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2015年05月16日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン648 18時00分開始

アイスリボン648
2015年5月16日(土) 会場 アイスリボン道場
18時00分試合開始/17時半開場
観衆106人(満員)

第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○星ハム子 vs 雪妃真矢×
(9分24秒 片エビ固め)
※ダイビングボディプレス



【第1試合】
7周年記念試合を終えたハム子の対戦相手は雪妃。1.10アイスリボン620以来の2度目のシングル戦。試合はこの日の入場式で人気ナンバー1になったハム子が観客のハム子コールを受け、スタートから積極的に攻めていく。ハム子のパワーに苦しみながらも雪妃も必死に食い下がり蹴り技で応戦。ハム子の突進をエルボー連打で食い止める。またコーナー際の攻防ではハム子の首を巻き込み、自らローリングして決める回転式ネックブリーカーを初公開するなど雪妃のファイトも光った。しかしエルボー連打を真正面から胸を張って受けて立ったハム子には相手の動きを読むだけの余裕があった。試合タイムこそ時間切れギリギリとはなったが、雪妃が攻めに入った所で動きに合わせて雪妃を持ち上げバックフリップに決めると、ダイビングボディプレスへ。ハム子が飛んだタイミングで雪妃が上体を起こしたもののハム子は自ら空中で軌道修正しクリーンヒット。カウント3を奪った。試合後「ちょっとずつ自分がどう変わっているのかを比較するのに2度目対戦する方ってすごい大切だなと思いました」と語る雪妃に、ハム子は「必死にエルボーで食らいついてきて、まだ技が少ないのはわかっているんですけど、必死でエルボーひとつに力を込めて打ってきてくれるのがすごい痛かったんですけど、すごい嬉しかったです」と雪妃の頑張りを評した。

第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○希月あおい vs 235×
(8分28秒  ギブアップ)



【第2試合】
これまで何度か試合でセントーンを仕掛けるものの距離を誤り自爆を繰り返している235。この日の対戦相手のあおいはそのセントーンを得意技のひとつとしている選手だけに235にしてみれば身を持ってセントーンを学ぶチャンスでもあった。試合中セントーンを3発、さらにコーナーからのダイビング・セントーンを2発浴びた235。そして試合中盤に巡ってきたチャンスでセントーンを仕掛けるが、この日も自爆。最後はあおいがダブルリスト・アームサルトから珍しいしゃちほこ固めでフィニッシュ。座談会の席であおいは「自分には目標があります。シングルの王者になることを目標にしてきました。柊くるみ選手。6.24後楽園ホールで、あなたが持つICE×∞シングルのベルトに挑戦させてください」とICE王座への挑戦を直訴。王者くるみは「あおいさんはいつか倒さなきゃいけない先輩だと思っています。タイトルマッチお願いします」とがっちりと握手。6.24後楽園でのくるみvsあおいのICE×∞王座戦が正式決定した。くるみが「あおいさんとの思い出は小学生からアイスリボンを観に来てまして、自分が会場にいるたびに声かけてくれて"プロレスいっしょにやろう"って言ってくれた先輩です。自分がデビューした時はあいさん欠場中だったけど、あおいさんが復帰してから"デビューおめでとう"って言ってくれて。そしてICEの挑戦トーナメントであおいさんと試合して勝って。でもこの前のシングルマッチはドローになってしまって。絶対に決着をつけたいので、後楽園、自分はあおいさんから勝って、どんどん上を目指していって、女子プロレスの顔になりたいと思います」とあおいの印象を語れば、あおいは「半年ぶりの(ICE王座への)挑戦です。今はベルト!ベルト!ベルトのみ!もう気持ちが切り替わっています。目指すはベルト。それのみ。本当に今は頭がベルトでいっぱいで、自分が後輩に頭を下げて、ベルト挑戦お願いしますっていうのも、あれだったんですけど。自分の人生、プライドを捨て、全部を賭けベルトを狙っていきます!」と王座戦に賭ける決意を改めて語った。

第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
○藤本つかさ&紫雷美央 vs 宮城もち×&世羅りさ
(9分09秒 インフィニティ)



