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2015年07月29日  開始時間 18時30分〜

サマージャンボリボン 後楽園ホール

アイスリボン後楽園ホール大会
『サマージャンボリボン』
2015年7月29日(水)18時30分開始/18時00分開場
観衆 597人

◆第1試合 イリミネーション6人タッグマッチ 20分勝負
※OTRルール採用
○松本浩代(エスオベーション)&235&弓李 vs 藤田あかね×&飯田美花(WAVE)&長浜浩江(WAVE)
(11分57秒 片エビ固め)
※東海道落とし



退場順
@235
(4分07秒 藤田あかねによるOTR)
A長浜浩江
(6分20秒 松本浩代の東海道落とし⇒片エビ固め)
B弓李
(7分49秒 飯田美花のグランド卍固め⇒ギブアップ)
C飯田
(10分02秒 藤田あかねの誤爆によるOTR)


【第1試合】
6.27新木場での自主興行にて10か月ぶりに復帰を果たした松本浩代が久々のアイスリボン参戦。試合はオーバー・ザ・トップロープ・ルールを採用したイリミネーション形式の6人タッグとして行われた為、試合は両軍が入り乱れる混戦となったが、浩代チームの235、弓李は早々に脱落、しかし最後はあかねが誤爆で飯田を落としてしまい、浩代とあかねの一騎打ちに。全力パワーで挑んだあかねだが、浩代の倍返し!最後はあかねを高々と持ち上げての東海道落としを決めた浩代が残り、浩代チームが勝利。


◆第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
※スクランブル ハウス エニウェアフォールルール採用
○世羅りさ&宮本裕向(666) vs 松本都(崖のふち)×&怨霊(666)
(11分02秒 片エビ固め)
※場外階段からのダイビングニードロップ



【第2試合】
前回、後楽園ホールで行われた人毛デスマッチにおいて、試合後に人毛まみれにされるという"災難"を被った都。そのリベンジマッチとして行われた7.18『663』大会は世羅の考案による剣道(世羅)vsバドミントン(都)の異種格闘技戦となったものの、試合は両者反則の引分けに終わってしまった。今回の後楽園大会が大会ナンバーが『666』であることに因んで、暗黒プロレス組織666の所属選手をパートナーにしてのタッグ決着。世羅が同郷の宮本を指名し広島県人タッグを結成すれば、一方の都は怨霊を指名。リング上に公認凶器としてバランスボールと細長いバルーンの山が置かれ、どこでもフォールできるエニウェアフォール・ルールとなり、リング内外、バルコニーでの攻防と、世羅と都の決着戦は666の2人を巻き込みカオスな戦いとなった。最後は南側の客席後方から階段を駆け下りてきた世羅が鉄柵越えのダイビング・ダブルニーで都を返り討ちとした。

◆第3試合 シングルマッチ30分1本勝負
×つくし vs 尾崎魔弓○ with 西尾美香&ポリス
(10分54秒 片エビ固め)
※フィッシャーマンバスター



【第3試合】
2.14M.I.O興行での4WAY戦で初めて対戦し、互いに「シングルで勝負したい」との意識を持ったつくしと尾崎。 セコンドには、アイスリボンではつくしとのタッグでリボンタッグ、OZで尾崎とタッグでの認定タッグベルトを巻く美央が複雑な立ち位置でつく。西尾とポリスをセコンドに従えた尾崎は、セコンドの2人を巧みにコントロールしながら試合を優位に進めていく。しかし、つくしも持ち前の負けん気で食い下がり、更には世羅のアシストもあり、尾崎にダイビング・フットスタンプ、タイガー・スープレックスを決めるあと一歩まで追い込む好ファイトを展開。しかし最後は尾崎のフィッシャーマンバスターに沈んだ。なおもつくしを攻撃しようとする西尾とポリスから身を挺してつくしを守った美央は、つくしをオンブして退場した。

