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2013年07月27日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン484 14時00分開始

観衆84人

◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
○ケーシー・オーウェンズ
vs
×松本都(崖のふち)
(6分31秒 フィッシャーマンズ・スープレックスホールド)



ケーシーが来日8戦目にして、これまでにない"試練"の一番を迎えた。崖のふちプロレス代表の都とのシングルマッチ。「ケーシーがおかしなことを覚えなければいいが…」という志田の不安の声が聞こえる中、序盤戦は都の動きをじっくりと観察する動きをみせたケーシー。時に戸惑いの表情、時に苦笑いを浮かべながら、都のセオリーなき試合運びに応戦していった。中盤、都を逆エビ固めに決めたケーシーは、都がロープに逃れると、腰を抑えてなかなか立ち上がれない都の横で、腕立て伏せで余力十分とのアピール。 起き上がった都をサーフボード固めに決めるが、ここで都が奮起。サーフボード固めのリストを取り返し、同じ技を決めると、じたばたエルボー、卍固め、ケーシーの振り向き式フライング・ボディプレスをかわすと、シャイニングウイザードをヒットさせ、今度は都がコーナー最上段からフライング・ボディアタックを狙う。しかし、都をきっちりと受け止めてマットに叩き落としたケーシーは、一気にフィッシャーマンズ・スープレックスを決めて、そのままフォール。カウント3を奪った。 座談会で「アイルランドの選手と当たるのは、今日が初めてで、ケーシー、大変だったんですけど、向こうも自分みたいな選手と当たるのは初めてだったと思うので、大変だったと思います。でもこれがジャパニーズ・スタンダード・プロレスなので、勉強してほしいと思います。アイルランドでも崖のふちプロレスをやりたいですけど、そのときはケーシーにオファーをせずに、アイルランド出身のプリンス・デヴィッド選手にオファーするので、そのときはセコンド、プリーズ。」と語る都に、「都は芸者レスラー。クレイジーになるけど、ファンタスティックなレスラーでもある。」とケーシー。どうやら都のプロレスには染まらずに済んだようだ。
◆第2試合
タッグマッチ15分1本勝負
○藤本つかさ&希月あおい
vs
星ハム子&×くるみ
(8分35秒 片エビ固め)
※ダイビング・ローリング・ネックブリーカー



ヘイリー&ハム子のチームもっちりは、どちらがリーダーという立場でもなく、阿吽の呼吸で試合を組み立てる完成されたタッグチームだった。しかし、ハム子とくるみとのチームもっちりは、ハム子がリーダーとして試合を引っ張らなければならない立場にあり、チームとしてもまだ発展途上にある。この日の試合では、サンドイッチ・ボディアタック、くるみがハム子を背負ってのおんぶボディプレス、さらには時間差のフライング・ボディプレスの2連発を決めるなど、意欲的に合体&連係技を決めていった。しかし、試合後にハム子が「ヘイリーがいなくなるということで、くるみとのタッグももっともっと連係を出していきたいと思います。」と語っていたように、フィニッシュになるほどの連係技はみられなかった。逆に、これという連係はないものの、タッチワークとカットプレーで回していった藤本&あおいのタッグに、要所要所で主導権を奪われてしまい、最後はくるみが藤本の新技であるコーナー最上段からのダイビング・ローリング・ネックブリーカーにフォール負けを喫してしまった。チームもっちりがヘイリーの穴を埋められることができるか否か、今後のハム子の手腕に期待したい。 また、次回7・30藤本つかさ生誕祭に向けて、くるみが「今、くるみはやる気に満ちあふれています。試合も宿題も補習もやる気満々で~す!(藤本が「補習?」と突っ込むと)あ、気にしないでください。自分はつっかさんにプレゼントを用意しました。それはですね、7月30日、つっかさんのお誕生日興行に出る選手全員の似顔絵を描きました。一部できたやつを持って来ました(とあおいとハム子の似顔絵を披露)。つっかさんのはめっちゃ似てます。」と当日、全員分の似顔絵を用意することを明かした。メインでアイスリボン最初にして最後の参戦を果たす栗原あゆみと対戦するあおいは「栗原さんとは実は同期なんです。自分が一番思い出に残っているのは、自分が膝の手術をしたときに、お見舞いに来てくれたこと。栗原さんが鎖骨を折って入院しているときにお見舞いに行ったこと。なんか今考えると、ジーンときました。栗原さんに勝って、引退させてあげようと思います。」と栗原との思い出を語ると共に必勝を宣言した。