【第3試合】
美央vsもちのリボンタッグ前哨戦は、らぶりー・ぶっちゃーずのタイトル挑戦表明のきっかけとなった藤本&美央との一戦。WAVEでもクローズとしてユニットを組んでいる藤本&美央はスタートから息の合ったタッチワークをみせて試合を優位に進めていく。一方もち&世羅はチームというよりも個々の目的意識を持って試合に臨んでいるためタッグチームとして機能する藤本&美央の動きに翻弄されるシーンが多く見られた。6.24後楽園での蛍光灯デスマッチを希望している世羅は試合中、パイプ椅子を持ち出すも完全に相手チームに封じ込められ一度も使用することが出来ずに、その対応力不足が露呈した。逆に凶器にこだわるあまり動きもちぐはぐになり、相手の攻撃を浴びてしまう。世羅が追い込まれる中、もちも粘りを見せるが、最後は藤本のインフィニティにフォール負け。藤本&美央の快勝といっていい内容だった。 試合後「前々回の道場マッチで、仙台リボンに必ずベルトを持っていきたいという事をお話をしました。でも今日負けてしまいました。でもこのままじゃ、絶対にダメなんです。この前仙台の人達と色々触れ合ってきて、やりたいと思ったことがひとつありまして、仙台にベルトを持って行く事はもちろんのこと、そこで防衛戦をしたいなと思っています。その相手は・・・藤本つかさ!お前だ」と語るもちに、藤本は「いやいやいや、ひとつ言うけど、後楽園で挑戦が決まっているからって安心しているよね?全然盛り上がってないよタイトル戦!誰が受けるの?誰が挑戦者なの?(ハム子ともち)2人だよね?全然盛り上がってないよ。もう決まっているからって安心してるんだよね。だったら私が奪いに行きます!その挑戦権。タッグ・パートナーはいないけど・・・考えておきます」と切り返しながら、前哨戦を続けながらも響いてこないらぶりー・ぶっちゃーずの戦いに苦言を呈した。また世羅の「6月24日、私はまだデスマッチ認めてもらってないんですけど、認めてもらえるまで、つっかさんにつっかかっていきたいと思っています。私はやると宣言したからには、やります、絶対に!」との発言に対しても「デスマッチを認めてもらうのは私ではなくお客さんだからね。そこは忘れないでください」とチクリ。美央も「世羅ちゃんが凶器使ったのはいいんだけど、まだまだ荒っぽいね。もっとここ(=頭)使わないと凶器っつーのは映えないだよ。私はねOZアカデミーという恐ろしい先輩たちがいっぱいいる所で学んでいるからねぇ。凶器はもう二、三歩、四歩、五歩、十歩、百歩、勉強しないとまだまだかなと思うよ。それがイサミさんのいう準備不足ちゃうかなあ。もうちょっと頑張って」と世羅にメッセージを送った。
また座談会の席で世羅から8月に地元・広島でアイスリボンの興行を行うことが発表された。しかも今年は三原市、世羅町と2日間の興行が開催される事になった。

第4試合 Teensタッグマッチ20分1本勝負
○柊くるみ&優華 vs つくし&弓李×
(17分03秒 片エビ固め)
※ナッツクラッカー



【第4試合】
12.28後楽園ホール大会でリボンタッグに挑戦して以来、くるみ&優華のエンジェルナッツ再結成。つくし&弓李とのティーンズ対決となった。試合はスタートからつくし&弓李が奇襲を仕掛け、これにくるみ&優華も正面から受けて立つ乱戦模様。くるみとの久々のタッグ結成に気合十分の優華が気合十分のファイトをみせれば、つくし&弓李は早いタッチワークで優華にカウンターの攻撃を決め動きを止めにかかる。しかし優華のピンチにはしっかりとくるみがフォロー。しかもフォローというには破壊力が凄まじい重い一撃が飛んでくるだけに、つくしと弓李にしてみればたまったものではない。やはりティーンズの中にあっても、今のくるみの攻撃力は抜きん出ている。優華との連係も中盤まではタイミングが合わなかったものの、最後の最後で優華が肩ごしにくるみをホイップして決めるダイビングボディプレスを成功させ、最後はくるみがコーナー最上段からのプレス、そしてナッツクラッカーの必殺フルコースで弓李を圧殺。王者のパワーを存分にみせつけた。
試合後の座談会では、つくしが「美央さん、優華じゃなく、つくしを見てください!さっき(試合前に)売店に行く前、"優華、いっしょに行こう"って言っていた10秒後に"つくし、いっしょに行こう"って言ったんですよ!今日、負けたのは美央さんのせいだと思っています。ティーンズ対決、いつもつくし、くるみって言われていたのに、最近、くるみ、つくしって言われていることがすごく悔しいです。前から引きずっているのかもしれないですけど、前回後楽園ホールでティーンズ大会やったときに、くるみが週プロに載ったことも今でも悔しく思っています。でも、まずはそれを置いておいて美央さんとタッグベルトを防衛することです。つくしが防衛の道へ連れていってあげます。頼りにしてください、わたしを!」と美央に対してチクリ。これを聞いた優華は「今日、入場してからコールで、白い天使ではなく、エンジェルナッツとコールしていただきまして、最後、くるみさんから私の手を挙げていただきまして、本当に嬉しかったです。それで、くるみさんのおかげで勝つことができて嬉しいのですが、でも自分は弓李さんにシングルで復帰してから負けているので、その借りは返したいと思っています。だからどんどん強くなっていって自分がフォールを取りに行きたいです。そして今、初めて聞いたんですけど、美央さんに"売店に行こう"って言われた時に、自分食べていたものがあって"すいません。今は行けません"って言ったのですが、その10秒後につくしさんを誘っていたっていうのに、すごくショックです。自分は美央さんのことを信じていました」と試合に勝った喜びを語るとともに、つくしに同調して美央をチクリ。美央を巡るつくしと優華の三角関係に、くるみも「優華は美央さんしか見ていないようです。前回の道場マッチで自分からまたタッグ組もうって言って、今日勝ったのに。ずっとマイクで美央さん、美央さんって。ひどいですねえ!なんか怖いんですけどぉ。エンジェルナッツは…まあ、頑張ります。」も呆れ顔だった。

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