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2015年05月04日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

横浜プロレス祭り2015GW『横浜リボン2015GW』12時00分開始

横浜プロレス祭り2015GW『横浜リボン2015GW』
2015年5月4日(月・祝)関内・ラジアントホール
12時00分開始/11時30分開場
観衆350人(超満員札止め)

◆第1試合 シングルマッチ15分1本勝負
○藤本つかさ vs 優華×
(9分47秒 ギブアップ)
※極楽固め



4.29アイスリボン643で復帰しシングルマッチ、タッグマッチを各1試合ずつ消化した優華だが、今ひとつ調子に乗れていない印象を残した。復帰後最初のビッグマッチとなった横浜大会では、優華の相手に藤本が名乗りを挙げた。試合前、優華の差し出す手を無表情でスルーした藤本は、試合中も終始、硬い表情のまま強烈な攻撃を仕掛けていく。優華も必死に食らいつき、ウラカン・ラナも鮮やかに決めてみせたが、藤本を追い込むには至らない。最後は藤本の極楽固めにギブアップを喫した。試合後うなだれる優華に藤本の檄が飛んだ。「何、ギブアップしてんの!高校辞めてプロレスに就職するって言ったよね。プロレスだけは絶対、ギブアップすんなよ!わかったか!わかったか!女子プロレス界のトップになれ。わかったか!ここにいる皆さんが証人です」そして続けて「そんな優華に6月24日アイスリボン後楽園大会のカードを発表します。優華対豊田真奈美。私はこの人とやって変わりました。いい?豊田さんは強いよ。そして重いよ。期待してます。頑張って」と藤本。その言葉ひとつひとつに必死の形相でうなずく優華。6.24後楽園での豊田戦の前に、まずは次回5.9道場マッチではくるみとのシングル戦も待っている。専業レスラーとなった優華の試練は続く。

◆第2試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
○希月あおい&235&雪妃真矢 vs 真琴&松本都×&藤田あかね
(14分19秒 片エビ固め)
※旋回式ダイビングボディプレス



2.11アイスリボン627以来、4.29での3分間エキシを経て雪妃真矢が戦線復帰を果たした。この日は対戦相手に都が入っていたため、試合は両チームがバタバタと動き回るめまぐるしい展開に終始したが、そのなかで伸びのあるドロップキック、スピンキック、ソバットと蹴りのバリエーションをしっかり決めた雪妃は、心身共に好調であることをアピール。試合は春山香代子のJWP無差別級王座への挑戦を決まり、勢いのあるあおいが都を旋回式ダイビングボディプレスで下しフィニッシュ。雪妃に復帰戦での勝利をプレゼントした。

◆第3試合 シングルマッチ20分1本勝負
○紫雷美央 vs 宮城もち×
(6分44秒 片エビ固め)
※ずんだ餅クラッチを切り返す



6.24後楽園大会でのリボンタッグ戦に向けて、王者チームと挑戦者チームの前哨戦シングルマッチ2試合が横浜で行われた。まずは美央vsもち。序盤から美央を挑発するかのように、のらりくらり戦術で対したもちは、美央の攻撃を巧みに切り返しながら徐々に試合ペースを握っていく。しかし美央も試合巧者らしい動きを見せ、もちの"あと一手"を許さない。もちに攻められながらも試合の流れをしっかり掴んでいた美央は、最後ももちのずんだ餅クラッチをくるりと切り返しての逆転勝利。美央の頭脳プレーが光った。

◆第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
×つくし vs 星ハム子○
(11分12秒 片エビ固め)
※スモウラリアット



リボンタッグ前哨戦の2試合目はつくしvsハム子。先にもちが敗れているだけに負けの許されないハム子には、プレッシャーがあったか、入場と同時に奇襲攻撃を仕掛けたつくしの連続攻撃の前に防戦一方の苦しい戦いを強いられてしまった。ここでつくしが勝利すれば、タッグタイトル戦に向けて心理的には王者チームが有利になるだけに、つくしの立体的な動きにも必死に食いついていったハム子。耐えに耐えたハム子の粘りが終盤一気に爆発。10分過ぎつくしのでんでんむしを返したハム子は、ラリアットを突破口に、バックフリップ、ダイビング・ボディプレスとつなぎ、スモウラリアットで一気にフィニッシュ。ここぞというチャンスを逃さぬハム子の執念が実った。これで前哨戦シングルは五分五分。タイトル戦まであと1ヵ月半、両チームのさらなる駆け引きが続きそうだ。

◆第5試合 トライアングル選手権試合15分1本勝負
[王者]○新田猫子 vs ジ・ウインガー×[推薦者]
(6分45秒 ネ・コヒストラル)
※もう1人は弓李[挑戦者]
※第20代王者3度目の防衛戦に成功



