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2015年01月04日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

新春リボン2015 in 新宿FACE

アイスリボン新宿大会
『新春リボン2015 in 新宿FACE』(アイスリボン619)
2015年1月4日(日) 18時00分開始/17時30分開場
観衆 365人(満員)

第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
○くるみ&弓李 vs 235×&藤田あかね
(10分13秒 体固め)
※ダイビングボディプレス



2015年最初のビックマッチのオープニングは平成vs昭和タッグ対決。スタートから押していったのは平成コンビ。くるみに対して絶対の信頼を寄せている弓李をくるみが上手くコントロールしながら試合を進めていく。235&あかねも必死に反撃を試みるが最後はくるみのダイビングボディプレスが235に決まりくるみ&弓李が勝利。

第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
×星ハム子&SUSUMU vs JUN○&宮城もち
(7分23秒 片エビ固め)
※スリングブレイド



らぶりーぶっちゃーずが両コーナーに分かれFREEDOMSの男子選手と組んでのタッグ。ところが葛西と組む予定のもちが1人でリングイン。これに抗議するハム子&SUSUMUだが、そこに現れたのが茶髪&長髪でアニマルジャージの男。マイクを手にすると「葛西純はアイスリボンでは都っちとしか組まない。その代わりに帯広が生んだ伝説のチャラ男、J!U!N。JUNが相手になるぜ」と葛西の代打としての出場を表明。試合開始後もチャラさ全開のJUNが試合のペースを握り、更には相手チームのハム子に「よく見ると超可愛いじゃん!」と迫りまくる。最後も「たぎってきたぜ!」とアピールしながらボマイエ、スリング・ブレイドを連続して決めハム子を撃沈。試合後もチャラチャラしながら勝ち名乗りを受けた。

第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
○チェリー&渋谷シュウ vs 春日萌花&雪妃真矢×
(14分18秒 片エビ固め)
※チェリトーンボム



チェリー&渋谷のクラシックギャルズに、8年ぶりのアイスリボン参戦春日萌花が雪妃との初タッグで挑んだ一戦。積極的にダブルの攻撃を仕掛けていく春日&雪妃だが、WAVEタッグ王者にもなった実績のあるクラシックギャルズの分断はならず。逆にダブル正拳突き、ダブルのサソリ固め、さらにはサンドウィッチ・ラリアットがズバズバと決まりクラシックギャルズが試合ペースを握っていく。チェリーにスノウトーンボムを狙った雪妃だが、師であるチェリーは事前にカット。渋谷のアシストを受けつつ最後はチェリトーンボムを雪妃に決め勝利をモノにした。

第4試合 ドリンクマッチ30分1本勝負
×ジ・ウインガー vs 成宮真希○
(8分14秒 ドリンク固め)
※1分毎に用意された日本酒を飲みほして試合を行う。



試合経過1分毎に日本酒を飲みほし、試合を続けるというドリンクマッチに、アイスリボン1の酒豪&酒乱の成宮が挑んだ。試合前の段階から「最初に一杯飲ませろ!」とやる気(飲む気)満々の成宮に対して、正月に飲み続け、喉を酒焼けで痛め体調不良を訴えるウインガーは消極的。途中、成宮の頭を掴んで振り回す、コーナーに逆さづりにしたり、滞空時間の長いパイルドライバーを決めるなど酒を回らせる作戦に出たウインガ―だが成宮には全く効果なし。というより酔えば酔うほどに狂暴化していく。最後はアームホイップで投げながら、腕のロックを外さずに十字固めの形でフォールして勝利。試合後は吉野レフェリーや敗れたウインガー、セコンドの選手にもつっかけるなど凶暴さが止まらない成宮だった。

第5試合 タッグマッチ30分1本勝負
中島安里紗&×松本都 vs つくし○&ラビット美兎
(13分00秒 タイガースープレックスホールド)



久々にアイスリボンでのタッグ結成となった春兎。対するは中島&都という異色タッグ。序盤から連係を駆使する春兎に対して、都の勝手&気ままっぷりにペース乱されっぱなしの中島は苦しい展開を強いられる。10分過ぎには春兎がターゲットを都に絞っての集中攻撃をみせ、最後はつくしのタイガー・スープレックスが都を沈めた。試合後、中島はマイクを手にすると11日のJWP浅草大会で藤本とのタッグ結成をアピール。対戦相手には春兎を指名した。アイスリボン側もこれを了承し藤本&中島の女王タッグの出陣が決定した。

