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2014年12月31日  開始時間 15時00分〜 / 開場時刻 14時30分

大晦日リボン(アイスリボン617) 15時00分開始

アイスリボン617「大晦日リボン」
2014年12月31日(土) アイスリボン道場
15時00分試合開始/14時30分開場
観衆 135人(超満員札止め)

第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇チェリー vs 雪妃真矢×
(5分13秒 春夜恋)



スワントーンを指導し後楽園大会ではタッグを結成したチェリーと雪妃が対角コーナーに対峙したシングル戦。チェリーのセコンドには日本トシキテル連合のパートナーであり、この日の主役の内藤がついた。内藤がチェリーに声援を送る中、ロープに詰めてのエルボー連打、ロープに振ってのドロップキックで先制攻撃に出た雪妃だが、チェリーは慌てることなく追撃を狙う雪妃を捕まえると髪むしり、背中引っ掻き、首絞めと、後楽園でみせたチームワークもどこ吹く風のラフファイトを展開。雪妃も足踏みつけ攻撃を避け逆に仕掛け、ミサイルキック、ドロップキック連打で反撃に転じたものの、最後はカウンターの熟女でドーンで体勢が崩れたところを春夜恋に固められフォール負けを喫した。

第2試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇希月あおい 〇紫雷美央 vs 新田猫子×
(5分19秒 ダブルフォール)
※美央の逆さ押さえ込みに希月も加わり同時にフォール



内藤の同期でありジェラシータイフーンとしてタッグを組んできた猫子がトライアングル戦であおい、美央と対戦。トライアングル王者の猫子にとっては、自分の土俵であり、セコンドの内藤のためにも勝利していい形でメインにつなぎたいところ。攻守が激しく入れ替わる中、スピーディな動きと切り返し技で試合をリードしていった猫子は美央にカウンターのエルボーを決めると、飛びつき式のエビ固めで勝負を仕掛けるが、これを逃れた美央が逆さ押さえ込みへ。さらにその体勢の猫子をあおいも押さえ込んだ為、さすがの猫子も3カウントを聞くしかなかった。レフェリーの判定はダブルフォールにより勝者もあおい&美央の2人。(トライアングルルールではWフォールの場合は、下の選手の勝利となるが、今回は押さえている二人が左右であったため)あおいと美央にとっては納得いかない結果であり、負けた猫子にとってもチャンピオンとしてこのまま退くわけにはいかない。同じ顔合わせでの決着戦が1.4新宿FACE大会でトライアングル選手権試合として行われることが決定した。

第3試合 10人タッグマッチ30分1本勝負
藤本つかさ&星ハム子&宮城もち&×235&藤田あかね
vs
世羅りさ〇&つくし&くるみ&弓李&優華
(14分26秒 片エビ固め)
※ダイビングダブルニードロップ



昭和生まれと平成生まれに分かれての10人タッグは、1.4新宿FACE大会のメインで行われる藤本vs世羅のICE∞戦の前哨戦でもあった。試合はスタートから両チームが入り乱れるめまぐるしい展開。カットプレイには全選手が入り、控えの選手が多すぎて全員がエプロンに立てずにセコンドのようにリング下で待機するなどレアなシーンやレアな攻防が随所にみられた。そのなかで藤本vs世羅の顔合わせは二度実現。勢い込む世羅を藤本がサッカーキックを連打しその出鼻をくじいた印象だが、最後はこの日がデビュー二周年の235を捉えた世羅が、つくしのダイビングフットスタンプ、くるみのダイビングボディプレスからのダイビングダブルニードロップを決め乱戦を制してみせた。