◆第4試合 藤本つかさ32人掛け(1分×32人)
藤本つかさ
vs
1 つくし (時間切れ引き分け)
2 235(0分47秒 藤本○極楽固め⇒ギブアップ)
3 飯田美花 (時間切れ引き分け)
4 弓李(0分51秒 藤本○ビーナスクラッチ)
5 はやて (時間切れ引き分け)
6 世羅火怒(0分44秒 藤本○ツカドーラ)
7 Leon (時間切れ引き分け)
8 長浜浩江 (時間切れ引き分け)
9 小波 (時間切れ引き分け)
10 安藤あいか (時間切れ引き分け)
11 フェアリー日本橋(0分53秒 藤本○ドロップキック⇒エビ固め)
12 塚本拓海 (時間切れ引き分け)
13 怨霊 (0分41秒 藤本○ レフェリーにエクトプラズムを投げつけたことによる反則)
14 大畠美咲 (時間切れ引き分け)
15 Pantera☆Rosa(0分56秒 藤本× 手錠をかけヨーロピアンクラッチ)
16 松本都(0分56秒 藤本○まんまつっか⇒片エビ固め)
17 ドローン(0分47秒 藤本○コーナーフットスタンプ⇒体固め)
18 宮本裕向 (時間切れ引き分け)
19 マスクドtsukka(0分42秒 藤本×ツカドーラ)
20 藤田あかね (時間切れ引き分け)
21 宮城もち(0分36秒 藤本×メタボリックサンド)
22 世羅りさ(0分44秒 藤本× ダイビングダブルニードロップ⇒片エビ固め)
23 新田猫子(0分39秒 藤本○ラ・マヒストラル)
24 朱里 (時間切れ引き分け)
25 真琴 (時間切れ引き分け)
26 春山香代子 (時間切れ引き分け)
27 松本浩代 (時間切れ引き分け)
28 尾崎魔弓 (時間切れ引き分け)
29 華名 (時間切れ引き分け)
30 アジャ・コング (時間切れ引き分け)
31 中島安里紗 (時間切れ引き分け)
32 豊田真奈美 (時間切れ引き分け)



【第4試合】
大会翌日が32回目の誕生日となる藤本が「32」にちなんで、自らに課したのが32人がけ。95年12月25日に同じ後楽園ホールで豊田真奈美が『クイーンズロード・トライアル30』と称した30人がけを行っており、藤本いわく「豊田さんを超えたい」という発想から出てきた試合形式だが、当時の豊田は24歳。ジャパン・グランプリを制し、2度目のWWWA王座に君臨していた、文字通り全盛期でのチャレンジだった。結果は9勝3敗18引き分け。藤本から直接32人がけを行うことを聞いた豊田は経験者ゆえに本気で止めたが、藤本の決意の強さを知ると、その対戦相手となる32人を自分が選出するとした。試合が近づくにつれて、発表されていく32人のメンバーはたとえ1分勝負とはいえ、藤本にとっては誰一人あなどれない相手がズラリ。苦戦が強いられることが予想された。試合は試合直後のつくしからスタート。1分間で藤本から勝利を奪うべく、次から次へと対戦相手が休みなく登場し、体力を奪われていく藤本。試合途中に足がつるアクシデントがあったものの、それでも藤本は必死で戦い抜いた。15人目のPantera☆Rosaに反則がらみながらフォール負けを喫した藤本は、19人目のマスクドTsukkaにフォール負けし2敗。続くあかねとはドローに持ち込んだが、もち、世羅に連続フォール負け。このままずるずるといくのかと思われたが、次の猫子にはマヒストラルで勝利するも苦しい展開は続く。24人目の朱里から29人目の華名まで、なんとか連続時間切れに持ち込んだ。そして30人目にアジャが登場。アジャはフラフラの藤本を引き起こしての直下型バックドロップを連発し、藤本を追い込む。引分けに終わるも31人目の中島はキックの連打からジャーマンの連打で藤本を襲う。もはや精神力のみが藤本を動かす。1分経過でいよいよラスボスの豊田がリングへ。いきなりミサイルキックをぶち込んだ豊田は藤本を肩車にし、ジャパニーズ・オーシャン・サイクロンへ。なんと豊田必殺の一撃をカウント2で藤本がキックアウト。どこにその力が残っているのか、驚きを隠せない豊田だが、試合が時間切れに終わると、ボロボロになった藤本をしっかりと抱きしめ、その健闘を称えると共に、ジャパニーズ・オーシャン系の後継者として藤本を指名した。 試合後、マイクを手にした藤本は「今日、本当につらくて、どうして自分、こんなこと言ったんだろうって、そう思うほどつらかったんですけど、つらい時にお客さんが私のことを一生懸命に応援してくれて、叫んでくれて、その声が力になって32人、達成することができました。改めて本当にありがとうございます。そして最後の尊敬する豊田真奈美が待ち構えていたこと、それが自分にはとても大きな励みになりました。豊田さんを間接的に今日超えることができて嬉しいと共に、ますます豊田さんを尊敬することができました。本当にありがとうございました!最後に、自分は二度と32人がけやりません!」と笑顔でファンの歓声に応えた。

