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2015年01月12日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

新春横浜リボン 12時00分開始

アイスリボン621「新春横浜リボン」
会場:横浜ラジアントホール
観衆人:247(満員)

第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○林小雪 vs 弓李×
(5分21秒 カサドーラ)



2013年8月デビューの弓李と小雪の同期が3度目のシングル戦。ここまで2連敗の弓李にとっては3度目の正直。小雪からの初勝利をモノにしたいところだが勝ちを意識しすぎたか弓李の動きがカタい。ネックブリーカー、グランドでのワキ固め、腕十字もやや極まりが浅く小雪に切り返されてしまう。最後も一瞬の隙を衝かれてのカサドーラに3カウントを許してしまい対小雪3連敗となってしまった。

第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
○紫雷美央 vs 雪妃真矢×
(7分29秒 ギブアップ )
※首四の字



11月24日横浜でデビューした雪妃。デビューの地で美央とのシングルマッチ。ドロップキックの先制打をヒットさせたが後が続かない。中途半端なドロップキックの自爆時は「蹴るのか、蹴らないのかハッキリしろ!」と美央に檄を飛ばされ、胸を張って受けて立つ構えの美央に打ち込んでいくエルボー連打も途中で動きが止まってしまったりとちぐはぐな攻めが続いた。美央の蹴りからのカバーは全てキックアウトする粘りはみせたが美央のリズムを崩すまでには至らず。最後は美央の首4の字にギブアップを喫した。

第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
新田猫子&松本都× vs ○星ハム子&宮城もち
(9分7 秒 片エビ固め)
※ダイビングボディープレス



らぶりーぶっちゃーずとしての今年最初の対戦相手は猫子&都の異色タッグ。とはいえ両チームともに過去にリボンタッグ王者になっている元チャンピオン同士。序盤は両チームが連係、タッチワークを駆使しながらぶつかり合うタッグマッチらしい攻防が続いたが、徐々に都が暴走。その都に狙いを定め、サンドウィッチボディアタック、ダブルバックドロップ、とどめはハム子のダイビング・ボディプレスでフォール。

第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
△藤本つかさ&希月あおい&235 vs つくし&くるみ△&藤田あかね
(30分00秒 時間切れ引き分け )



藤本&あおいとTeensがぶつかり合った6人タッグ。序盤は両チームに加わったキャリアの浅い235とあかねが相手チームの猛攻を浴びる展開になったが、試合が進むにつれて、藤本、あおい、つくし、くるみが出ての攻防が中心に。あおい、つくしが場外ダイブを続けざまに決めるなど熱い戦いが繰り広げられた。会場を沸かせたのはくるみのパワー全開の暴れっぷり。試合終盤、藤本に決めたダイビングボディプレス2連発&ナッツクラッカーは、あおい、235がカットに入らなければICE王者から3カウントを奪っていた衝撃度だった。試合は両チームが終始動き回っての30分ドローに終わった。

試合後マイクを手にしたのがくるみが藤本に対して遂にタイトル挑戦を表明。それに続くようにつくし、あおいもタイトル挑戦をアピールしリング上はにらみ合いに。マイクを手にした藤本は「いいですよ、いいですよ!光栄ですよねえ。3人!?中途半端だなぁ」と(観客の声の後押しのあった)ング下にいた美央をリングに招き入れ「トーナメントします。この4人でトーナメントをして優勝した選手が次の私の挑戦者にします」と4人全員を挑戦者候補とした。試合後インタビュー・スペースに姿を見せた藤本は、時折笑顔をのぞかせながら「30分ドローっていう結果に終わって、これがもしICE×∞選手権試合でしたら私の腰にはベルトがないっていう状態ですね。ただ今回試合が終わった後クラクラしました。どっちが南かわからないくらい。何が原因かっていうのは、くるみのダイビング・ボディプレスですね。あれは本当に危険な技で反則だろうってくらいに感じます。希月あおいはパートナーでしたけどシングルのベルトを今年は必ず巻くって言ってましたし、くるみは前回挑戦してきたときよりもパワーがついて別人になっているので。挑戦したいって最後出てきたんだなと思います。つくしは負けたことをずっと根に持っているので。誰が来ても面白いですね。紫雷美央はちゃらちゃらしているように見えるんですけど根はまじめですし、ベルトを狙ってきてくれたら面白い選手だなと思っていたので。今回アイスリボンのトップどころの選手が挑戦に名乗り出てくれたのはとても嬉しいし光栄です」と語った。

