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2013年08月03日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン487 18時00分開始

観衆72人

◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
×内藤メアリvs○希月あおい
(6分56秒 体固め)
※旋回式ボディープレス


いい言い方をすれば個性的、ハッキリ言えば自由すぎる2人の初シングルマッチ。スタートはオーソドックスなロックアップから入るも、あおいが片膝立ちでフロント・スリーパーを決めると、続けて内藤に馬乗りになりモンゴリアンチョップのラッシュ。スタンディングに戻り、内藤が袈裟切りチョップを狙うが、ここでもあおいはモンゴリアンを連打し、内藤に攻撃を許さない。さらにレッグロック、キャメルクラッチと攻め込んだあおいは、コーナーへのボディプレスを決めると、セントーンへ。これを自爆させた内藤は、なおもセントーンを狙うあおいの攻撃をことごとくかわしていく。コーナーからのダイビング・セントーンもかわした内藤は、勝負どころとみて、ネックチャンスリーからRKOのムーブに入った。しかし、今度はあおいが首を刈りにきた内藤をすかし、ダブルリスト・アームサルトから、ようやくダイビング・セントーンを決めると、ジャンピング・ラリアット、そして旋回式ダイビング・ボディプレスで一気にフォールを奪取した。

◆第2試合
タッグマッチ15分1本勝負
世羅りさ&×松本都
vs
○つくし&くるみ
(8分38秒 ハルカゼ)


世羅&都の異色タッグに対して、つくしは、世羅のアイテムであるマグロに敵意満々。世羅、都をマットに寝かせてのおてんばダッシュ時も、都の横にマグロを置き、"3体"を順番に踏みつけていく。意外とファイトスタイルに共通点の多い世羅と都は、同じムーブで決めるダイビング・エルボーの競演を狙うが、これはくるみが難なくかわす。逆にタッグとしてのキャリアで勝るつくし&くるみは合体技、連係技を要所要所で決め、世羅&都を追い込んでいく。流れを変えたい都は世羅からマグロを借りると、シャイニングウイザードならぬ、シャイニングマグロをつくしに決めると、世羅のエアーズロックのアシストからみやここクラッチへ。しかし、これはくるみがカット。世羅&都を再びマットに寝かせると、くるみがつくしをおんぶしてのヒップドロップを決め、最後はつくしがハルカゼで都を固めフォール勝ちを収めた。試合後もマグロを踏みつけたつくしは意気揚々と引き揚げていった。

◆第3試合
シングルマッチ10分1本勝負
×ケーシー・オーウェンズ
vs
○新田猫子
(7分12秒 ネ・コヒストラル)


猫子vsケーシー、猫子にとっては外国人との初シングル対決。スタートから猫子が得意の化け猫ムーブでしっかりと主導権を握った。なんとか流れを変えようと、反撃に出るケーシーだが、サッカーキックはかわされ、得意のフィッシャーマン・スープレックスは首固めで切り返されるなど、なかなかペースを掴めないまま、コーナーtoコーナー、猫なで式バックブリーカー、ミサイルキックを決めていった猫子は、キャット空中ニャン回転こそかわされたものの、最後はネ・コヒストラルでカウント3。共にスピーディな動きを得意とするだけに、座談会では意気投合していた2人。タッグ結成の可能性が出てきた。

◆第4試合
シャッフルタッグマッチ
時間無制限1本勝負
藤本つかさ&○星ハム子
vs
志田光&×ヘイリー・ヘイトレッド
(26分24秒 エビ固め)
※スモーラリアット

※7分毎にタッグの組み合わせが変更。
 スタート時
 藤本つかさ&星ハム子 vs 志田光&ヘイリーヘイトレッド
 -7分経過後-
 藤本つかさ&ヘイリー・ヘイトレッド vs 志田光&星ハム子
 -14分経過後-
 藤本つかさ&志田光 vs 星ハム子&ヘイリー・ヘイトレッド
 -21分経過後-
 藤本つかさ&星ハム子 vs 志田光&ヘイリーヘイトレッド