<インタビュー・スペースでの藤本>
なんとか32人達成して、最後、マイクで話せて、こうやってマスコミの皆さんの前で、インタビューに応えることができて、本当に良かったです。この32人がけをやるって決めてから、想像していた何倍ものしんどさが今日ありました。途中、足がつってしまって、走るのも正直しんどかったんですけど、そういうときにトミーさんがマッサージをしてくれたりして、お客さん、セコンド、みんなに支えてもらっているって実感しました。前日に31人がけをした田村欣子さんからメールがありまして、明日、32人がけやるんでしょ?私の31人がけのときはすごくしんどくて、途中であきらめようとしたけど、達成したときに何時間でも試合ができるくらい自信がつくから、つっかは明日、32人がけを達成したあとは人が変わっていると思うよ"って言われたんです。その通りだって今日、思いました。ちょっと藤本つかさは3月のくるみ戦でベルトを落としてから、ベルト戦線に関わっていなかったんですけど、新しいパートナーも見つかったことだし、下半期、ガンガン攻めていってやろうかなと決めました。期待していてください。
(豊田がジャパニーズ・オーシャンを使ってみないかと進言してくれた件に関しては)
どうしましょうって、自分が迷う理由はないですよね。自分は体がちょっと堅いので、そういったところから鍛えてもらって、自分の代名詞となるように磨いていきたいと思います。 (ジャパニーズ・オーシャンの中で使いたいのは)
やっぱりサイクロンですよね。今日、初めて自分(サイクロンからのフォールを)返すことができたんです。それが自信になりました。(2代目飛翔天女は)2代目っていうのも自分的に負けず嫌いなので、悔しいので、何年後かには飛翔天女っていう名が一番似合うようになってやります。
(一番つらかったのは)
アジャさんのバックドロップです。あとは…全部つらかったですけど、はやてさんのルチャとか自分的には後楽園にルチャの風が吹いた感じがして、とても楽しかったです。中島安里紗は(自分の番が)終わった後に"頑張れよ"って言ったんです。ちょとそこが自分的には涙をこらえる場面でした。

◆第5試合
インターナショナルリボンタッグ王座次期挑戦者決定戦
○新田猫子&Leon(JWP) vs 宮城もち×&大畠美咲(WAVE・大女)
(13分39秒 ネ・コヒストラル)
※新田猫子&Leon組は紫雷美央&つくしが持つリボンタッグ王座への挑戦権を獲得。



【第5試合】
リボンタッグの次期挑戦者決定戦のリングに立ったのは、大畠ともちの宮城県タッグ『OMMM』、そして年内引退が決まっている猫子とJWPのLeonの猫科タッグ。美央の引退試合は9月20日と2ヵ月を切っているだけに、決定戦を制したチームは紫春鬼への最後の挑戦者チームとなる可能性が高い。美央がリボンタッグのベルトを持ったまま9月20日を迎えられるかどうかも、この一戦にかかっているだけに、その挑戦者チームがどちらになるのか注目された。タッグとしてのキャリアは猫科タッグのほうに実績がある。OMMMはこの試合が2度目のタッグ結成であり急造チームの印象が残ってしまう。しかし初陣ではちぐはぐだったダブル攻撃もしっかりと決め、タッグチームとして勝負に出たOMMMだが、試合が進むにつれて猫科タッグの2人の連係、タッチワークが光りはじめた。そして最後はきっちりとOMMMを分断し、もちへの集中攻撃から猫子がネ・コヒストラルに丸め込んでのフォール勝ち。ベルトへの挑戦権は猫子&Leonが掴んだ。

◆第6試合
ICE×∞&ユニオンプロレス認定Fly to Everywhereワールドチャンピオン選手権試合 30分1本勝負
[ICE×∞王者]○希月あおい vs 紫雷美央×[FTE王者]
(12分21秒 ラ・マヒストラル)
※第20代ICEx∞王者・あおいが初防衛に成功。
FTE王者・美央が初防衛に失敗、あおいが第8代王者となる。


