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2014年06月07日  開始時間 13時00分〜 / 開場時刻 12時30分

北沢タウンホール大会 13時00分試合開始

アイスリボン旗揚げ8周年記念
「北沢タウンホール大会」

会場:北沢タウンホール
観衆 248人(満員札止め)

第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
ラビット美兎&×235 vs 小林香萌&○日向小陽
(11分12秒 回転エビ固め)



8周年記念大会のオープニングは、8月14日に後楽園ホールで行われる『Teens&Jr夏祭り』の前哨戦を思わせる3団体の若手選手によるタッグ戦。最もキャリアで勝るラビットがスタートから好ファイトを展開し試合をリードしていくが、対するWNC-REINAの2人は多少のぎこちなさはありつつも、積極的に連係攻撃を駆使し流れを掴んでいく。最後はコーナーを背にした小陽が、飛び込んでくる235の突進をかわすと、コーナーを利用しての高角度回転エビ固めでカウント3を奪取した。

第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○紫雷美央 vs ×藤田あかね
(5分23秒 ギブアップ)
※クモノス



つくしの欠場で白紙となった美央の対戦相手に自ら名乗り出たのが、この日が復帰2戦目(デビュー4戦目)となる藤田あかね。美央は「今日はお前のおかげで試合に出れた。お前のすべてを受け止めてやる!」とあかねの真正面に立ち両手を広げる。ならばと美央に対してエルボーを打ち込んでいくあかねだが、美央の圧力を感じてか、あと一歩が踏み込めず、逆に美央に「もっと、来い!」と檄を飛ばされてしまう。必死に食い下がろうとするあかねに、強烈な蹴り、ロープ際での鼻フック、タランチュラと揺さぶりをかける美央。気合を入れ直して美央を抱え上げたあかねだが、空中であかねの右腕に両足をからめ、さらに左腕を絞め上げた美央のクモノスでギブアップを奪われてしまった。

第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
×弓李 vs ○あきば栞
(5分44秒 ウラカンラナ)



デビュー2ヵ月の新人ながら、タイトル挑戦や他団体参戦と勢いに乗るあきば。先輩の弓李との初シングル対決でも、体格のハンディを補うスピードを活かした攻撃を積極的に仕掛けて弓李を追い込んでいく。先輩である弓李も得意のネックブリーカーを連発で決めるなど反撃に出るが、エビ固めの攻防から一瞬の隙を衝いたウラカン・ラナで丸め込んだあきばが、そのままがっちりとロックしてのカウント3を奪い勢いの差をみせた。

第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
くるみ&×優華 vs 内藤メアリ&○新田猫子
(11分13秒 片エビ固め)
※キャット空中ニャン回転



ヤングチームvsアダルトチームのタッグ戦…アイスリボンの大きな特徴でもある世代対決が8周年のアニバーサリー大会にもマッチメイク。アダルトチームの内藤&猫子は、この日から新タッグチーム名"ジェラシー・タイフーン"を発表した。そのチーム名通り、若さに対するジェラシーが試合の活力。ここ最近の内藤の若さに対するジェラシーには狂気さえ感じられる。そして、最大の標的となっているのが優華。しかし物おじしないのが10代の強み。先発に出た優華は「猫子じゃねえ、内藤、出てこい!」と自ら内藤を挑発する。不気味な笑みでリングに入る内藤は、いきなりマイクを要求すると、道場のトイレに書かれた優華のメッセージにいちゃもん。「なんだ、あの白い天使、優華で〜す!っていうのは!!白い天使って、自分で言ってんじゃねえよ!」と、奥ゆかしさを大切にする昭和女子の主張を展開するが、もちろん優華は聞く耳を持たず、逆に内藤を急襲する。コーナーではくるみが「おばさんに負けるな!」と優華に檄。試合はヤングチームの勢いが押し切るかと思われたが、内藤の暴走を猫子がうまくカバーしながら、逆に突進してくる優華をコントロールし反撃に転じていく。優華もくるみのアシストを受けながら対抗するが、最後は猫子のキャット空中ニャン回転が優華に決まりフィニッシュ。"ジェラシー・タイフーン"が勝利。