◆第3試合
タッグマッチ15分1本勝負
○志田光&ラビット美兎(JWP)
vs
渋谷シュウ(WAVE)&×世羅りさ
(9分22秒 ギブアップ)
※フルメタルマフラー



前回の道場マッチで散々、志田から背の低さをバカにされたラビットは、「私がどんだけ頼もしいか思い知らせてやるよ!」とあえて志田とのタッグ結成を申し出た。半信半疑ながら、志田が了承。波乱含みながらも、志田とラビットが同じコーナーに並んだ。一方の渋谷と世羅も今回が初タッグ。また、世羅とラビットはJWPのジュニア二冠王座挑戦者決定リーグ戦に参加しており、翌日の名古屋でリーグ戦での対戦が決定している。このタッグ戦が、その前哨戦でもある。開始早々、志田とラビットが世羅にダブルのクローズラインを決めれば、渋谷が世羅に声を掛け、志田とラビットに2人でドロップキックを放つなど、両チームともに初タッグとは思えない息の合った攻撃を仕掛ける。 世羅とラビットが激しくやり合い、志田と渋谷がWAVEでのリーグ戦の"続き"を思わせる攻防を展開。そして、随所でタッグとしての連係もみられ、試合は予想以上の好試合となった。最後は志田がスリーカウントからフルメタルマフラーへつないで、世羅からギブアップ勝ちし、初タッグとなった凸凹コンビを勝利に導いた。試合後、志田は「なかなかだったんじゃないですか、我々のタッグも。腹黒いね。チビが強かったのは十分に分かりましたんで。」と素直にラビットを評価した。しかし、世羅がラビットに対して「明日はJWPさんの名古屋大会で、そこのチビと対戦します。このチビは(リーグ戦)初戦で油断して後輩に秒殺されているんですよ。なので、そんな秒殺されるような人に負けたくないんで、世羅も秒殺してやりたいと思います。」と語ると、志田は「もちろん私はアイスリボンなんで、世羅に頑張ってもらいたいんだけど、正直、明日、世羅が勝てる気がしない。なんで、ちょっと世羅は底力というか、悔しさというか、そういうものをもっともっと出して、私をびっくりさせてほしいなと思います。」とチクリ。身長のハンディを補って余りあるラビットのファイトを目の当たりにしたことが、この発言につながったようだ。世羅は志田の檄に応えることができるか!?

