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2015年08月17日  開始時間 17時00分〜 / 開場時刻 16時00分

アイスリボン672 in 後楽園ホール

アイスリボン672in後楽園ホール
2015年8月17日(月) 会場 後楽園ホール
17時00分試合開始/16時00分開場



第1試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
世羅りさ&235&×藤田あかね vs 飯田美花&山下りな○&長浜浩江
(11分48秒 片エビ固め)
※ラリアット



道場マッチの進行をそのまま後楽園ホールに持ってくるというコンセプトで行われた今大会。通常の道場マッチ同様、前説(=あおいと世羅が担当)、入場式を経てのオープニングマッチは、アイスリボンvsZABUNの対抗戦6人タッグ。前回の道場マッチで行われた世羅&あかねvs山下&長浜は小細工なしの真っ向勝負で、両チーム共に一歩も退かない熱い攻防を展開しての15分ドローに終わっている。やはり団体の看板を背負っての攻防戦は観客の反応も通常の試合とは違った熱さがあり選手の戦術もシビアになる。15分ドローの熱さをキープしての6人タッグ戦は、スタートから両チームが火花を散らすかのような前回以上にめまぐるしい攻防戦となった。特に前回以上に気迫あふれる攻撃をみせたのがあかね。世羅のフォローを受けながらも、山下に対して感情むき出しでぶつかっていった。そして最後もあかねと山下の一騎打ちとなり、あかねがあと一歩まで迫るも、山下のバックドロップからのラリアットにあかねがフォール負け。対抗戦はZABUNの勝利に終わった。
試合後の座談会で、あかねは「一番負けたくない山下に自分が負けてしまって。(8月30日)アイスリボン後楽園ホール大会、山下とシングルでお願いします」と山下との再戦を申し出るが、山下がOSAKA女子の試合がありNG。「では、飯田さんで」と飯田に対戦を迫ったあかねだが、飯田も「その日は、大阪であれが・・・」と断られ、「また機会があれば」と話を終わらせようとしたが、長浜「ふざけんな!WAVE代表して、私がやってやる!」とあかねの前に仁王立ちで対戦を表明。これをあかねが快諾。また世羅は「この悔しさをぶつける相手は30日、中島安里紗選手。今日の悔しさと、そして今までの中島さんへの思いをぶつけたいと思います」と8月30日の中島戦への思いを語った。


第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
○希月あおい&春山香代子 vs 星ハム子×&宮城もち
(9分54秒 クロスアーム式ジャーマンスープレックスホールド)



タッグチームとしての実績十分の2チーム、らぶりーぶっちゃーずvsオレンジハッピーズの初対決。両チーム共に紫春鬼のリボンタッグ王座に挑戦して敗れているので、この一戦をタッグチームとしての再浮上を賭けた重要な一戦でもあった。序盤戦はらぶっちゃーがセクシーポーズを織り交ぜ、ハム子が春山への愛をむき出しにしつつ、試合ペースを握っていったが、オレハピには余裕が感じられた。タッグとしてのキャリアはらぶっちゃが勝るものの、試合の流れをきっちりと見ていたオレハピは、勝負どころでらぶっちゃの分断に成功。最後は粘るハム子に春山がラリアットを決め、よろけるハム子をあおいがジャーマン、そしてクロスアーム式ジャーマンに沈めての快勝。
座談会の席では、勢いに乗るあおいが「8月30日の後楽園ホールで、自分はシングルのベルトの防衛戦が組まれています。今日、防衛できなかったつくし、そんなんで挑戦してくるんだったら結果は丸見え」とメインでタイトルを奪われ泣きじゃくるつくしに言葉を投げると、これに美央が食って掛かった。首にタオルを巻きながら「いろいろあんだよ!どうみても重傷だろこの首!いいか、今、お前、つくしをディスったけどなあ、(首を痛めた自分とのタッグではなく)つくし1人だったらなあ、お前なんてけちょんけちょんだからな!つくしのことなめんじゃねえぞ!このスーパー女子高生はな、明日、明後日になればまた元気になるんだよ!なあ、つくし!」とつくしをフォロー。その美央の勢いに「待っているよ」とあおい。丸腰となったつくしが美央の援軍を得て、どうあおいに挑むか、あおいにとっても負けられない一戦だけに、前哨戦を含めて30日まで2人の動向からは目が離せない。