第4試合 内藤メアリ引退試合 シングルマッチ時間無制限1本勝負
×内藤メアリ vs 成宮真希〇
(16分55秒 片エビ固め)
※ユルネバ



2014年大晦日。36歳でプロレスデビューを果たし約4年間アイスリボンのリングで戦い続けてきた内藤メアリが最後のリングに立った。青コーナーにはこの日の対戦相手成宮が険しい表情で佇んでいる。当初は12.17道場マッチで予定されていた2人のシングル戦は内藤がインフルエンザにかかったため流れてしまった。しかし内藤は引退試合の対戦相手として、再度成宮を選んだ。同期でありながら常に先を走る成宮に、内藤は常にジェラシーを抱え、更に自身のファイト・スタイルが成宮には受け入れられていないとし、Nキューブ解散後は自然と距離を置くようになっていた。しかしそれは内藤側からの思いであり、直接成宮の本音を確かめたわけではない。プロレスラーを引退するにあたり内藤はどうしても成宮とシングルで試合をせずにはいられなかった。戦わなければ分からない成宮の本音を確かめた上でプロレス人生にピリオドを打ちたかったのである。 試合は内藤のクラッカー攻撃からの丸め込みでスタートした。1度返されても2度、3度とトライする内藤。本気で勝ちを狙っての速攻勝負だった。しかしいずれも成宮にキックアウトされた内藤は、今度は場外へと成宮を誘い込む。エプロンからのダイブを決め、さらにはストンピング、客席へのスローイングと主導権を握った内藤はリングへと戦場を戻す。ここでカンパーナを狙った成宮だが内藤はこれも阻止し、エビ固め、逆片エビ固め、おばさんバスターと攻めまくる。再度、成宮がカンパーナを狙うも、切り返した内藤はなんと成宮に掟破りのカンパーナを決め、会場をどよめかせてみせた。屈辱の逆カンパーナを決められた成宮も火がついた。カウンターのスピアーで内藤をテイクダウンさせると、馬乗りになってのエルボー。更に内藤の後頭部をマットにガンガン打ちつけ逆エビ固めで絞りあげる。なんとかロープに逃れた内藤は成宮の正面に立つと袈裟切りチョップを叩き込む。これを胸を張って受けた成宮はエルボーで応戦。両者向かい合ったまま、一歩も譲らないチョップ、エルボーの激しい打ち合いを展開する。その最中、強烈な頭突き2連発を打ち込み、成宮をダウンさせた内藤は、コーナーから箱を持ち出し、リング中央に数10本のマジックをばらまいた。クラッカー、そしてマジック…この2つのアイテムにこだわってきた内藤。そのマジックの海に成宮を投げ落とすことで、自身のプロレス観を成宮の体に刻もうとした。しかしここで成宮が逆に内藤をマジックの海にブレーンバスターで叩きつけた。痛みにこらえ内藤もボディスラムで成宮をマジックの海へ。この瞬間、内藤は自身が誤解していたことを初めて気づいたという。成宮は決して内藤の試合スタイルを否定していたわけでも、バカにしていたわけでもなかった。だからこそ、内藤が散りばめたマジックの上に内藤を投げ落としたのである。両者背中にダメージを残したまま、膝をついた体勢でエルボー、チョップの打ち合いを展開。もはやそこに憎しみはない。相手の攻撃を正面から受け、逃げずに反撃する。戦いを通じての同期2人の"会話"がそこにはあった。先に倒れたのは内藤。その内藤になおもエルボーを打ち落とした成宮は、内藤を引き起こすと蹴りの連打からユルネバを狙う。これを必死に踏ん張った内藤はまたも頭突きを決め、スリーパーで落としにかかる。ロープに逃れた成宮は、先に立ち上がるとスピアーの2連打からブレーンバスター3連発、さらに雪崩式ブレーンバスターを決め、とどめのユルネバ零を炸裂。カバーに入る成宮。しかし内藤はそのカバーを切り返しエビ固めで逆フォールへ。なんとか成宮を丸め込んだ内藤だが既に固める力はなく、そのまま体勢が崩れてしまう。さっと起き上がった成宮は内藤を引き起こして抱え上げると、じっくりと絞めあげた上、ユルネバで内藤を投げ落とすと、内藤が見せる仰向けになって自らの体を反り返して押さえ込む逆片エビ固めでカウント3。粘る内藤を遂に下した。勝利した成宮は試合後も俯いたまま。大の字の内藤を抱き起すとリング上で抱き合い言葉を交わすとどちらともなく声を上げて泣き始めた。もう2人の間に何のわだかまりもない。リングを降りる者はリングに残る者に、自分のなし得なかったすべての思いを託した。紆余曲折はあったものの、内藤にとって自身の思いを託せる相手、それは成宮が唯一無二の存在だったということだ。