猫子vs弓李のトライアングル選手権の第2ラウンドは、ここに推薦者としてジ・ウインガーが加わったことで、スタートは猫子&弓李vsウインガ―の構図でスタート。いきなり集中攻撃を受けたウインガ―は「ベルトを獲って、かわいい子と試合をしたい!」という本音を口にしながら、男子レスラーのパワーを見せつけるかのように反撃に出る。しかし猫子、弓李も応戦し、試合は一進一退の状況に。その中で動いたのが弓李。猫子のしっぽをロープに結び付けると、ウインガ―にタイマン勝負を仕掛けていった。さすがに1対1ではウインガーに分がある。ウインガーに弓李が追い込まれるも、なんと猫子が突然、試合に参戦!弓李にかぶさるウインガーをくるりと丸め込み、そのまま3カウントを奪てしまった。弓李に結ばれたしっぽはそのままロープに残っているにも関わらず、タイトル防衛を果たした猫子にはしっかりしっぽが生えている。猫子は爬虫類のように、脱皮する生態を持っていることが明らかになった。そして3度目の王座防衛を果たした猫子は、ウインガーが入場時に持ち込んだ酒をラッパ飲みしマイクを手にすると「3度目の防衛戦、無事勝つことができました。トライアングル・リボンは王者がころころ変わるので、過去に続けて3回以上防衛した選手はいません。このトライアングルの猫子といわれる私が、その防衛記録、これからどんどん塗り替えていきたいと思います。そして今日は皆さんにお伝えしたいことがあります。私、新田猫子は今年12月31日、大晦日で引退させていただくことを決めました。このトライアングルのベルトはそれまで防衛し続けたいと思います。本当はどんどん若手に挑戦してきてもらいたいです。引退までにやりたいことがたくさんあるんですけど、その中のひとつが決まったのでお伝えしたいと思います。10月18日、日曜日。もう一度岐阜リボンをやります!12月31日までやりたいと思っていることを全部やり尽くして悔いのないように最後の日を迎えたいと思います」と大晦日での引退を表明。インタビュー・スペースでの猫子のコメントは以下のとおり。 「引退を意識したのはずいぶん前なんですけど、それからいろいろあって、やっぱり続けようと思ったり、やっぱり引退かなって思ったりを繰り返しながら今日に至りました。でももうリング上でお客様にお伝えしたので、ここからはまだ8カ月ぐらいあるんですけど、最後の日に向かってやりたいことをやり尽くして10カウント・ゴングを聞きたいと思います。(具体的な引退の理由は)ひとつこれっていうのがあるわけじゃなくて、障碍者団体でもプロレス始める前から仕事しているんですけど、ほぼフルタイムでそっちでも仕事をしていて、でも私は兼業レスラーってことを逆に誇りに思っていたんですけども、たしかに練習する量とか、いろいろ研究する時間とかは専業でプロレスをやっている選手に比べたら、ずっと少なくなってしまうので、それはやっぱりもどかしかったりとか、悔しかったりとかっていうこともたくさんあったんですけども。でもたとえば自分と同じくらいの世代の人で、仕事に追われて、毎日疲れたなっていう感じで帰って来るだけで、毎日が追われてしまっている方たちがいたら。その中でも好きな事を、またもうひとつ見つけて。そこに踏み出すのはすごい勇気もいるし、覚悟もいるし、大変だけれども。自分の世界が、人生が広がるので、そういう姿を一人の方にでもお見せできたらなと思ってやってきていて。なので兼業で仕事していることがつらいときもたくさんあるんですけども、それだけが理由でもなくて、年齢のことだったりとか、体力的なことだったりとか、環境の変化だったりとか、すいません、いろいろです。(やりたい事は)トライアングルにこだわりたいっていうのがあって、トライアングルの試合をいろんな選手とやりたいなと思って、今までアイスリボンには上がらなかった選手も積極的にオファー受けて頂けたらやって行きたいなとか。引退まで防衛はしたいです。あとちょっとハードコアもやりたくて、大日本さんのだと私が死んでしまうので、ソフトコアというか…。ハードコアのトライアングルができたらいいなとか。あとは遠征もいっぱい行きたいです。フルタイムの仕事があるので、連休、3連休っていうのが難しかったんですけど、うちの職場も私がプロレスをやっていることに協力してくれているので、最後だけ、ちょっとお願いって言わせてもらって、遠いところにも積極的に行って、猫子を見てもらえればと思っています」

◆第6試合 ハードコア6人タッグマッチ30分1本勝負
×世羅りさ&星野勘九郎&稲葉雅人 vs 成宮真希○&宮本裕向&木高イサミ
(17分42秒 片エビ固め)
※ラダーの上へのユルネバ