第6試合 トライアングル選手権試合 15分1本勝負
[王者]○新田猫子 vs 希月あおい×[挑戦者]
(9分29秒 ネ・コヒストラル)
※もう1人は紫雷美央
※第20代王者初防衛戦に成功



大晦日の道場マッチにおいて二人でフォールし猫子を下したあおい&美央。その結果を踏まえてのタイトル戦が組まれた。序盤から試合をリードしていたのは今年を勝負の年とするあおい。駆け引きも巧みに好ファイトを展開していく。対する王者・猫子は追い込まれつつも、要所要所であおいの追撃をかわし勝負どころを探る。そして9分過ぎ、美央ににゃんこ空中ニャン回転を決めるとあおいに指示。あおいが美央に旋回式ボディプレスを決め、そのまま美央をエビ固めに固める。しかし、これは猫子の仕掛けであった。この瞬間を待っていたと素早くあおいのバックに回った猫子はあおいをネ・コヒストラルで丸め込みそのまま3カウントを奪取。一瞬の隙をつく押さえ込みでの逆転勝ちで王座防衛を果たした。

第7試合 ICEx∞選手権試合 30分1本勝負
[王者]○藤本つかさ vs 世羅りさ×[挑戦者]
(15分40秒 インフィニティ)
※第18代王者11度目の防衛に成功



昨年6.15広島リボン以来の顔合わせとなった藤本vs世羅のICE戦。前回は世羅の凱旋興行でのタイトル戦だったが、今回は昨年12.17道場マッチのメインでのタッグ戦(藤本&中森vs中島&世羅)で世羅が藤本から直接フォール(クロスアーム式スモールパッケージホールド)を奪ったことにより、今回のタイトル戦に至ったという経緯がある。タッグ王者として8連続防衛を果たして世羅だけに前回の挑戦時よりもさらに成長しての2度目のシングル王座挑戦となった。しかし、その世羅以上にこの一戦に賭ける思いが強いのは王者・藤本。ICE王座防衛回数新記録がかかった大一番であった。現在、12.28後楽園ホールで縫った顎をガードするために黒いマスクを着けている藤本に対し世羅も同じマスクを着けて入場。向かい合った藤本が「えっ?」という表情をみせたが、過去のタイトル戦においても様々な選手に心理戦を仕掛けられている藤本だけに、それも一瞬。開始と同時にエアーズロックを仕掛けてきた世羅の先制攻撃にも冷静に対処。蹴りを軸に徐々に試合ペースを握っていく。世羅も粘りをみせ必死に食らいついていったが、防衛新記録を目指す藤本は心技体最高潮。最後はビーナスシュートからのインフィニティで世羅からフォール勝ち。堂々の王座防衛新記録V11を果たした。この牙城を崩すのは誰か?藤本にとっては、ここからの防衛戦は前人未到である。
試合後リング上でマイクを手にした藤本は「新記録V11、達成しました!裏で東京ドームというビックマッチがある中、アイスリボンを選んで頂き、本当にありがとうございます。世羅!デビューしてまだ2年ちょっとだよね?もう立派なメインエベンターです。映画の企画でプロレスラーになったっていうのは私と一緒。だから特に思い入れがある後輩です。いつかいつか世羅はこのベルトを巻く選手だと思う。それがいつになるかはわかんないけど、まだまだまだ私はチャンピオンでいたい。2015年もアイスリボンをもっともっと飛躍させるために藤本つかさがチャンピオンで、アイスリボンもっともっと上にいきたいと思います。」と語った。さらに「シングルチャンピオン・藤本つかさ、タッグチャンピオン・.STAP、トライアングルチャンピオン・新田猫子。良くも悪くも定着しつつあると思います。ベルト、なんでもいい…いろんな選手に挑戦して欲しいと私は心から思います。」と話しているところにチェリーと渋谷がリングに登場。「挑戦して来ていいっていうんでしたら、タッグのベルト、私たち、クラシックギャルズが挑戦してもいいんですかね?」とチェリーが世羅と成宮に言葉を投げる。これに対して成宮は「もちろんです。自分たちも今度の1月12日横浜大会でタイトルマッチやって防衛数を重ねてやろうっていう話をちょうどしていたので。どうですか横浜?」と挑戦を了承。「では1月12日横浜でタイトルマッチ。これ決定でいいですか?」とチェリーが藤本に確認を取ろうとすると「ちょっと待って!」と間に入ってきたのが渋谷。「12日はだめだよ。12日は同じ時間にREINAでタイトルマッチがさっき(昼間のWAVEで)決まったの」とダブルブッキングになることを明かすと、チェリーが渋谷のバンダナを投げ捨て「わかりました。私が1月12日横浜でタイトルマッチしてくれるっていうなら、スゴイ大物選手をつれてきますよ!絶対度胆抜かれるから」と大物パートナーの投入を予告。これにより1.12横浜での.STAPvsチェリー&Xのタイトル戦が決定した。