試合を終えた内藤はマイクを手にすると、「なるみー、ありがとう、試合してくれて!」と叫ぶと一呼吸入れ、静かに話始めた。「私は運動神経もないのに、なんの取り得もないのに、36歳でこのアイスリボンでデビューしました。こんな36才の内藤メアリを受け入れてくれたアイスリボン。本当に本当に感謝しています。私は運動が全然できなかったけど、そんな自分がかっこ悪くて運動会も体育の授業も人の前で運動するのなんか恥ずかしくて出来なかったけど、でもプロレスに出会って、プロレスを観る中で、勝つ人だけが輝くんじゃない。負けた人も輝けるんだって。プロレスで知ったから、そこからモノの見方が変わったし、色々出来なくてウジウジしている自分が嫌いだったけど、そのままでいていいんだって思ってプロレスの世界に飛び込みました。でも皆さん、ご存じのとおり内藤メアリは勝てないし、練習しても技をすぐに覚えられないし、でも、なんとかしがみついてやってきました。だからこの12月31日で引退を決めましたけど悔いはないです。チェリーさんとも最後、トシキテルで若い子をぶっ潰したし。それから私を、こんな私を見て、1回諦めたプロレスデビューをもう1回しようと思って、もう一歩踏み出してくれるヤツとか、プロレスサークル始めてくれる人とか出てきたし、そして最後、ずーっとずーっとずーっと悔しかった成宮真希と、成宮は同期だけど、どんどん先行っちゃって、こんな出来なくて、マジックとかやっている私を本当はずっとずっとバカにしていると思っていたよ。生きる世界が違うって思っていると思って。私はそれが悔しくて悔しくて、Nキューブ解散してから、もう本当は成宮の顔を見てしゃべるのもつらかったし、このまま引退しちゃうのかなって思っていたけど。試合ができて本当に良かった。本当にありがとう。私はこれからファンになってプロレスを観に来るので、成宮真希のファンとして、応援したいと思います。だから、私はもう悔いがないんです。本当にありがとうございました。でも、ひとつあったかな…。2011年2月26日からレスラーをやって今度の2月で丸4年になるんですけど、私は1度もチャンピオンというものにはなれませんでした。それだけが内藤メアリの心残りです。」
リング下でじっと内藤の話を聞いていた藤本が「内藤さん!」と声を掛けた。「アイスリボンはシングル、タッグ、トライアングル。この3つだけがベルトじゃないんですよ。もうひとつあります。なんだかわかります?ひとり1分。11人がけ24の瞳ベルト、それがあるんですよ。11人がけを達成したら、その証として王者に認定されます。内藤さん…やる?」 成宮との激戦を終えたばかりの内藤だが、藤本の提案に迷うことなく「やりますよ!やらせてください!」と即答。急遽、内藤の最後の、最後のベルトへの挑戦が始まった。

特別試合/アイスリボン認定24の瞳選手権試合
(1分×17人掛け)