第5試合
寿ゆりデビュー戦 シングルマッチ20分1本勝負
○藤本つかさ vs ×寿ゆり
(8分28秒 片エビ固め)
※ミサイルキック



デビュー前からキャラの出来上がっている寿ゆり。入場ではパラパラを決め、堂々とコールを受ける。開始早々、いきなり藤本に得意のドロップキックを放った寿は、アイスリボンの王者にもまったく臆することなく、次々と攻撃を仕掛けていく。最初は余裕をみせていた藤本だが、ビーナスクラッチをカウント2で返されたあたりから、徐々に表情も変わってきた。フェースロック、極楽固めもロープに逃げられ、ロープはりつけドロップキック、コーナーでの低空ドロップキックでもフォールが奪えない。これがデビュー1戦目の新人とは思えない粘り強さに、藤本も驚きの表情を隠せない。さらにドロップキックだけではなく、ワンハンドバックブリーカー、逆エビ固め、「いっちゃうよ〜!」の掛け声とともに豪快に叩きつけたチョークスラムと、落ち着き払った技の仕掛けは十分に一本勝ちを奪える正確な技術を持っている。最後は藤本のミサイルキックに敗れた寿だが、8分強の試合中、客席からは終始、どよめきが絶えなかった。藤本が試合を引っ張っていた感はあるが、それに十分対応した寿のレスラーセンスは大いに評価できる。団体のトップとデビュー戦の新人による一戦は、アイスリボン9年目の扉を開き、その先の明るい未来を感じさせる、見ごたえのある好試合だった。

試合後のバックステージのコメント
寿「初めて試合をしました。やっぱり藤本さんは強いです。私はギャル文化を再興させたいので、必殺技とかを道玄坂ドライバーとか、宮益坂ドライバーとか、そういうギャルならではの必殺技を考えようと思います。やるだけできたかなと思います。(ギャル語で例えると)今日は負けたので、激おこぷんぷん丸とでも言っておきます。」 藤本「アイスリボンにすっごい新人がやってきました。見た目のインパクトだけがすごいんじゃなくて、彼女の粘り強さ、受けの強さ、あと度胸、すべてがアイスリボンの新人の中で、群を抜いてトップにいると思います。私のフィニッシュ技のビーナスクラッチ、極楽固め、全部、キックアウト、エスケープしました。悔しいというより、嬉しいという気持ちでいっぱいです。」

第6試合
トライアングルリボン選手権試合15分1本勝負
○渋谷シュウ vs ×松本都
(6分12秒 タイムマシーンにのって)
もう一人は、チェリー
※第17代王者初防衛戦に成功



第14代王者の都と第16代王者のチェリーという、乱戦を得意とする2人を迎えての第17代王者・渋谷の初防衛戦。インサイドワークで勝負するチェリーと、試合をかき回す都が要所要所で仕掛けていく中、終始マイペースだったのは王者・渋谷。時にはチェリーと、時には都と共闘しながらも、独自のリズムは崩さない。というよりも、元々が天然の渋谷は、策を仕掛けられようが、試合をかき回されようが、意に介さないという強さがある。相手の個性さえも飲み込んでしまう殺し屋なのだ。そして最後も都のみやここクラッチを逃れた渋谷が都をタイムマシーンにのってで丸め込んでの快勝。見事、王座初防衛を果たした。

第7試合
インターナショナルリボンタッグ選手権試合20分1本勝負
(王者)成宮真希&○世羅りさ vs 星ハム子&×宮城もち(挑戦者)
(13分22秒 片エビ固め)
※ダイビング・ダブルニードロップ
第33代王者2度目の防衛戦に成功



タッグとしてのキャリアで勝るらぶりーぶっちゃーずは開始早々、奇襲攻撃を仕掛けて王者チームを翻弄する。斬り込み役の世羅を捉えタッチワークと連係を駆使して追い込んでいく。しかし世羅もここで負けるわけにはいかない。一週間後には地元・広島凱旋を控え、タッグのベルトを腰に巻いて藤本のICE王座に挑むことを広島凱旋の最低条件と自身に課していた。と同時に、このところ成宮とのタッグではフォールを取るのは成宮であり、成宮とのタッグ以外の試合ではタッグ&シングル共に勝ち星に恵まれないことに悩んでいた。成宮に頼ってばかりはいられない。自分の力で勝利を掴む!――その世羅の心境を察してか、この日の成宮はフォロー役に徹していた。成宮が世羅に対しての信頼があるからこそできる役回りでもある。世羅も必死に成宮の檄に応える。リバースネックブリーカーを初公開し、もちに狙いを定め必死に食らいついていった。最後はエアーズロック、セラリズムバスター、そしてコーナー最上段からのダイビングダブルニードロップ…3連発を決め、自らの手で勝利を掴んだ。タッグ王座2度目の防衛と同時に、この一戦を耐え凌ぎ、そして勝利したことは世羅にとって、大きな自信につながったはずだ。