第3試合 松本都7周年記念試合 〜禁断の初遭遇〜
シングルマッチ10分1本勝負
×松本都 vs 植木嵩行○
(8分40秒 片エビ固め)
※スピアー



都のデビュー7周年記念試合の相手はメモリアルマッチにふさわしいインパクト大の"飛び道具"植木嵩行がアイスリボン初参戦。前々回の後楽園では世羅の人毛マッチで人毛の中に叩きつけられた都だが、今回は胸毛ポリス植木の胸毛に苦しめられた。胸毛ウォッシュ、さらに胸毛に顔をうずめさせられての前方からの密着攻撃と、その不快感に泣き顔の都。また元警察官の「お母さんが泣いているぞ!」と犯人の取り調べをする刑事のような口撃に、思わず涙ぐむなど植木のペースにはまりかけた都だが、「30才にもって・・・」と非公開の年齢を言われたで開き直ったか、植木の胸毛を両手で掴み、植木を投げ飛ばし、胸毛をむしり取るなど猛反撃開始!シャイニング・ウイザードも決め、一気に勝負に出たが、ピストルを持ち出した植木にまたもペースを崩され、最後は半ば強引な植木のスピアからの丸め込みにフォール負け。試合を終えた都は「7周年試合、とってもひどい目に合わされました。」としながらも「植木選手、なかなか見込みのある選手だと思いました。」となぜか上から目線で植木を評価。座談会ではスケジュールの関係で断られたものの植木をタッグパートナーに勧誘するなど、禁断の遭遇は意外な出会いとなった!?

第4試合 藤本つかさ7周年記念試合〜ホールに吹くルチャの風〜
シングルマッチ10分1本勝負
△藤本つかさ vs はやて△
(10分00秒 時間切れ引き分け)



藤本の7周年記念試合は、はやてとのルチャスタイルの攻防戦は爽快感たっぷりの一戦となった。藤本はツカドーラをはじめルチャの動きをアレンジしたムーブを得意とし、2012年7月にはメキシコ遠征しCMLLに出場、本場のルチャも体験している。ルチャの伝道師であるはやてとのシングルは、7月29日後楽園大会での32人掛けでも実現しているが、1分間で見せた2人の動きの続きがもっと見たいというファンの声に応えての再戦。ロープワークひとつとっても、いつもの藤本の動きとは異なり、よりルチャのムーブを意識した試合の組み立てが随所にみられた。一方のはやては序盤はのらりくらりとしていたものの、中盤からは得意のジャベを次々と決めて、バリエーションの多彩さに客席からも感嘆のどよめきが起こった。試合は藤本がコーナー際でサイクロンを狙って、はやてを肩車しようとしたところで終了のゴング。座談会ではやてが「7周年の記念試合の相手に指名していただいて、試合は(時間が)全然足らなかったので、出来ればまた再戦を。つっかはルチャうまいんで、まだまだ隠していますので、皆さん、期待していてください」と語った。


第5試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合
20分1本勝負
[王者]紫雷美央&×つくし vs 新田猫子○&Leon [挑戦者]
(17分27秒 ネ・コヒストラル )
※紫雷美央&つくしが3度目の防衛に失敗し、新田猫子&Leon組が第35代王者となる。