既に成宮とのシングル戦で全力を出し尽くした内藤だが、"ベルト"のかかった一戦に再び気力を奮い立たせた。コーナーに立つというよりももたれかかった状態ながら目は死んではいない。最初の相手はまたも成宮。「もういいよねえ…。」と困惑する成宮に内藤はエルボーを連打して突っ込んでいった。どこにその力が残っていたのかと驚くほど内藤の動きがいい。しかし、成宮もならばと、全力で反撃開始。成宮がユルネバ零を決めたところでタイムアップとなった。続く雪妃、弓李、美央とはドローに持ち込んだ内藤だが、5番手の藤本は「そうだ!他団体で一人、内藤さんと試合がしたいって言っていた選手がいたのを忘れてました!飯田!」とWAVEの飯田を呼び込む。飯田が串刺しエルボー、藤本が串刺しドロップキックを入れ、さらに2人で内藤にエースクラッシャーを敢行。さすがにこれは返せず、5試合目でフォールを許してしまった。ダメージの残る内藤に、なおも休みなく襲い掛かる選手たち。内藤に袈裟切りチョップをリクエストし、胸を張って受けて立った世羅は、フィニッシュ技のダイビングダブルニーを決めるが時間切れ。続くつくしはハルカゼで内藤を秒殺し優華につなぐ。ここで内藤が生き返った!いつも通り、優華をロープにはり付けると活き活きとした表情でマジックを手にする。「今日は書いてください!」と思わぬ優華の言葉に応え(!?)額にらくがきをし、ようやく"悲願"を果たした内藤だが、続くあおいのクロスアーム・スープレックス、くるみのダイビングボディプレス、もちのメタボリックサンド、ハム子のスモーピオン、235のスクールボーイ2乗に4連敗。都とはドローにし、あかねにはおばさんバスターからフォール勝ちを飾ったものの、続くチェリー、猫子とはドロー。猫子はゴングが鳴る直前にコーナーに上がり、ドローに終わったものの、そのまま続けてキャット空中ニャン回転で内藤をカバー。レフェリーが3カウントを入れ、内藤、最後にもう一人の同期である猫子の下で最後の時を迎えた。結果は17戦1勝7敗10分ながら、急遽挑んだ17人がけを完遂したその執念は凄まじい。藤本からベルトを手渡された内藤は、そのベルトを宝物のように抱え込むと、この日、最高の笑顔をみせた。

@△内藤メアリ(時間切れ引き分け)成宮真希△

A△内藤メアリ(時間切れ引き分け)雪妃真矢△

B△内藤メアリ(時間切れ引き分け)弓李△

C△内藤メアリ(時間切れ引き分け)紫雷美央△

D×内藤メアリ(51秒 体固め)藤本つかさ〇
※飯田美花とダブルでのエースクラッシャー

E△内藤メアリ(時間切れ引き分け)世羅りさ△

F×内藤メアリ(21秒 ハルカゼ)つくし〇

G△内藤メアリ(時間切れ引き分け)優華△

H×内藤メアリ(35秒 クロスアームスープレックスホールド)希月あおい〇

I×内藤メアリ(35秒 体固め)くるみ〇
※ダイビングボディプレス

J×内藤メアリ(42秒 体固め)宮城もち〇
※メタボリックサンド

K×内藤メアリ(27秒 ギブアップ)星ハム子〇
※スモウピオン

L×内藤メアリ(57秒 スクールボーイ2乗)235〇

M△内藤メアリ(時間切れ引き分け)松本都△

N〇内藤メアリ(47秒 片エビ固め)藤田あかね×
※おばさんバスター

O△内藤メアリ(時間切れ引き分け)チェリー△

P△内藤メアリ(時間切れ引き分け)新田猫子△

※17人掛け完走につき、内藤メアリを第5代24の瞳王者に認定



ベルトを腰に巻いた内藤にアイスリボン所属選手、吉野レフェリー、佐藤レフェリー、WAVEの飯田とZABUNの二上社長、雫あき、そしてOGのしもうま和美、内藤の実の妹から花束が贈られる。最後にマイクを手にした内藤はおもむろに「それでは聞いてください。言いたいことはさっき言っちゃったから。」と猫子のアコーディオン演奏で唄を歌いだす。途中「この広い世界のどこかで巡り合い、愛し合い、別れていく。でもさよならの代わりに一言だけ言わせてください。プロレスに出会えて幸せでした」と最後のメッセージを贈り、10カウントゴングを聞いた。千春リングアナのラストコールと同時に、リングには会場のファンから内藤カラーの赤い紙テープが投げ込まれた。両手を挙げて笑顔で紙テープに包まれた内藤は、リング上で選手に胴上げされ、最後は藤本、成宮、猫子が作った騎馬の上に乗って会場内を周り、プロレスラー内藤メアリに幕を降ろした。



