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2014年08月14日  開始時間 15時00分〜 / 開場時刻 14時00分

Teens8〜Teens&Junior夏祭り〜 15時00分開始

10代女子レスラー主催興行
『Teens・8〜Teens&Junior夏祭り〜』
2014年8月14日(木) 後楽園ホール
15時00分試合開始/14時00分開場
観衆520人

◆第0試合(2時50分〜)
ムテキど〜る提供エキシビション 5分間勝負
椿さくら (0-0) 市井舞



オープニング前に行われたのは、市井舞がプロデュースする戦うアイドル、ムテキど〜るによる5分間のエキシビションマッチ。代表の市井と椿さくらによるエキシはグランドの攻防、ドロップキック、蹴りの攻防を中心に、共にフォールもタップも許さず、5分間を動き続けてのタイムアップ。

▼オープニング


◆第1試合
フレッシュオープニング6人タッグマッチ 20分1本勝負
阿部幸江(JWP)&○チェリー(ユニオン)&内藤メアリ(アイスリボン)
vs 235×(アイスリボン)&藤田あかね(アイスリボン) &藤ヶ崎矢子(JWP)
(8分48秒 片エビ固め)
※チェリートーンボム



開始早々いきなりマイクを手にした内藤は、ジュニアチームと称する235とあかねの27歳という年齢を指摘し「お前らは若くない!こっちのチームに入れ!試合は5対1に変更だ!!」とアピール。動揺を隠せない235とあかねは、その言葉に同調しそうになったが、「キャリア的にはこっちでしょう!」との矢子の言葉に思いとどまり、気を取り直しての試合再開。連係やタッチワークで優位に立ったのは、海千山千の昭和49年生まれの同い年トリオ。必要以上に若さをアピールする活き活きとした動きをみせた。試合は内藤がマジックを取り出したことを機にマジックを奪い合って、相手の顔にらくがきを仕掛けるという展開になり、ここでも相手チーム全員の顔にらくがきした同い年トリオが235を捉え、フィニッシュはチェリーのチェリートンボムで勝利。

◆第2試合 タッグマッチ 15分1本勝負
夏すみれ(WAVE)&×弓李(アイスリボン)
vs ライディーン鋼(JWP)&小林香萌○(REINA)
(10分53秒 フィッシャーマンスープレックスホールド)



Catch the WAVEのYOUNGブロック決勝戦の続きを思わせる香萌vs夏でスタートした一戦は、連係、タッチワークで優位に立った弓李と夏が主導権を握るが、要所要所で鋼のヘビー級攻撃が流れを押し戻す。そして香萌が突進し、鋼をそのフォローに回るという戦法が、弓李&夏のリズムを崩していき、最後は鋼のダイビングボディプレスのアシストから香萌が弓李をフィッシャーマンズ・スープレックスに決め、3カウントを奪った。

◆第3試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
○フェアリー日本橋(OSAKA女子)&神田愛実(世界プロレス協会)&林結愛(JWP)
vs つくし(アイスリボン)&林小雪(信州ガールズ)&日向小陽×(フリー)
(7分42秒 でんでんクラッチ)



当初はあきば栞がエントリーされていたが、欠場なのでプロデューサーのつくしが入っての6人タッグに。 試合前、相手チームに握手を求めるフェアリー。「お友達になりましょう。」と手を差し出し、小雪&小陽がこれに応じるが、続いてつくしの前に立つと「あなたはお友達になれないわ。」と握手の手を引っ込めた。イラッときたつくしが先制攻撃を仕掛ける。その後も空気を読まない容赦のないつくしの攻撃にフェアリーは魔法の杖を振る。小雪&小陽を投げ飛ばし、更には味方、レフリーも投げ飛ばす。リング上に立っているのがフェアリーとつくし。杖をつくしの前へ突き出し、戸惑うつくしに「空気を読みなさい!」と半ば脅迫しながら杖を一振。投げ飛ばされるつくし。といった試合は独自のキャラを持つファアリーを中心に展開。時には天使とは思えないエグい攻撃をみせるファアリーが、最後は小陽をでんでんクラッチで丸め込んでのカウント3。

◆第4試合 チャレンジタッグマッチ 20分1本勝負
○藤本つかさ(アイスリボン)&桜花由美(WAVE)
vs 山下りな(OSAKA女子)&寿ゆり×(アイスリボン)
(11分18秒 ダイビングローリングネックブリーカー)



パラパラで入場した寿&山下のタッグに対する、藤本&桜花のチャンピオンタッグ。相当の威圧感を感じたことは間違いない。しかし驚異の新人タッグは、臆することなく、真正面から王者の2人に挑んでいった。タックル、ラリアット、バックドロップと豪快パワー全開の山下。独特のムーブで、相手のリズムを崩し、カウンターのワンハンドバックブリーカーを桜花に、チョークスラムを藤本に鮮やかに決めていった寿。受けて立つチャンピオンタッグから何度か驚きの表情を奪っただけでも、この試合が単なるチャレンジマッチに終わらなかったことを物語っていた。最後は藤本が寿を下したが、両団体の未来を感じさせる試合だった。

◆セミファイナル Teensタッグマッチ 20分1本勝負
○くるみ(アイスリボン)&コグマ(スターダム)
vs Sareee(ディアナ)&優華×(アイスリボン)
(11分17秒 片エビ固め)
※ダイビングボディープレス