9月20日引退興行に向けてカウントダウンが始まっている美央にとって、リボンタッグのベルトを引退の日まで持ち続けることはひとつの目標となっている。3度目の防衛戦の相手は、猫科タッグの猫子&Leon。猫子もまた大晦日での引退が決まっており、何度もタッグを組みながら実績を残せていないLeonとのタッグでベルトを狙うにはラストチャンスの可能性が高いだけに必勝を期しての一戦となった。試合はスタートからスピード感のある攻防が展開されていった。特に王者組はつくしが前面に立ち、試合をリードしていった。つくしの動きをフォローする側に回った美央だが、試合の途中からは、連戦で痛めた首が原因に戦力ダウン。終盤は完全に美央がフォローに回り、全てをつくしに託された。猫子もベルトへの強い思いは、つくしとの終盤にみせたエルボー合戦もつくしが打ち負けるシーンが見られるほど気合十分だった。試合は終盤、つくしと猫子の一騎打ちとなり、タイガースープレックスを決めたつくしが、カウント2で返されると、即座にでんでんむしを仕掛け勝負に出たが、これは切り返した猫子がネ・コヒストラルへ。さらにLeonがスピアで追撃し、大の字になったつくしに猫子がキャット空中ニャン回転をヒット。ダメージの残るつくしを一気にネ・コヒストラルに決めカウント3を奪ってみせた。ぼう然とするつくし。美央が歩み寄ると悔し涙に肩を震わせた。座談会の席でつくしは「紫雷美央は自分にとって、すごい大きな存在でした。美央さんが引退するまで、ずっと(ベルトを)持っていたかったです。美央さん、お願いがあります。美央さんの最後のアイスのビックマッチで、9月6日北沢大会があるんですけど、そこで自分とシングル、お願いします」と涙ながらに美央への思いを語ると同時に、美央との最後のシングルマッチを申し出た。美央がつくしに歩み寄る。「本当だったら、今日防衛して北沢もタイトルマッチになったと思うけど、ほんと、自分が不甲斐なくてごめんね」と美央も涙を浮かべつくしに詫び「最後につくしとシングルやって、悔いのないようにしたいです。シングルよろしくお願いします」と2人で握手を交わした。これまではつくしが美央に喧嘩を売る形で実現してきた2人のシングルマッチが、美央引退を目前に控えた9月6日北沢タウンホールで、紫春鬼というタッグを経て今までとは違う感情を持って進化したシングルマッチとして実現する。そして美央から3ヵ月遅れ大晦日に引退が決まっている猫子は、タッグ王座を腰に日本酒をLeonと一口ずつ飲むと「猫科タッグ、ベルト獲ったぞ!」と勝利の雄叫び。「お酒おいしいです。猫ちゃんの引退まで必ずベルトを守り続けます」とLeonが語れば、猫子も「Leonさんと組んで、このベルトに込めてきた、沢山の人たちのいろんな思いを全部背負うつもりでプロレスを引退するまで防衛を続けたいと思います」と決意表明。
そこにあおいと春山のオレンジハッピーズ。「初防衛の相手、どうだ」と挑戦を申し出たあおいに猫子は2つ返事で了承。猫子&Leonの初防衛戦、vsオレンジハッピーズは9月23日の横浜ラジアントホールに決定した。



〈インタビュー・スペースでの猫子&Leon〉
猫子「連係の技、けっこう食らってヤバいかなっていうところもあったので、そしてさっき座談会での紫春鬼のコメントを聞いて、紫春鬼もそうだし、前にベルトを防衛してきた沢山の人たちの思いが、このベルトには詰まっているんだよなっていうのを今更ながら改めて思いまして。それを全部背負う覚悟でLeonさんと一緒に引退までの防衛を成し遂げたいと思います」 Leon「猫子ちゃんが私とタッグのベルトを獲りたいって言ってくれて、それがすごく嬉しくて。猫科タッグで組んでて結果を残してなかったので、こういう証というか、猫子ちゃんの引退前にベルトが獲れて本当に嬉しいです。引退まで必ず防衛し続けます。初防衛戦、強敵だけど、その方が燃えるし、必ず防衛します」
猫子「なんか連係とか増やしたくないですか?」
Leon「そうだね、また練習していこう!」

座談会では、試合には出場しなかった弓李も参加し「柔道の合宿で(試合に)出られなかったんですけども、今度の土曜日は出るので頑張ります」と次回道場マッチ出場を報告。そして欠場中の優華も医者からもらった試合出場許可の診断書を手に、ングに上がり「明日から(試合が)できます!」と藤本に迫るが、藤本は8月30日後楽園大会で、優華の復帰戦を行うとした。 また9・6北沢大会に華名が、8・30大会に趙雲子龍の参戦が決まった事を藤本が発表すると、猫子が「私、引退前に趙雲さんとハードコアで試合がしたかったんです」と趙雲とのハードコア戦を希望。そこに待ったをかけたのが都。「ふざけんじゃねえよ!ハードコアをアイスリボンに持ち込んだのは私なんだよ!」と食って掛かった。藤本は「じゃあ、トライアングルで」と3人での対戦を切り出すが、都は「趙雲はいらないから」といきなり植木にタッグ結成を申し出た。しかし、植木は大日本のスケジュールでNG。そこで猫子がLeonとのタッグで、趙雲&都とのタッグ戦を提案。都もこの案を渋々了承し、新リボンタッグ王者vs都&趙雲のハードコアタッグマッチが決定。最後は猫子が円陣の締めを担当。「引退まで猫子の爪痕をたくさん残していきたいと思います。」と改めて決意を語り「プロレスでハッピー!アイスリボン」で幕となった。

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