.STAP解散を一方的に宣言しアイスリボンを退団しREINAに移籍した成宮。円満移籍とはいえ、残された世羅にしてみれば納得はいかない。3.29大阪で成宮に対してハードコアでの対戦を求めた世羅。5.2ではパイプ椅子を使った攻撃で決意を示した世羅は、平成極道コンビの2人を従えさらし姿でリングに立った。気合十分でスタートから成宮を狙うが、場外戦で成宮の反撃を受け額から流血。その傷口を二丁拳銃がえぐり傷口はさらに開いてしまう。「姉さん!姉さん!」と檄を飛ばしながら、必死に世羅をフォローする極道コンビ。その極道コンビの頑張りに息を吹き返した世羅は再び成宮に挑みかかる。最後はリング上にラダー、パイプ椅子を持ち込み、そこに世羅が成宮を叩きつけようとするが、これを逃れた成宮が逆に世羅をユルネバに決めカウント3を奪取。結果的に成宮に返り討ちにされてしまった。マイクを手にした成宮は「世羅、1ヵ月前大阪で終わりにしようと思ったけど、今日、1ヵ月前と全然違う覚悟のある世羅と戦えて、私は本当に良かったと思っている。世羅、私はあんたと一緒に、あんたが隣で一緒に走って来てくれて、すごく楽しかったし、すごく心強かったし、こないだの大阪じゃなくて、今日があって本当に良かったと思っている。今日を作ってくれた世羅に心から感謝している。本当にありがとう!」と感謝の思いを語ったが、この成宮の言葉に世羅が「勝手に終わらせてんじゃねえよ!私の覚悟はこんなもんじゃない!成宮さんへの思いはこんなもんじゃない!痛い…けど私の覚悟をもっと見てくださいよ!もっとできる!私はやると言ったら、やります。6月後楽園大会、蛍光灯デスマッチ。私は絶対やり遂げてみせる!そして成宮さんから勝ちたい!このままで終わらせたくない!世羅の思いを受け取ってください!(極道コンビに)蛍光灯やる!お前らついてこい!」と絶叫。蛍光灯デスマッチでの再戦を申し出た。回答せずに引き上げた成宮&二丁拳銃、リングに残った極道コンビは「蛍光灯?もっと痛いですよ。傷だらけになりますよ。本当にやるんすね?」と世羅に確認するが、世羅の言葉に"本気"を感じた2人は世羅のバックアップを確約したが、6.24後楽園で同じ顔合わせによる蛍光灯デスマッチが行われるのか?

◆第7試合 ICE×∞選手権試合30分1本勝負
[王者]○柊くるみ vs 下野佐和子×[挑戦者]
(12分59秒 片エビ固め)
※ナッツクラッカー
※第19代王座二度目の防衛に成功



3.22大阪で開催された『YOUNG OH! OH!』での5vs5イリミネーションマッチで下野にフォール負けを喫したくるみは、リベンジを喫して4.4の道場マッチで下野とタッグマッチで対戦したものの、最後はパートナーのあかねが下野の雷電ドロップに敗れてしまった。試合後くるみは王者のプライドを賭けて下野にシングル戦を要求。今回のタイトル戦が決定した。4.4以降、一度も前哨戦を行うことなく、この日を迎えたくるみだが戦いに迷いはなし。前日にデビュー丸5周年を迎え、新しいリングネーム「柊(ひいらぎ)くるみ」を入場式で披露したくるみにとっては、この試合が6年目の新たな一歩でもある。くるみはスタートから真っ向勝負で下野に向かっていった。リング上で両者がブチかましを仕掛け合う。両者共に一歩も退かない。バチーン!バチーン!という肉体のぶつかり合いが繰り広げられる。パワー・ファイター同士の気持ちのいいくらいに真っ直ぐな攻防戦が展開されていった。最後はジャーマンで下野を投げ飛ばしたくるみが一気に勝負。ダイビングボディプレス、そしてナッツクラッカーの必殺コースを決めド迫力の肉弾戦にピリオドを打った。試合後くるみは「ベルト、2回目の防衛することができました。前回は同期のつくしとタイトルマッチをして。今回は同期の下野さんとタイトルマッチをしました。同期とタイトルマッチできることはすごい嬉しいです。下野さんと熱い戦いができたことが嬉しいです。そして自分はこれから連戦が続きますが、ひとつ言いたいことがあります。(会場売店にいた佐々木貴に)6日のFREEDOMSさん。自分参戦させて頂くんですけど、マンモス佐々木さんと神威さん。(KFCの)タッグチャンピオンなんですよね?2人のタッグのベルトに挑戦したいです」と語り、これを佐々木貴が了承。「ゴールデンウイークが終わったら、自分は二冠になっているよう頑張りたいと思います!」と語り、エースとしてきっちりと超満員札止めとなった横浜大会を締めてみせた。 インタビュー・スペースでのくるみのコメントは以下の通り。 「下野さんと初めて対戦したのは自分がつっかさんからベルトを獲った次の日の大会で。その時に丸め込まれてしまって、ベルト持っているのに3カウント取られて悔しくて。道場マッチで参戦して試合した時にベルト賭けて戦いたいなと思って指名したらOKしてくれて今日試合して、やっぱり当たりもすごい強いし、途中やられそうな部分とかもあったんですけど、なんとかフォール取れて良かったです。次はまだ決まってないですけど、次のビックマッチは平日の後楽園なので、そこでタイトルマッチがまたできたらなと思います」

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