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2014年08月02日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン579 18時00分開始 

会場:アイスリボン道場
観衆:87人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇世羅りさ vs 235×
(7分36秒 片エビ固め)
※ダイビングダブルニードロップ



前日で劇場公開が終了した映画「太陽からプランチャ」この映画の出演の為にプロレスラーデビューした世羅りさと235の同期シングル対決。開始早々大声攻撃に出ようとする235の口を正面から塞いだ世羅は、同時に鼻も塞ぐ形となり、いきなりギブアップを狙う。さらにパワーで攻撃を仕掛ける世羅に235は防戦一方となってしまう。なんとかクロスボディアタック、スイング式DDT、さらにエアーズロックを切り返しての丸め込みで食い下がる235だが、勝負どころで一瞬、動きが止まってしまう為、その隙を衝かれ、相手の反撃を浴びてしまうパターンが多い。この日も同様にその一瞬を衝かれ、最後はセラリズム、コーナー最上段からのダイビングダブルニーにフォール負けを喫してしまった。 試合後、235は「8月、1発目の道場マッチで世羅とシングルができました。結果は負けてしまったんですけど、でもやっぱり同期と戦えるのは嬉しいです。せらリボン、頑張りましょう!」と同期として世羅への檄を飛ばせば、一方の世羅もまた、「やっぱり特別な思いがあって、ふみちゃんは泣き虫で、まだまだかもしれないけど、私はいつか、インターナショナルリボンタッグをふみちゃんとタイトルマッチをやりたいなと思っています。そのためには私が防衛し続けて、ふみちゃんも強くなってほしいなと思います。でもふみちゃんがどんな強いタッグ・パートナーを連れて来ようと、私は成宮さんとのタッグで、負ける気はさらさらありません。」と235にエールを送った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
×松本都(崖のふち) vs 石橋葵(世界プロレス協会)〇
(6分17秒 オクラホマロール)



都曰く、崖のふちvs世界のプロレス全面対抗戦として実現した石橋葵との初シングル戦。序盤は都の独特の動きに戸惑いの表情を見せていた葵だが、試合が進むにつれて、蹴りを中心にした攻撃で試合のペースを握っていく。なんとかペースを取り返そうと必死の反撃に出た都は、前回同様、コーナー最上段からのマンマミーアZを狙うが、またも着地を誤り、相手を飛び越えてしまった。前回の悪夢そのままに、丸め込みにきた葵を何とかキックアウトした都だが、直後に決めにいったミヤココクラッチを切り返されてのオクラホマロールにフォール負け。「前回に続き、今日も飛びすぎてしまって、すっごい悔しくて、その自分の必殺技の弱点を石橋が知っていたのにもショックだったんですけど、でもなんでこんなことになったのかなと考えたら、自分は装鋼麗女を経験しまして、思っていたより筋肉がついて、発達して、ジャンプ力もついてしまって…。体の成長に心の成長が追いつかなくて、すごい思春期みたいみたいですけど、これが青春なんだなと思いました。」と試合後は、あくまでプラス思考の都。一方の葵は「最近、うちの神田がもっちりで活動しているんですけど、私、呼ばれないなぁと思いまして、もっちりがいて、ほっそりがいて、ぽっちゃりがいないなっていうのがあるんですね。例えば、藤田あかねさんとか、私的には世羅さん…あと装鋼麗女出たにも関わらず、すぐにリバウンドした松本都さんとか(とユニットを組んで行けたらと)また出していただければと、ぽっちゃり、検討お願いします。」とアイスリボンでの新たなユニットを提案した。