昨年8月の来日時からほぼレギュラーでアイスリボンに参戦してきたヘイリー。途中、ビザの書き換えで帰国しているものの、とんぼ返りで日本に戻ってくるなど、この1年、ヘイリーは日本人のフリー選手と同じスタンスで女子プロ界を席巻してきた。特にアイスリボンでのヘイリーは、女ベイダーの異名どおりの豪快かつ動けるスーパーヘビー級選手として熱いファイトを展開しつつ、試合中に笑顔をみせるなど、"ハッピープロレス"路線を交え、藤本がかつて「私はアイスのヘイリーが好き」と言っていたように、他団体でのファイトとは一味違うスタイルで、"アイスのヘイリー"のポジションをしっかりと構築してみせた。 アイスリボンの選手、スタッフ、ファンから愛されてきたヘイリーが長い旅を終えて、一度、地元オハイオに帰国することになった。『さよならヘイリー・ヘイトレッド 〜また逢う日まで』とタイトルがついたヘイリーの日本ラストマッチに名乗りを挙げたのは、藤本、志田、ハム子の3人。しかも3人が「戦いたい…けど組みたい」というスタンスだったため、タッグマッチながら、ヘイリーの好きな数字という7分ごとにパートナーがチェンジしていくプロレス界初の試合形式『シャッフルタッグマッチ』ルールが採用された。
最初の組み合わせは藤本&ハム子vs志田&ヘイリー。なぜかヘイリーが志田のアシストを拒否したり、やられている志田に対して、竹刀を手にちょっかいを出したり、また連係技も息が合わず、志田とのタッグには今ひとつしっくりいかないまま、試合はあっという間に7分が経過し、藤本&ヘイリーvs志田&ハム子へ。藤本とのサッカーキックの競演を決めたヘイリーは、ここでも志田を狙い撃ち。コーナーへの串刺しヒップアタック、ロープにはりつけにしての水平チョップ連打を叩き込む。ヘイリーが志田を羽交い絞めにし、藤本がコーナー最上段に上がったところで、14分のコール。次の顔合わせである藤本&志田vsヘイリー&ハム子がスタート。
過去、タッグベルトを巡り、ハイレベルの攻防を展開してきた両チームだけに、この組み合わせがやはり最もタッグマッチらしい攻防になった。マッスルビーナスのダブルミサイルキックに始まり、チームもっちりの同時お・し・り・ダーッ!のイングリッシュバージョン、サンドイッチラリアット、ダブルインパクトが次々と決まっていく。 さらにこの顔合わせで志田が膝十字固め、スリーカウント、フルメタルマフラー、ファルコンアローをヘイリーに決めて、勝負に出る。志田vsヘイリーはシングルマッチでもパワーをぶつけ合う好試合を、これまで展開してきた。特にICE×60王座を失い、方向性を見失っていたときの志田とのシングル戦は、志田があと一歩と迫りながら、最後はヘイリーが投げ捨て式の豪快なライガーボムで制し、強烈なインパクトを残した。あの試合をほうふつさせるような志田の猛ラッシュ。今回もあと一歩まで迫るが、そこで試合は21分が経過。タッグマッチの組み合わせはスタートに戻った。
ここで藤本vsヘイリーの攻防の局面に。藤本が初めてダイビング・ローリングネックブリーカーをヘイリーに決めれば、ヘイリーはなんとコーナーに上がった藤本と肩車にすると、ジャパニーズオーシャンで藤本をマットに叩きつけた。これは後楽園で豊田を相手にICE×60王座戦を行う藤本へのヘイリーからの熱いエールということだろう。そして、試合はヘイリーvsハム子へと流れていく。 ヘイリーにとって、アイスリボンでのベスト・パートナーは誰かと言えば、満場一致でハム子の名が挙がるはずだ。ヘイリーがハッピープロレスに目覚めたのも、ハム子というパートナーの存在があったから。負けてもくじけず前を向き、試合後の座談会では、試合の結果に関わらず笑顔で「は〜い!」と客席に呼びかけるハム子の姿勢は、ヘイリーの目にはアイスリボンの「プロレスでハッピー」を実践する姿に映ったはずだ。ハム子とのタッグ連係も、ハッピープロレスを意識したものが多かった。そして、最も印象深いのはハム子の5周年記念大会のメイン。ヘイリーはハム子のリクエストに応えて、メインでのシングルマッチに出場した。ハム子の記念試合にも関わらず、ヘイリーは全力でハム子を叩き潰しにいった。試合はヘイリーの快勝。ハム子にあえて華を持たせなかったヘイリーのファイトはハム子に対するリスペクトがあったからこそのものだった。
そして、20分を超える攻防のなかで巡ってきたヘイリーvsハム子の顔合わせ。まずヘイリーが投げ捨てジャーマン、裏投げでハム子をマットに叩きつける。ここで藤本がミサイルキック、ビーナスシュートでハム子をアシスト。間髪入れずに飛び込みラリアットを叩き込んだハム子だが、ヘイリーはカウンターラリアット、投げ捨てパワーボムで応戦。大の字にダウンしたハム子は、立ち上がったところ、狙いすまして飛び込んできたヘイリーのラリアットをかわすと女の執念へ。カウント2で返したヘイリー。ここで再びラリアットを狙ったヘイリーだが、ハム子は回り込んでかわすと、カウンターのラリアットを決めた。再度、カウントは2。さすがにダメージの残るヘイリーがフラッと立ち上がったところに、今度はハム子のスモーラリアットが決まった。体を浴びせながらエビ固めに押さえ込むハム子。カウントは3!遂にヘイリーの牙城が崩れた。アイスリボンマットでの初フォール負け。ヘイリーに土をつけたのは、ヘイリーの最も信頼するパートナーのハム子だった。

