー」と自身を称したように、つくしがベビー、美央がヒールという図式を試合序盤で観客に印象づけた。しかし、その美央の意に反して、美央の度重なる挑発的な攻撃につくしが切れた。得意のエルボー連打を随所に決め、美央の頭部への低空ドロップキック、ダイビングフットスタンプ、さらには得意の立体攻撃と、どちらがヒールかわからない鬼神の表情で怒りの反撃を仕掛けていく。そして最後は美央が「つくし、今までありがとう!」と叫びながら仕掛けた渾身のダブルアームフェイスバスターを着地してしのいだつくしが、再び美央にエルボーの連打を叩き込むと、最後は美央の肩口に飛び乗り、そのまま1回転する高角度土蜘蛛でカウント3を奪取。見事美央からのシングル初勝利をモノにした。試合後マイクを手にしたつくしは「美央さんからスリー獲りましたーっ!美央さん、しょうがないから最初にしゃべっていいですよ。」とマイクを渡した。
美央「むちゃぶりやな。普通勝った人からちゃんと言うもんだよ。そうか使ったか、遂に土蜘蛛を。本当は防衛戦で使いたかったけど。私がその日、不甲斐ないばかりに出し切れなかった。今日、この日にむしろ使ってくれてありがとう。つくしは誕生日だから、あげる、土蜘蛛」
つくし「本当ですか!やった!」
美央「この技を女子であげるのはつくしだけです。でもごめん。気が付いたら義兄弟のハヤタさんとイサミさんまで使ってた。でも女子は一人。つくしだけにするから勘弁してください。この技は私には身体能力がなくて、このレベルで終わってしまった技だけど、私でもいろんな入り方ができて、いろんな人たちからフォールを取れた。きっとつくしだったら、もっとこの技を高い技にしてくれると思う。存分に使ってください」
つくし「美央さんとこうして当たれて、お客さんも応援してくれて、本当に最高な誕生日だと思います。皆さんありがとうございます!土蜘蛛をこれからも使っていいということで、自分は美央さんが引退してもアイスリボンを引っ張っていける選手、強い選手になっていくので、また…(マイクがつまる)」
美央「マイクも上手くなってね」
つくし「美央さんがいてくれたからマイクも助かったところもあるので、これからも研究していきたいと思います」
美央がこれまで大切に使ってきたフィニッシュホールドである土蜘蛛の、女子レスラー唯一の後継者となったつくし。美央がレスラーを辞めても、その美央の歴史を綴ってきた土蜘蛛は、つくしによってさらに昇華していく。その使命をつくしは美央から授かったことになる。さらに大会最後の円陣の場で、美央は自分の引退試合の相手チームにつくしを指名。紫春鬼の最終章のあとに、美央vsつくしの最終章が、まだもう1ページ残っていた。まだ終わりたくないという2人の思いが綴られた最後の1ページは9月20日後楽園ホールのメインで開かれる。

〈インタビュー・スペース〉
美央「つっかの時もそうだったんですけど、私は根本的にいい子ではないので。アイスリボンの中で今のところ唯一ちゃんとヒールができる選手だと思うので。彼女たちは純粋な感じ、真っ白な感じ、まっつくしは腹黒なんですけど。そういうお客さんが応援したいっていう選手が多いところなので、ここはあえて私がいじめてブーイングもらうくらいのほうが、つくしの良さは出るかなと思って、今日はやったんですけど。そうするとこいつ逆切れするんですよね。その辺は誤算だったなと思います」
つくし「こうして誕生日に美央さんと当たれて、アイスリボンでのビックマッチ最後のシングルで当たらせて頂いて、本当に嬉しいし、アイスリボンからの誕生日プレゼントだと思います。土蜘蛛使っちゃったんですけど」
美央「ごめん、使ったのはいいんだけども、土蜘蛛が毎回言えてへんねん」
つくし「そう噛んじゃうの。つ・ち・ぐ・も。言えた!土蜘蛛も使っていいと言って頂いて最高の誕生日プレゼントです。土蜘蛛は大事に使っていきたいと思います。マイクも次、美央さんがお客さんとして観に来たときにはスターになっています」 美央「(引退試合の相手につくしを指名したのは)この若い年齢でメインエベントをこんなに回数こなしている子っていうのはそうそういないですし。もう1人長浜っていうのを決めたのはデビュー戦を務めたっていうのもあって。長浜じゃメインエベントを任せるには不安なところもあるので。ここは同じように、長浜より年下だけれどもメインイベントを務めさせるのにしっかりした子を選びたいなと思って、今日試合してみて、やっぱりこの子はすげえなと思ったので、つくしにお願いしました」

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