【引退興行を終えた直後の内藤の話】



――試合を終えての感想をお願いします。
「内藤メアリのレスラー人生のなかで一番ハードで日でしたが、やりきらせてもらって、本当に幸せな一日でした。ありがとうございました。」
――結果的に希望していた全選手との試合もできました。
「そうなんです。全選手とシングルをしたいって社長に言っていたんですけど、自分がそもそも参戦する日が少なかったので、これはしょうがない。けど残念だなとは思っていたので、こんな形で実現させてもらって本当に良かったです。ユキとも当たれたので。」
――気持ち的には完全燃焼ですか?
「はい!もちろん、期待に応えられなかったり、理想のレスラー像とはかけ離れていたけど、自分は満足です。」
――初めて腰に巻いたベルトはどうですか?
「(しばしベルトを見ながら)やっぱり離したくないって感じです。色もばっちり、コスチュームにぴったりだったんで、自分のベルトのようで、はい!」
――成宮選手に関しては?
「やっぱり皆さんのなかに仲良しの同期っていう印象があったと思うんですけど、本当にジェラシー・タイフーンですね。ずっとうらやましかった。私は私のスタイルでいいんだって思ってNキューブを解散してから突っ走っていったんですけど、でもやっぱり私の事を認めてないなっていうのがあったから。同期なのに。それが伝わってないというか、いろんなプロレスがあっていいけど、成宮には伝わってないのかなっていうのがあって、それは自分の中に大きくあったので、本当に最後、色々あって、まさかの延期(インフルエンザで内藤が欠場)もあったり、もう神様にも見放されたと思ったんですけど、31日に自分の引退の相手として成宮と試合が出来たので、全部意味があるんですね。そう思いました。」
――最後は理解し合えたように見えましたが。
「自分がマジックを(ばらまいて)スラムを狙ったんですけど、ああいうマジックに乗ってこないかなと思ったんですけど、そこにブレーンバスターをしてきたので、痛かったですけど、気持ち的には嬉しかったです。」 ――猫子選手とも最後に戦えました。
「引退試合の相手は猫子なのかっていうのを色んな人に言われたんですけど、猫子は最初から一緒だったので。普段もずっと一緒なので対戦するっていうより、横にいたりっていう。自分の中ではそういう存在だったから。猫子と最後やり合ってっていう気はなかったんですけど、こういう機会をもらったので、最後ニャン回転で自分のレスラー最後の試合が終わったので、それは良かったなと思っています。」
――約4年間のプロレスラー生活を振り返って、いかがですか?
「もともと36だったんで、運動もできないしっていうんで、それを恥ずかしいとか隠したりしてもムダだとは思っていて、若い先輩がいっぱいいるけど、私は新人だと思って、開き直ってやってきましたけど、もう情けなかったり、悔しかったりっていうのはすごい多かったので。でも、私はアイスリボンの誰でもできるプロレスっていうのに感動して、格闘技じゃできないけどプロレスだからできることがあるんで。私はこれで途中で辞めたらそれを否定することになると思ったので、みんなに送り出してもらえるぐらいはなんとか頑張ろうと思ってやってきて、今日、こんな場を作っていただいたので、自分的には満足です。」
――今後は職場に戻ると。
「そうですね。あとはプロレスの会場のほうには、デビューしてからは全然行けてなかったので、ちょくちょく顔を出すと思います。(アイスリボンに限らず)いろんなのが観たいです。」
――最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「内藤メアリ、皆さんのおかげで今日までやってくることができました。応援していただいた皆さんにはかっこいいところよりも、情けなかったり、残念な、悔しい思いをいっぱいさせてきたかとは思いますが、ずっと応援してきてくださってありがとうございました。そして最後のベルトも獲ることができ、本当にあきらめなければ、夢は叶う。プロレスでいっぱいいっぱい、夢を叶えさせてもらいました。プロレスは本当に素晴らしいです。観ているお客さんもプロレスを盛り上げる仲間だと思っているので、これからもアイスリボン、プロレス、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。」

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