◆第3試合 トライアングルリボン15分1本勝負
× 成宮真希 vs 宮城もち〇
(6分17秒 ずんだ餅クラッチ)
※もう1人は藤本つかさ



藤本vs成宮vsもちというレアな顔合わせでのトライアングル戦。髪に紫のメッシュを入れ、イケイケ状態の成宮が開始早々、観客にコールをあおると、それを見ていた藤本、もちの宮城コンビがアイコンタクトで成宮にダブル攻撃を仕掛けていく。しかし、2度もちの攻撃が藤本に誤爆。今度はもちが成宮に共闘を呼びかけ、藤本vs成宮&もちの展開へ。ところが、共闘中にもちが成宮にダブルの豊満固めを要求したところ「あっ豊満じゃないか…」とのもちの一言で成宮に火をつき、成宮の照準がもちに絞り込まれた。藤本を場外に落とし、もちに挑みかかろうとした成宮だが、一方のもちは、その成宮の突進をうまくすかすと、首固めの要領で丸め込みつつ、成宮の足を刈る新技ずんだ餅クラッチで電光石火のカウント3を奪取。唖然とする成宮を尻目に、してやったりの表情のもちが勝ち名乗りを受けた。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
つくし&×優華 vs くるみ&弓李〇
(11分08秒 ギブアップ)
※腕ひしぎ十字固め



8月最初の道場マッチのメインは、夏休みでパワー全開のティーンズによるタッグ戦。もちろんアイスリボンの場合は、ティーンズとはいえ、全員がメイン経験者であり、キャリア、試合数は"若手"とはいえない実績を有しているので、4人によるメインは試合のクオリティにおいても安心感があり、しっかりした"戦い"が展開される。つくしvsくるみの絡みは2・15仙台以来の6か月ぶり。後楽園のメインでも対戦している2人だが、確実にパワーアップしているくるみと、スピードはもちろん、インサイドワークにも長けてきたつくしの攻防はレベルアップし、観客をどよめかせる。また試合前の優華の差し出す手をパチーンと叩き、闘志をむき出しにしていた弓李と優華の同期同学年の攻防は、感情をぶつけ合う激しさで観客を沸かせる。四者四様の個性を出し合う好試合でフィニッシュを決めたのは弓李。弓李が優華を捉え、くるみのトッププレスを受けてのフィッシャーマンズスープレックスからの腕ひしぎ十字固めとつないでのギブアップ勝ち。デビュー戦以来となる自力勝利をもぎ取った。会場を沸かせたアイスリボンが誇るティーンズの熱い攻防戦、この戦いの熱さは、8.14Teensへとつながっていく。 試合後の座談会での4人のコメントは以下のとおり。 優華「今日は負けて、ただただ悔しいです。今日負けたのはタイトル(マッチ)が終わったからといって、気が緩んでいるんではないと思います。弓李さんに前は強気に言っておいて、最近は弓李さんのことを見ていませんでした。でも今日…負けて、本当に悔しかったです。Teensではくるみさんと戦います。絶対に今日の悔しさをぶつけます」 つくし「つくしは優華との初タッグ、すごく楽しかったです。楽しかったよ優華。今日メインで戦った4人がアイスリボンのティーンズです。皆さん覚えてください。そして世羅!!世羅はせらリボンのことで頭がいっぱいかもしれないけど、Teensのこと、忘れてないですか?つくしと美兎はリボンタッグを狙っていきたいと思っているので、よろしくお願いします」 くるみ「弓李とのタッグで、弓李が優華から勝てたことが自分もすごく嬉しいです。そして8月14日Teens。自分はスターダムのこぐまさんと組んで、ディアナのSareeeさんと優華なんですけど、自分は負ける気は一切しません。夏休み、めっちゃ充実していて、パワーアップしているんですよ。きゅうりの一本漬けをいっぱい食べて、納豆を食べて、焼肉も食べて、あとは寿司を食べれば大丈夫かなと」 弓李「夢みたいです。やっと、やっと優華に勝てました。すごく嬉しいです。もっともっと練習して、関節技でギブアップを取って、どんどん勝利して成長していきたいと思います」さらに円陣の締めを務めた際にに「(試合後に)自分の入場曲がかかるのが、こんなに嬉しいと思いませんでした。これからも勝利して入場曲が流れることを願って頑張っていきたいと思います」と締めた

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