試合後の座談会。試合に出場したアイスリボンの選手たちが、それぞれのヘイリーの思い出を語る。
内藤「ヘイリーといえば、やっぱり思い出すのは1対3のハンディキャップマッチ。どうもありがとう、ヘイリー。また戻ってきてください。」 あおい「ヘイリーっていつも話すとき、なんとかなんとか"ね"っていうの。"今日はハッピーね"とか"今日は暑いね"とか、それが超可愛くて、超好きで、それが聞けないかと思うと、本当に寂しいです。でも必ずヘイリーが帰ってきてくれると思って、ね、ハッピーガールだからね、ヘイリー。私はそれまで、ハッピーをもっと極めて待っていたいと思います。ヘイリー、I hope you again!」 都「ヘイリーはいつも"アイラブ都"って言ってくれる…(客席から一斉に"えっ〜っ"の反応)…本当ですよ。さっきアイスリボンの悪い人たちに"次、帰ってきたら、アイスリボンに入団しなよ"とか言われてたんですけど、ヘイリーは"ノー、崖のふちプロレス"って言ってくれたんですよ。その気持ちはすごく今日の試合を見て受け止めましたんで、まずはオハイオで崖のふちの根を広げていってくれたらと思います。次、帰ってくるときは崖のふちプロレス凱旋試合として待っていますので、ヘイリー、これからもよろしく!See you!」 世羅「ヘイリーさんは自分が肋骨を痛めて欠場したとき、5月25日の復帰戦の相手をやっていただきました。他にも組んだり戦ったり、たくさん戦わせていただきました。全然、かなわなかったけど、またヘイリーと戦いたいので、また帰ってきてください。崖のふちじゃなく、アイスリボンで!」
つくし「寂しいけど、ヘイリーに歌を贈りたいと思います(とつくし自身の入場曲を歌い出す)。」 くるみ「まず自分は今日、絶好調なんですけど、勉強がまったく終わっていません。だから月曜から頑張りたいと思います。ヘイリーとは思い出がいっぱいあって、初めて組んだときも引っ張ってくれたし、戦ったりもして、自分はジャーマンでヘイリーを何回も投げました。それが一番の思い出だと思います。また日本に帰ってきてください。」 猫子「ニャーニャーニャーニャー…」 志田「今日の試合なんなんすか、まじで。この試合、アイスリボン最後なんて認めないよ、私は。シングルで私に勝ったまま、アイスリボンを去ることは許さない。もう1回、いつか必ずシングルマッチをしましょう。」 ハム子「(泣きながら)皆さん、ハ〜イ…ヘイリーからスリーカウント取ることが出来ました。今日はタッグマッチでスリーカウント取ったので、次はヘイリーが日本に帰ってきて、アイスリボンに戻って来たら、自分がシングルでヘイリーからスリーカウント取りたいと思います。それまでシングル・プレイヤーとして、もっともっと自分を強くしていきたいと思います。ヘイリー…寂しい…。ヘイリー、I lot of thank you. You will be back. Good-by,see you.」 そして、ヘイリーがリング中央へ。 「今日、面白い試合ね。いつもアイスリボン楽しみね。チェンジハートで、今、ハッピーガールね。本当に日本大好き。プロレス大好き。さよならね。ありがとうございました。」 最後は声を詰まらせながらの、ヘイリーからのメッセージ。 進行役の藤本が「これからもよろしくお願いします。ヘイリーは日本に帰ってくる理由が出来たんじゃないかなと思います。今日、ハム子さんに負けたでしょ。アイスリボンで初めて負けたんじゃない。またアイスリボンに帰ってくる理由ができました。なので、私たちアイスリボン、そしてファンの皆さんはヘイリーのことをずっと待ってます。また来てね。」とヘイリーに語りかけ、くるみが選手を代表し花束を贈呈。そして円陣での最後の締めもヘイリーが担当した。 最後にヘイリーは「お客さ〜ん、本当にありがとうございました。つっか、後楽園、対豊田さん、頑張ってください。」と笑顔を語り、「See you again.またね。」と小さく手を振った。いつか、また。ヘイリーがプロレラーである限り、"いつか"は必ず巡ってくる。

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