大会唯一の10代選手のみによるタッグ対決。本大会を象徴する4選手が、それぞれの持ち味を活かした好試合となった。一番年下なから、キャリアと体格でくるみが圧倒的存在感を見せつければ、優華も技の的確さや気の強い引かないファイトスタイルで会場を大いに沸かせた。優華の雪崩式ウラカンラナには会場から大きなどよめきが起こるインパクト大の一撃だった。最後はくるみの説得力満載のボディプレスで優華を圧殺。客受けをねっらていない対戦相手だけを見据えたまっすぐな闘いは、その後ろにいる観客を巻き込んだ大歓声に包まれた。

◆メインイベント タッグマッチ30分1本勝負
○つくし(アイスリボン)&ラビット美兎(JWP)
vs 世羅りさ×(アイスリボン)&彩羽匠(スターダム)
(15分26秒 タイガースープレックスホールド)



本日2試合目のつくしは、色鮮やかな新コスチュームで登場。大会のプロデューサーという大役、自らがメインのリングを締めるというプレッシャー、対戦相手はもちろん、つくしはこの大会で試合以外の部分でも戦ってきた。観客の入りは決して満員ではなかったものの、後楽園史上初の平日の昼間開催を考慮すれば大健闘といっていい。そしてメインのリングでもつくしは美兎との連係、これぞタッグチームという躍動で会場を沸かせた。一方の世羅&匠は共に剣道三段。剣道のコスチュームで竹刀を持って入場し、初タッグとは思えない息の合った動きを見せていく。最後はつくしと世羅の激しい攻防を展開する中、"ここで負けるわけにはいかない!"というつくしの精神力。世羅から鮮やかなタイガースプレックスで3カウントを奪った。
プロデューサーとして、選手として、完走したつくしは、試合後リング上でファン、選手、スタッフ、パートナーの美兎に感謝の意を述べながら涙を浮かべた。藤本からは「100点といいたいけど、次に期待したいから、今回は80点。」との評価をもらったつくし。もちろん今日がが終着点ではない。つくしには、この熱をさらに広げていく"次"を期待した。つくしの「16歳の野望」は、よりレベルアップした"次"へ向け動き出している。

メインに出場した4選手の試合後のコメントは以下の通り。
つくし「思ったより、他の大会に比べてお客さんは少なかったと思うんですけど、Teensと(いう規模で)いったら、お客さんがすごい入ったのかなと思いました。なんか後楽園で出来る事って、すごく夢の事だし、16歳が後楽園大会で(自分の)プロデュースで大会を開いたっていう事が、これから先も残ることだし、こういう機会を作ってくれて感謝。スタッフ、お客さん、選手の皆さん、組んでくれた美兎、すごく感謝でいっぱいです。今日は赤点ではないけど80点で悔しいので、次は100点って言ってもらえるように、頑張らないといけないなぁと思いました。すごく大変だったけど、大変だった分、たくさん笑って、最後も勝てたし、すごく幸せです。次にやりたいこと?まずはお客さんを後ろの方までぎゅうぎゅうに詰めることが次の目標です。個人的には世羅に勝ったので、春兎、まだまだいけるでしょ!タッグベルトを狙っていきたいと思っています。スターダムの中では匠のことが気になっていたので対戦できて嬉しかったです。後輩だけど学んだことがたくさんありました。次はアイスリボンのタッグのベルト狙っていきたいと思います。そうすれば美兎ともっともっと組めると思うので、次へ次へ狙っていきたいと思います。今日は11団体が出てくれたんですけど、アイスリボンに全部のお客さんを引っ張りられたかなと思います。11団体全部、アイスリボンのファンになったと思います!!なんでこんな自信満々なんだろう(笑)。春兎まだまだこれからです。期待していてください」
美兎「つくしさんがTeensのプロデューサーとして、こんな大きい後楽園ホールでプロデュースするって事はすごいと思って、つくしさんのこと、すごく尊敬して、自分もJWPでも青春・無限大パワーっていうのをやっているので、負けないように大きな会場で興行ができたらなって。今回の大会に出てすごく勉強になって、自分も頑張ろうと思いましたね。(初の後楽園メインは)8月で3年迎えて4年目に入って、まさかこのキャリアで後楽園のメインに立てるとは思ってなくて、試合前はドキドキして。でも会場が大きいっていうだけで変わらないので、自分らしくいつも通りやろうって思いました。」
世羅「負けちゃいっましたね。ジュニアの代表として後楽園ホールのメインに立てて本当に嬉しかったです。匠ちゃんと初めてのタッグで剣道三段っていう共通点があって、だからリング上で、道着と袴で入場しようって打ち合わせていて、タッグとしては負けてしまったけど、合ってますよね?」
匠「そうですね。自分たち身長もありますし、初タッグなんですけど、親近感というか、デビューしたのも近いんで、遠慮もなくやりやすかったですけど、最後は負けてしまったんで…また組める機会があれば、また組みたい!!」
世羅「そこは社長に言って…私、こんなことばっかり言っていたら、成宮さんっていう人に怒られちゃうんですけど…。」
匠「そうですよね、タッグベルトがありますもんね。」
世羅「いつもちょっと浮気しちゃうんですよね。」
匠「ダメです。ダメな人ですね(笑)。でも他団体の人たちと絡むのも多くないし、その中で手が合わないっていうのもあると思うんですけど、ちゃんと合わせることができるように自分もなりたいので、今日はすごく勉強になりましたね。」 世羅「私も勉強になりました。他団体の選手と組んで後楽園のメインに立つっていうのは、なかなかないと思うんです。」
匠「後楽園のメイン、自分初めてなんで、いつかはメインで試合したいなと思っていたんですけど、こんなに早く来るとは思わなかったです。でも緊張しましたね。」
世羅「初めてをいただいちゃいました!!でも楽しかったですね。本当にまたタッグ組みたいなって思います。」
匠「浮気しちゃダメですよ!」 世羅「わっ、まじめ!」

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