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2014年06月21日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン569 18時00分開始

会場:アイスリボン道場
観衆 80人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇紫雷美央 vs 弓李×
(8分31秒 片エビ固め)
※エグ蹴り



後輩である優華、あきばにも敗退し、未だにシングルマッチ未勝利の弓李。この日は美央との初シングル戦に挑んだ。スタートのロックアップから「もっと押してこい!」と弓李に檄を飛ばした美央は、ロープ際での鼻フック、たこ焼き、タランチュラ、さらにはジャイアントスイングと、弓李を翻弄する横綱試合を仕掛けた。苦悶の表情を浮かべながらも必死に食らいついていく弓李。デビュー前から持ち合わせている弓李の武器は、決して折れない粘り強さにある。美央に対して足4の字、腕十字と、グランドで勝負に出るなど、最後まであきらめない弓李の頑張りは、美央から「10分でとどめ刺せないんじゃないかってヒヤッとするくらい粘りやがって。楽しかったんじゃないか、試合して。」との評価の言葉を引き出した。また、道場の入り口の花壇に、この春、弓李が植えたきゅうりの種が、夏に向けてすくすくと育ってきていることと合わせて、藤本は「たしかにズタボロにされていたけど、(今日は)弓李の成長を感じました。表に植えているきゅうりといっしょに成長しているんだなと思ったの。もうすぐきゅうりの実も生る感じだと思います。」とのエールを受けた。きゅうりが実るのは夏。リング上の弓李にとっても勝負の夏となりそうだ。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇成宮真希 vs 235×
(6分49秒 片エビ固め)
※ユルネバ



3・8道場マッチ以来、3ヵ月半ぶり3度目のシングルマッチとなった成宮vs235。試合前「成宮さんの鼓膜を破ってやる!」と気合の入っていた235だが、ゴングと同時に成宮はまだコーナーに立つ235にドロップキックを浴びせ、その出鼻をくじく先制攻撃。なんとかリズムを掴もうと、フライングクロスボディ、スイングDDT、逆さ押さえ込みと、仕掛けていく235だが、技のつなぎが今ひとつで、成宮を追い込むには至らない。終始試合ペースを握っていた成宮は、235必死の切り返しに苦しむ場面もあったが、最後はユルネバを決めカウント3を奪った。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
星ハム子&×神田愛実(世界プロレス協会) vs くるみ〇&宮城もち
(11分53秒 体固め)
※ナッツクラッカー



アイスリボンでは珍しい重量級4人によるもっちりvsもっちりタッグマッチが実現した。この試合のために開場前に、リングをメンテナンスしたのもうなずけるほど、いざ4人がリング上で向かい合ったシーンはド迫力!会場からも大きなどよめきが起こった。もちろん入場シーンだけではない。試合においてもタックル合戦をはじめ、肉と肉のぶつかり合い、お腹とお腹の激しい攻防戦が繰り広げられた。試合後ハム子が「今日のリング上はいつも以上に暑苦しくて、いつも以上に汗をかいて、でもいつも以上にすごいすっきりしています。体と体のぶつかり合いの気持ちよさを今日、改めて感じました。」と語っていたが、それは観る者にとっても思いは同じ。駆け引きなしの正面からのぶつかり合いこそ、プロレス本来の醍醐味であり、しかも道場マッチという空間だからこそ、その迫力は生ものとしてストレートに観客に伝わる。試合は前回の道場マッチで初公開したくるみのナッツクラッカー(=コーナー最上段から前方回転して背面で相手をプレス)が神田に決まり、試合終了となったが、そのフィニッシュに至るまで、観客の歓声は途切れることがなかった。この日、神田とは初対面だったもちは、周囲からの「そっくり!」の声を受け、試合前に、神田に合わせて前髪をカット。試合後の座談会では改めて神田と並んで、見た目のそっくりぶりをアピールすると、「もっちりは作るものじゃなくて集まってくるものなんです。」との名言で締めくくった。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
藤本つかさ&×優華 vs 世羅りさ&新田猫子〇
(13分27秒 ギブアップ)
※ねこじゃらしロックwith後ろ足



前回の道場マッチではシングルで戦い10分引分けに終わった藤本と猫子。その余韻を残したままの第2ラウンドがタッグマッチで実現。お互いに先発で登場した2人はスタートからエンジン全開で臨むが、先手を取ったのは猫子。前回の試合で「藤本の弱点がわかった」という猫子は序盤から藤本の右ひざに狙いを定めて攻撃を仕掛けていく。執拗な猫子の攻めを浴びながらも、なんとか切り返しの反撃に出る藤本だが、攻撃を仕掛けながら右ひざをかばうシーンも見られるなど、猫子の爪痕は思いのほかダメージを残す結果となった。また、6・15広島で藤本のベルトに挑戦し、メインの大役を果たした世羅の動きもいい。「今度は腰だ!」と藤本に対してダブルニーをガンガン叩き込んでいく。藤本のピンチに優華もがむしゃらで挑みかかる。しかし、世羅に対して「小林香萌!」「真琴!」と叫びながら攻撃したことで、世羅の表情が一変。優華に対して強烈なエルボーの連打が襲い掛かった。試合後、世羅は「優華、私は世羅りさです。試合中に小林香萌だ、真琴だって言ってましたけど、結局、その2人しか見てないから勝てないんじゃないですか。私と成宮さんは29日の新木場大会で、その2人と防衛戦をやります。でも、その2人しか見てないわけじゃない。その先、7月21日の横浜でタイトルマッチがある。そこも見てます。私は美央さんと優華を見てます。意識してないわけがない。だから今日も絶対に負けたくないと思ったし、思いっきり、エルボだって殴った。もっと私を見てもいいんじゃないですか?今の王者は.STAPなんですよ。もっと私を見てください。」と語っっていたが、広島での藤本戦を経て、ベルトの重さを改めて知った世羅のタッグ王者としてのプライド、選手としての成長が感じられたり、言葉だった。試合は猫子がねこじゃらしロックで優華からギブアップ勝ち。座談会でも「メインで猫子の曲聴くの久しぶり」「猫子、急上昇中」とプラカードを掲げて上機嫌の猫子に対し、前回が引分け、タッグとはいえ今回は猫子に敗れた藤本が、「以上?……ま、いいや。じっくり猫子さんと楽しみたいと思います。」と"その先"のアピールを期待していたかのような、やや不満気な表情を浮かべていたのが印象に残った。


なお、座談会終了後、円陣の前に翌日、WAVEのキャッチ・ザ・ウエーブのリーグ戦で、桜花由美と"負けられない一番"に臨む藤本へ、くるみ、弓李、優華の10代トリオからの熱いエールが送られた。

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