第5試合
インターナショナルリボンタッグ選手権試合
ハードコアリボン20分1本勝負
[王者]○成宮真希&世羅りさ vs ×チェリー&伊東竜二(挑戦者)
(15分24秒 片エビ固め)
※ユルネバ
第33代王者9度目の防衛に成功



リボンタッグ最多防衛タイ記録を賭けた一戦は、.STAPにとって未知の戦いとなるハードコア戦が用意された。しかも対戦相手は大日本プロレスのデスマッチドラゴン伊東竜二。試合前からコーナーにはパイプ椅子が置かれ、入場してきた伊東の手には竹刀、チェリーの手には正月らしく熊手が握られていた。一方の.STAPも成宮が番傘、世羅が広島出身をアピールするお好み焼きのヘラ、カキの殻をバケツを手に登場。リング上はいつもとは違った物々しいムードに包まれた。先手を取ったのは.STAP。チェリーを捉え、成宮が番傘で脳天を痛打。さらに世羅が馬乗りになってお好み焼きのヘラを振り下ろす。しかし伊東がリングに入ると流れは一変。世羅に竹刀、パイプ椅子をフルスイングで振り落とし、世羅が持ち込んだカキの殻の上、さらにはパイプ椅子の上に世羅をボディスラムで叩きつける。伊東のアシストを受け、リボンタッグ6度目の挑戦となったチェリーもビニール袋を世羅にかぶせてのチョーク攻撃、成宮の上に椅子を置いてのチェリトーンボムなどベルト獲りに必死の攻め。勝負どころとみたチェリーは、成宮を羽交い絞めにして伊藤にパイプ椅子をぶつけるように指示。しかしこの一撃を成宮がかわし椅子はチェリーを直撃。すかさず世羅がエアーズロックを決め、とどめは成宮のユルネバ。最後は.STAPが連係でチェリーから3カウントを奪った。これで王座防衛記録を「9」としマッスルビーナスの持つ最多防衛記録に並んだ.STAPは、さらなる目標を胸に2ケタの防衛記録に挑む。

試合後のコメント
成宮「9度目の防衛に成功しました。最初自分たちがこのベルトを獲ったときから9度目は意識せざるを得ない回数だったので。やっと来たなっていう感じですけど、そんな9度目の防衛戦が急遽ハードコアになって、(世羅に)びびったよね?しかも相手が伊東竜二選手って事で。どうなるのかな?っていう不安はあったんですけど。色んな思いはあるし、試合に対しても色々あるけれど、今、大切なのは9回目の防衛が出来たっていう。その事かなと自分の中では思ってます」 世羅「初めてのハードコアに挑むということで、最初聞いた時はかなり怖かったですけど。1人じゃないっていうことの力強さとずっと大日本さんにはチケット売りとか行っていて拝見はしていたんですけど、実際やってみると想像以上に痛くて。イスの上に落とされる恐怖が半端なくて、ずっと手が震えてて怖いですね。なんかイスとかカキの上に落とされたりとか、私が(フォールを)取られたら終わりだから。成宮さんのところに帰らなきゃって思いしかなくて。こうして怪我なく終われたっていうのは、今後やっていく上でもすごい糧になっていく試合だったんじゃないかなと思ってます。V10もう目の前ですよ。それを超えてどんどん最多防衛記録を更新していけたらなと思っています」

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