【第6試合】
6.24後楽園大会でくるみを下し第20代ICEx∞王者となったあおいが初防衛戦の相手に選んだのは美央。7.4横浜リボンでは、JWPの春山をパートナーに挑んだリボンタッグ選手権では美央に直接フォールを奪われ敗退したことで美央を挑戦者に指名。一方の美央は自身が持つユニオンプロレスのFTE王座(=Fly to Everywhereワールドチャンピオンシップ)を賭けることを宣言。初シングル対決であり最後となる可能性がある一戦は両者共に負けの許されないダブルタイトル戦として実現した。序盤はお互いの手の内の探り合いが繰り広げられたが、試合が進むにつれて駆け引きに定評のある2人ならではの読み合い、それでいて、ここぞという時に仕掛ける爆発力と、それをしのぐ切り返しの巧みさと一歩も退かない攻防を展開していく。キャラクターこそ異なる2人ながら、常に観客を楽しませることを第一に考え試合の魅せ方に熟知しているという部分では、プロレスに対する考え方に共通点が多い。最後は美央の紫閃光を食らいながらもあおいはクロスアーム式ジャーマン。それをどうにかカウント2で返した美央だが、あおいはダメ押しハピネススプラッシュを投下。しかし、回転が足らずに完全に決まらずカウント2で返した美央はヘッドバットからの土蜘蛛を狙ったが、あおいはこれをラ・マヒストラルで切り返して3カウント! まさに切り返しの応酬で勝負がついたが、どちらが2冠王者になってもおかしくない一戦だった。

試合後、ICEのベルトを腰にFTEのベルトを肩にかけたあおいは「2冠王者になりました!最後に勝った者が強い!強い者が勝つ!これから私は2冠チャンピオンとしてアイスリボンを前に、どんどん前へ引っ張っていくのでなくて、押し上げていきます。紫雷美央、レスラーである私がリスペクトしている1人です。今日この舞台で、メインでシングルで戦えて良かったです。ありがとうございました」そこに美央のセコンドを務めていたつくしがリングイン「私の大好きな美央が負けて悔しい。美央の仇を討ちたい。なので8.30アイスリボン後楽園大会。そのベルトに挑戦させてください」とあおいに挑戦を表明。あおいも「私が前、つくしがシングルのベルトを持っている時に挑戦したよね。そのリベンジもしたいし、私もつくしだったら、タイトル戦できると思っている。やりましょう!」と挑戦を快諾。あおいの2度目の防衛戦の相手はつくしに決まった。
また敗れた美央は「引退前にもう1度、そのベルト巻きたかったわ。フリーの時にそのシングルのベルト巻いて、それからアイスリボンに上がるようになって、結局巻けなかったけれども、私にはどちらのベルトも思い入れがある。そしてつくちゃん、8月30日って私、たぶん最後のアイスリボンなんだ。(つくしがあおいに挑戦する)ていう事は紫春鬼で出れないよね。ってことは8月17日、セミで勝った方!(猫子とLeonはエプロンに登場)獣コンビ、けものーずさん。見事勝ち上がったということで、タイトルマッチ、8月17日でよろしいですか?ではそちらの方でよろしくお願いします。そして8月30日(引退前、最後のアイスリボン後楽園ホール大会)は私が手持無沙汰になるので、どうせだったら、いろいろ悩みも相談し合い、一緒に歩いてきてくれた藤本つかさとシングルがしたい」と語ると、リングに上がった藤本は「ベルトもない、遺恨もない、紫雷美央、じゃなくて、みおたんやりましょう!」とがっちり握手を交わした。

〈バックステージ〉
希月あおい
「えー、結果は、二冠チャンピオンになってすごいハッピーになったんですけど、とても、最後は自分のフィニッシュであるハピネススプラッシュも失敗してしまいましたし、すごく内容で悔しいことがいっぱいです。けれども、結果よければ全てよし。でも、チャンピオンとしては、すいません、0点です(※涙をこらえながら)」 (ユニオンのベルトを獲ったわけですが、取った先のことは考えてました?) 「考えてました。はい、考えてました。けどそれが全部、こう、真っ暗になったわけではないんですけど、自分で自己評価をするんだったら、今すごい悔しいですし(※涙を流しながら)二冠になったから、こう、まだチャンピオンになってから1ヶ月しかたってないですけど、こういうことしたいああいうことしたいってすごくあったので、まずは、このベルトであるユニオンプロレスに出るっていうのも自分の中では考えてますし、それがなくなったわけではないのでなんで泣いてるんだろうって思ってるんですけども、まあ今は、ほんと悔しいです。それだけです」 (試合後にはつくし選手が挑戦を表明して来ました。) 「そうですね、今のつくしだったら、全然チャンピオンに相応しいと思いますし、後輩の中で一番結果を残している選手だなというのも間近で見てきているので、つくしあんな性格ですけれども沢山悩みとかあると思います。けれども! こう、今までの自分とつくしにしかできないような、そんなのがあるかなと今は思います。ただ自分が一回長期欠場してる時にデビューした選手なので、そういう意味では楽しみではあります」
(前回のハピネススプラッシュ、今回のラ・マヒストラルと師匠であるさくらえみ選手の技ではありますが、そのあたり自分でも意識はしているんでしょうか?)
「意識はむちゃくちゃしてます! ちゃくちゃしてます! だから使ってるんです! はい」
(やはりアイスリボンでその技を使うというのは、自分しかないというのがあってですか) 「そうですねありますね。こう、別に昔を今の選手に伝えなくちゃというのは全然ない、ないというか新しいのをどんどん作り上げていってるとアイスリボンは思うので、いいんですけれども、来年10周年をむかえるという節目の中では、自分が残った選手として、自分も残った意味があるのでねアイスリボンに。そういうのを自分がチャンピオンの時に示せたらなって、思いもあるので! そうですね、勉強は、勉強はっていうかすごく意識してます! そういうのは。届いてるかわかりませんけど(苦笑)」

