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2014年11月08日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン603 18時00分開始

会場:アイスリボン道場
観衆:87人



入場式前の前説にハム子、千春リングアナに呼び込まれる形で登場したのは右腕を吊った宮城もち。「水曜日(の道場マッチ)に怪我をしてしまいまして、右ひじの脱臼をしてしまいました。しばらくお休みさせていただきますが、一日でも早い復帰を目指して頑張りますのでよろしくお願いします。」と怪我による欠場を自らアナウンスしたもちに「あんた、誰?」と突っ込みを入れるハム子。この日のもちのメイクはいつと違い寿並のギャルメイク。もちは「利き腕が使えないものですからお化粧ができないんですよ。すっぴんだと誰かわかんないんじゃないかなと思って、考えた結果、寿ゆりを家に呼び出しまして化粧をしてもらいました」

第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇成宮真希 vs 長浜浩江×
(7分59秒 片エビ固め)
※ユルネバ




10月29日後楽園大会でデビューしたWAVEの新人長浜浩江が4戦目で初の他団体、アイスリボンの道場マッチ参戦した。スタートのロックアップから臆することなく成宮に向かっていった長浜は、エルボー、ドロップキック、串刺しドロップキック、スリーパーと持てる技を次々と繰り出し、成宮の攻撃にも必死に食い下がっていく気持ちの強さもみせた。最後はユルネバにフォール負けを喫したものの「まだまだ試合数も少なく、全然ダメダメなんですけど。もうちょっと良くなってアイスリボンさんにも呼んで頂けるよう頑張っていきたいと思います」と試合後も前向きに語った。

第2試 シングルマッチ10分1本勝負
〇紫雷美央 vs 235×
(6分28秒 ギブアップ)
※蜘蛛の巣




11.24横浜での"自分だけ2カウントフォール"の6人タッグに向けて、道場マッチでも連続で2カウントフォールのルールで試合が組まれた美央。この日は通常ルールにも関わらず開始早々の235の波状攻撃からの連続フォールをいずれも1カウントで返すなど、すっかり体が2カウントに反応するようになっていた。更に畳み掛ける235は、ブレーンバスターで美央から遂に(!?)2カウントを奪取。「2!2!」と指を2本立ててアピールする235。さらにフライングボディアタックでも2カウントを奪い自信を持ったか、この日の235は常に先手を取る積極的な試合運びをみせた。一方、2カウントの"呪縛"に囚われたか、今ひとつ調子の出ない美央だが最後は235の両腕を決めながらからみつき、スタンディングの形で締め上げる蜘蛛の巣でギブアップ勝ち。 敗れた235は座談会で「今日は通常ルールだったので負けてしまったんですけど、横浜は(美央のみ)2カウントルールなので、今日"2"が2回入ったので(横浜では)勝てると思います」と自信満々。「数まで覚えてんじゃねえよ!たしかに2回入りましたけど。今日最初の方は2カウントじゃないよね?ってひやひやしたんですけど、3(カウント)だな!ってちょっと気の緩みもありましたよ。ただねえ、そんな今日入ったからって、横浜では2入ったら終わりだっていう意識があるんだから1回も入れさせませんよ。むしろ3カウント入れるくらいの気持ちで来ないと勝てませんよ。ツー入って喜んでいる時点で雑魚。意味ない。横浜は余裕だと思ってます。」と切り返した美央だが、ここでこの日は試合のなかった弓李が座談会に飛び入り参加してマイクを持つと「やっぱり今日の試合を観ても余裕だなと思いました。自分はスリー狙う覚悟で自分はいくんで。美央さんから絶対に取りたいと思います」とやる気満々のアピール。 更ににあかねもリングインし「横浜、まだ(美央の敵か味方かは)自分決まってないんですよね?(自分と組むことを迫る美央に)対戦したいです(にっこり)。」と美央との対戦を選択。3人揃って美央に向かい合った。「お前らのことはもう可愛がらへんからな。控室とかでも冷たくするからな。マジ覚えとけよ」と毒づく美央だが、どこか追い込まれた感が残った。あかねが美央との対戦を選んだことで、試合の組み合わせは美央&あきば栞&寿ゆり vs 235&あかね&弓李に決定。

第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
世羅りさ&×星ハム子 vs チェリー&渋谷シュウ〇
(12分03秒 タイムマシーンにのって)



世羅とチェリーがタッグで対戦した11.24リボンタッグの前哨戦。挑戦者のチェリーは渋谷とのクラシックギャルズでこの前哨戦に臨んだ。クラッシュギャルズのムーブを決めるなど元WAVEタッグ王者として息の合った好連係、タッチワークをみせるチェリーと渋谷。チェリー一本に集中したい世羅だが、タッグとして挑んでくるクラシックギャルズにペースを掴めない。試合を決めたのもクラシックの連係。チェリーの熟女でどーんから渋谷のタイムマシーンにのってにつなぎハム子からフォール勝ちを奪った。 試合後、世羅の目の前でベルト奪取をアピールしたチェリーに対して「今日は負けてしまいましたけど、今日勝ったぐらいでベルトが獲れると思ってもらっちゃ困るんですよ。今日は腰攻めが足りなかったなと思いますので、横浜では足腰立たなくしてやります。覚悟しておいてください」と語った世羅に対してチェリーは「昨日メアリたんと2人でエビスコ酒場に行って、絆を深めてきました。.STAPはコミュニケーション取れてるの?2人は仲いいの?怪しいな〜。チャンピオンとしての自覚が足りない。(座談会では)こんな離れて座っているし。という事で2人には申し訳ないですけど、私とメアリの日本トシキテル連合がタッグのベルト、獲りたいと思います。」と.STAPをちくりちくりと挑発しながらベルト奪取を宣言した。

第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
藤本つかさ&〇優華 vs 希月あおい&くるみ×
(11分52秒 スクールガール)



横浜まであと2週間。メインでICEx∞王座を賭けて戦う藤本とあおい。シングルで2連続引分けの決着戦に臨むくるみと優華。この4人がタッグでぶつかり合うのだから試合が熱くならないわけがない。あおい&くるみが奇襲攻撃に出れば、これをいなした藤本&優華がくるみをダブルドロップキックで吹っ飛ばすという4選手のぶつかり合いから試合はスタート。藤本とあおいが相手のムーブから手の内を読み合う心理戦を展開すれば、くるみと優華は正面からぶつかり合う肉弾戦を展開する。更に藤本とくるみ、あおいと優華の絡みや連係も加わり、試合は終始動きの止まらないヒートアップした攻防戦となった。一進一退の攻防戦の中、試合を制したのは、最もキャリアの浅い優華だった。しかもくるみにスクールガールを決め3カウントを奪取した。 初めて優華にフォール負けを喫したくるみは「今日の負けは認めます。でもジンクスがあるんですよ。前哨戦で勝った人は当日負けるっていうジンクスがあるんです。今日、それだと思うんですよ。当日は自分、絶対に負けないので、ジンクスを…ジンクス…ジンクス…。」と動揺が隠せない様子。一方くるみからフォールを奪った優華は「この前の道場マッチでくるみさんが言った言葉、覚えてますか?勝てる気持ちがないと勝てない。自分はそう言われました。その通りだと思います。だから自分は今日の対戦カードが決まった時から勝つ気でいました。だから今日の結果があったんだと思います。だから11月24日の横浜リボン。勝つ気持ちでいくので、今日のように勝ちたいと思います。ジンクスなんてないと思います。」と胸を張った。

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