◆第4試合
シングルマッチ20分1本勝負
○ヘイリー・ヘイトレッド(フリー)
vs
×つくし
(15分09秒 片エビ固め)
※エクスブロイラー



「高校1年生のつくしが今のヘイリーと戦いたいと思った。このところ、負けが続いてますが、だからこそ、ヘイリーとやりたいし、勝ちにいきます!」と前説でヘイリー戦への思いを語ったつくし。ちなみに道場マッチでシングル戦がメインに組まれるのは、ハム子の5周年記念興行として行われた5月11日の大会でのハム子vsヘイリー以来。メインエベンターとしての重責もまた、つくしに重くのしかかり、試合前は「緊張する…」と表情も堅かった。 試合はロックアップでスタート。あっという間にロープ際に追い込まれるつくし。やはりパワーの差は明白。ならばと片足タックルで飛び込むつくしだが、ヘイリーは仁王立ちのまま。逆につくしを抱え上げるとサバ折りで絞め上げる。なんとか逃れたつくしはリストの取り合いを制し、アームブリーカーを決めるが、これを逃れたヘイリーはつり天井、首4の字、腕十字とグランドでつくしを攻める。 開始5分を待たずに肩で息をするほどスタミナを奪われたつくしだが、直訴して実現したシングル戦だけに、この程度で根を上げるわけにはいかない。ヘイリーのヒップドロップをかわしたつくしは、尻餅を衝いたヘイリーの顔面めがけて低空ドロップキックの連打を爆発するが、スックと起き上がったヘイリーはワンハンド・バックブリーカー、串刺しヒップアタック、ジャイアント・スイングを決め、ストレッチプラム、スリーパーと再び絞め技へ。 ここでヘイリーは弓矢固めを仕掛けるが、これはつくしの持ち技でもある。巧みに逃れたつくしはおてんばダッシュから弓矢固めへ。この攻撃で腰を痛めたか、ヘイリーは腰に手をあて、苦痛の表情をみせる。勝負どころとみたつくしはヘイリーのギロチンドロップからのカバーをカウント2で返すと、ドロップキック、パロ・スペシャル、ロープはりつけドロップキックとつなぎ、コーナー最上段からのコルバタでヘイリーを場外に落とし、再びコーナーに上がり場外へのフライング・ボディアタックを敢行。リングに戻ってのミサイルキック、トゥインクルスターロック、そのまま体を仰向けに倒して、首と足をロックする複合技と息つく間も与えずに攻めまくる。苦悶の表情を浮かべて必死にロープに逃げるヘイリー。遂につくしがヘイリーを追い込んだ。 再びコーナーに上ったつくし。ヘイリーが追いつき、コーナー2段目まで上り、雪崩式の投げを狙うが、ここでつくしが回転エビ固めの要領でリングに着地し、そのままパワーボムの体勢へ。ヘイリーがロープを掴んでディフェンスすると、一度、離れて、ヘイリーに突き上げ式のドロップキックを決めたつくしは、バランスを崩したヘイリーを豪快な投げ捨てパワーボムに決めた。そして、この試合3度目のトライで、遂につくしがタイガー・スープレックスを爆発!ヘイリーの巨体をブリッジを崩すことなくマットに叩きつけた。 カウント2で必死に逃れたヘイリーに、もはや余裕はない。鬼神の表情でカウンターのラリアットをヒットし、コーナーからのダイビング・ギロチン。一気に勝負を仕掛けた。万事休すかと思われたが、これをつくしがカウント2でクリアー。勝利を確信していたヘイリーは「信じられない」という表情をみせると、奥の手エクスプロイラーをハイスピードで放ち、ようやくつくしからカウント3を奪った。試合後もなかなか起き上がれずに大の字のつくし。しかし、一方のヘイリーも両肩を落とし、座ったままの体勢で勝ち名乗りを受けた。試合タイムは15分9秒。両者共に完全燃焼の白熱戦であったことは、試合後のリング上の光景がすべてを物語っていた。 「つくし、本当に15歳?つくし、本当に素晴らしいプロレスラー。ヤング・ジニアス!私はプロレスラー10イヤーズで、今日、初めてタイガー・スープレックス(受けた)。ラスト2マッチ。よろしくお願いします。」とヘイリーはつくしを絶賛。一方のつくしは「すごく寂しいです。8月も9月も12月もずっとヘイリーがいる気がして、すごく寂しいです。"つくし、くし貸して"っておやじギャグを言っているヘイリーがいなくなるって…だから、この言葉を言います。アイム・サッド。プリーズ・カムバック。」と英語でヘイリーにメッセージを送った。ヘイリーが再び日本に戻ってくるとき、その時点でもなお"ヤング"ジニアスのまま、プロレスラーとして、さらに数段、成長したつくしと対することになるだろう。たぶん、その頃は今よりもう少し流暢な、英語のメッセージも聞けるはずだ。

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