紫雷美央
「えー、負けましたね。いやー、どうでしょうね? なんとも、なんとも言いがたいですね。五冠王者になりたかったけれども、やっぱこういうチャンスっていう所で掴むんだか逃すんだかをこうね、逃すのが紫雷美央ですよね(苦笑)。掴みきれない、もう皆勢い乗るだろう連チャンだろこれっつってこう回してる所でこないのが紫雷美央ですよね、(パチンコ)台的に。こう、フィーバーはやっぱ単発でした。大当たりではございませんでした(苦笑)。でも、まああれですね。あおいさんがタイトルマッチの相手で良かったと思います。あおいさんがこのままアイスリボンをハッピーに押し上げてくれて、なんだろうな?皆も向上してハッピーになってくれると思うので。安心してベルトを任せられます。で、その相手がつくし。名乗り上げてくれたのが嬉しくて、どっちがとってもいいな! どっちが守ってくれてもあたし的には嬉しいです。8月30日も楽しみですし、その前のタッグの防衛戦の相手も決まったので、8月17日も、今度こそこれは守らないと行けないと思うのでですね。今日逃しちゃったんで。アイスリボンのベルト残し、今残ってるタッグのベルトは渡さないです! あのシングル弱いっていうのは重々承知してるんで、あのタッグのベルトはどれ一本足りとも逃さずに、このまま引退してやろうと思います」

(藤本つかさ戦が決まりました。) 「つっかは、8月30日通常だったら最後ということでやっぱベルトを持ってるつもりなので、ベルト持ってると思うのでその時も、なんでつくしとタッグとタイトルなのかなと思ったんですけど、つくしがシングルのやるってなったんで、あぁじゃあそれだったらあたしやりたい人が丁度居ますということで、つっかとのシングルをお願いさせていただいたら、快くつっかも言ってくれて、なんすかね? アイスリボン入ったばっかりの時は、そんなにつっかと絡んでたわけじゃないんですよね。でも所属になってから、二人してあの、保育所の先生みたいな(笑)。二人してこの子はこうなのよね、あの子はああなのよね、あの子ここの所こうした方がいいのにねーって言って井戸端会議みたいな感じで飲みに行ったりとかするとそういう話になっちゃうぐらい、こう二人でアイスリボンの子達を相談したりとか、するような仲なので、つっかがどれだけアイスリボンの事面倒見てるかもわかるし、私もそれに少しでも力添えできたらいいなと思ってやってきたこの日々。その、苦労してた私達が最後当たるということで、そうですね、ほんとだったら私下の子に私の思いを渡すってやり方が結構好きなタイプなんですけど、アイスリボンは、今まで頑張ってたつっかに、私のアイスリボンの思いを込めて試合してほしいなと思いました」 (ICE×∞に関しては希月あおい選手がアイスリボンを引き上げてくれると爽やかに笑顔でおっしゃられてますが、このままだとユニオンのベルトを流出させたまま引退するということに) 「おっと! おっと、おぅ、考えて無かったなそれは。そうだな、言われてみたらそうだな。流出か…。でもココでアタシ取り返しに、え? どうしよう! やべぇ。考えて無かったちょっと待てよ。おぅ、おうユニオンは、でもきっと! あおいさんもバカじゃないから、このユニオンのベルトをチャンスにユニオンに上がり込んで来ると思うんです。がめつくハッピーにやってくると思うんで。そうしたら我々はユニオンチームとして、何か対策を練ればいいなと。誰かじゃんけんして私がタイトルマッチやるわみたいな感じになればいいかなと思うので、どうなることやらですけども、うん、きっと、ユニオンは、うんわかった今日はアイスリボン。次はユニオンで対策をたてたいと思います! はい。言われて気づいた」

アイスリボン道場マッチ観戦上の諸注意
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