試合後、笑顔をのぞかせた世羅はマイクを手にすると、
世羅「勝ちましたぁ〜!! これで広島にベルト持って行きます。来週、広島でシングルのタイトルマッチ控えているんですけど、成宮さ〜ん、タッグのタイトルマッチをまだまだ、やりたいですよねぇ!」
成宮「(戸惑いつつ)お、おおっ!」
世羅「誰の挑戦でも受けます。どんな奴でもかかって来〜い!」
「はーい」と手を挙げて小林香萌がリングイン。その後ろから真琴もリングへ。
香萌「成宮さん、世羅さん、おめでとうございます。私と真琴さんのためにベルトを防衛してくださって、本当にありがとうございます。本当にベルトを持った.STAPと試合がしたくて(=したくて×7回)しょうがなくて、次、防衛戦するとしたら、私たちですよね、世羅さん!」
世羅「(しばらく間をおいて)もちろんですよ。ね、成宮さん?」
成宮「真琴さん、あなたがアイスリボンのベルトを狙うなんて、面白いじゃないですか。もちろん、受けたいと思います。よろしくお願いします!」
香萌「6月29日にREINAの新木場大会があるんですけど、もし良かったら、そこでいかがでしょうか?」
世羅「REINAさんの新木場?…もちろんですよ!」
すると、本部席でマイクを持った優華が「おかしいでしょ、ここアイスリボンでしょ!」とリングへ。
優華「ここ、アイスリボンですよ。なんでREINAで防衛戦なんですか?おかしいでしょ!!なら自分が7月21日タイトルマッチやりたいです。・・・ね、美央さん。」
リングサイドにいた美央が慌ててリングへ。
美央「ねえ、美央さんってことはパートナーは私?OK!!」
これにより、6・29REINA新木場大会で、王者チーム.STAPと挑戦者チームの真琴&香萌の前REINAタッグ王者チームとのリボンタッグ戦が行われ、その勝者に、7・21アイスリボン横浜大会で美央&優華の挑戦が決定した。

防衛に成功した.STAPのバックステージコメント。
成宮「いつか再結成したらぶりーぶっちゃーずを超えなきゃいけないと思っていたので、今日、勝てて勢いづけると思います。ほっとしてます。」
世羅「強烈でしたよ。あの2人が降ってきたんですからね。ボディプレス。死んだと思いました。」
成宮「それに勝てたってことは自信につながるし、次回防衛戦が決まって、このベルトのタイトルマッチが2回あると。次も勝って、6月29日、なぜかREINAの新木場大会でアイスリボンのベルトっていう、ちょっとって感じもあるんですけど、私としてはアイスリボンを去っていった真琴さんが、アイスリボンのベルトを狙ってくるってところに、正直、嬉しくて、アイスリボンに残った人間として、こてんぱんにやっつけて防衛したいと思っています。」
世羅「私は香萌ちゃんとは縁が深くて、けっこう喧嘩したり、仲間になったりっていう存在なんですよ。私は香萌ちゃんですかね。真琴さんというより香萌ちゃんを狙って勝ちにいきたいと思います。」
成宮「何よりもこのアイスリボンのベルトを他団体に流出させたくないんで、守るためにもきっちりと防衛して、そのあと暴走している優華を沈めて…。」
世羅「沈めて、私が暴走して…。」
成宮「順調に防衛を重ねていきたいと思います。」
世羅「(広島大会には)まずはベルトをひとつ、持って帰ることが出来るので、広島でベルト獲って、二冠になって、その日は父の日ということで、私は大好きなお父さんにベルト(姿)をプレゼントするつもりです。」
成宮「親孝行だね。」
世羅「親孝行したことなくて、親不孝者で。やっと親孝行できるかなって言うのが見つかったので、絶対に親孝行したいですね。」
成宮「泣ける話ですね、涙はでないけど(苦笑)。」

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