【試合後バックステージ】


藤本:
「ありがとうございました。このタイトルマッチが決まったのは28日の後楽園なんですけど、世羅が挑戦表明をしたのは後楽園前の大会だったんですね(12・17道場マッチ)。で、28日に藤本つかさ対中島安里紗を見て、相当世羅の中でプレッシャーはあったなと思いました。彼女自身、最近すごく不安な顔がっていうのを感じていたので。相当あったんだろうなっていうのは思ってました。だからって私も28日に防衛をしたばかりなので負けるわけにはいきませんでした。あごを怪我して縫ってしまっていて、けっこう自分の中では不安だったんですけど、この黒いマスクでいろんなものを隠そうと思って。私の中ではお守りみたいな感じで戦うことが出来て本当に良かったです。世羅もマスクをして入場してきた時はちょっと心理戦で。こいつやるなって思ったんですけど。さすが私の後輩だなって思いました。アイスリボンではやり尽くして2周目に入っている感じですね、V11っていうのは今までの(防衛回数)新記録達成で。2015年これから私もアイスリボンを引っ張っていくともりなので、これからのアイスリボン期待していって下さい。(世羅に足りないものは?)世羅に関して言えばマイナス思考な所ですかね。まだ自分なんてって思うところが彼女にはあって、それが性格なのかもしれないんですけど。チャンピオンになるにあたって自分がいかなきゃっていう場面はすごく多くなると思うんです。その点ではまだまだ新人なので。その部分を鍛え直してまた挑戦してきて欲しいと思ってます。それを突破できれば彼女はこのベルトを必ず巻くと思っています。プロレスって長く続けていれば面白いですし、長く観ていればもっと面白いですし、深く行けば色んな事を知れて楽しくなる。今そういう次元に自分がいっているので、本当に楽しいです。(次の挑戦者として、気になる相手)1回負けているくるみ。まだこのベルトで戦ったことがないのが紫雷美央、つくしがちょっと気になっています。」


世羅:
「今回、自分の挑戦が決まったのが道場マッチで、自分が藤本さんからコロって勝って、28日の防衛戦で勝った方とって言っていて28日に挑戦を受諾して頂いたんですけど、28日の試合を観て、自分は藤本さんにコロって勝ったけど、また違う次元に行ってしまったなっていう。いつも追いつこうと追いつこうと、藤本さんの背中を見て、やっと勝って隣に並べたかなって思ったら、またすごく差をつけられてっていう、その繰り返しの気がして。今回革命を起こすって言っていたんですけど、やっぱり今の藤本さんから自分が勝って時代を変えたいなって。アイスリボンって今、本当に藤本さんがワントップっていう感じで。誰もかなわない。そんな感じになっていて私が勝つことで何か変えられたらなって思っていたんですけど敵わなかったです。でも今回シングル王座挑戦出来た事で自分の中で何かが吹っ切れて何も怖くないっていうと嘘になるかもしれませんけど何にでも挑戦できるような気がしてきて。だから私も藤本さんとは違う別次元にいけたらなって思ってます。(マスクを着けてきたのは)マスクしているとすごい息が上がるんですよ。その気持ちをまずは知りたかった。マスクを着けている事で藤本さんがハンディキャップって思われたくなかった。やっぱ着けているしんどくなってきちゃって。二重にすれば勝てるかもっていう、そういうあくどい心も生まれてきて藤本さんに2枚着けたんですけど勝てなかったですね(苦笑)。マスク着け慣れているのか?息上がっているようにも思えなくて。悔しかったです。(横浜のタッグタイトル戦) .STAPも新記録更新間近で。その新記録更新の相手に大物が絡んで来てもらえるっていうのは、自分たちの飛躍につながるんじゃないかなって思うので楽しみです。どんな試合になろうが私たちが勝って新記録を作って。まだまだベルトは渡さないぞっていう感じで頑張っていきたいと思います。」


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