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2014年05月24日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン561 14時00分開始

会場:アイスリボン道場
観衆 87人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇くるみ vs 235×
(7分03秒 片エビ固め)
※ダイビングボディプレス



昨年11・24岩槻大会での『235試練の七番勝負第3戦』以来、ちょうど半年ぶりに実現したくるみvs235のシングル対決。過去の対戦ではくるみが体格差を活かして235に圧勝してきたが、今回235はくるみの肉弾攻撃を絶妙なタイミングで透かし、反撃に出ることで、これまでとは違う展開が見られた。くるみのキャトルミューティレーションのロックを外し、バックから逆にくるみのボディをロックしてのエビ固め、そしてくるみ必殺のコーナートップからのダイビングボディプレスをかわすなど、「1回目(のトッププレスを)すかされたのがびっくりしました。すごい研究しているんだなと思いました。」とくるみが後述していたとおり、235がくるみ対策をしっかりと練ってきたことは明らか。しかし追い込んだものの、最後は235の飛び込みをがっちりとキャッチしたくるみがコーナー2段目、コーナートップからのダイビングボディプレスを一気に決めて勝利。235は「対策を練って、またくるみさんと戦いたい。」と意欲をみせた。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇内藤メアリ vs 弓李×
(7分04秒 ギブアップ)
※変形キャメルクラッチ



前説に登場した時点で、対戦相手の弓李の名前に異常反応を示し、リングをうろうろしながら、きゅうりを1本丸かじりするという"奇行"で観客はもちろん、入場式に登場した他の選手もドン引きさせた内藤。試合になってもそのテンションは変わることなく、弓李に対して「お前の若さが憎い!」とゴングを待たずに襲い掛かり、またも油性マジックを手に不気味な高笑いで弓李に迫る。弓李も負けじと内藤をキャメルクラッチに決め、たこ焼き、鼻フック、口裂きと、さらに内藤を精神面で揺さぶる。めげない内藤はリング下からサイン用の色とりどりの油性マジックを持ち出し、再び弓李を追い込む。これを蹴散らし、油性マジックの束を内藤の顔面に叩きつけた弓李は初公開の側転式ボディプレスで勝負に出るが、必死の形相でキックアウトした内藤は、弓李の足を引っ張ってマットに倒すと、一気に片腕を決めての変形キャメルクラッチでギブアップ勝ち。勝ち名乗りを受け、雄たけびを挙げてリングを去った。若い選手と戦う時の内藤は、そのリングネームどおり、"ナイトメア"なキャラが一層、色濃くなる傾向になってきた。 また、試合後、内藤に敗れ「自分はいつになったら勝てるんでしょうか…。」と落ち込む弓李に、28日の道場マッチが弓李のリアルバースデーということから、藤本がメインでの藤本&弓李 vs 美央&優華を提案。「やります!あの憎き優華から3カウントを取ってやりたいと思います!」と意気上がる弓李。過去の藤本&弓李の試合成績は3戦1勝2敗と決して勝率は良くないが…次回大会で藤本は弓李に勝利のバースデープレゼントを贈ることができるか…!?

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇成宮真希&夏すみれ(WAVE) vs 紫雷美央&優華×
(10分53秒 体固め)
※ユルネバ



入場時に夏が「WAVEの白い天使」と紹介されたことにご立腹の優華。夏に感情むき出しで挑みかかる。優華をアシストする美央に対して、夏が「美央さん、化粧落とすとガミさんに似てますよね」とポロリ。今度は美央の怒りが爆発。序盤から美央&優華のケンカ腰の猛攻を浴びることになった夏は苦しい展開が続く。3大会連続でタッグを組んでいる美央&優華はタッチワークはもちろん、美央が優華をスパインバスターの形で相手の上に叩き落とす合体ボディプレス、優華をロープ最上段に立たせて美央がスローイングする形で決めるボディアタックなど、連係技の呼吸も合ってきた。試合は美央&優華が終始、試合ペースを握りながら進んだが、翌日にREINA新木場大会でアマポーラのCMLL-REINAインターナショナル王座に挑む成宮が、トラースキックで優華の動きを止め、ブレーンバスター、アルゼンチン式スパインボム、ユルネバと連発し、一気に優華をフォール。ここぞというときの成宮の爆発力が流れを引き戻し勝利をモノにした。ただ体勢が崩れ、完璧なフォームではなかったものの、成宮のスパインボムをカウント2でキックアウトした優華の頑張りも光っていた。試合後、成宮は「明日、REINAの新木場大会でアマポーラとのタイトルマッチがあります。今日、ツイッターで知ったんですが、3本勝負になったみたいです。今日みたいな気持ちでいたんじゃ2本取られちゃうので、気を引き締めて臨みたいと思います。」と改めて気合を入れ直した。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
藤本つかさ&×あきば栞 vs 世羅りさ〇&勝愛実(JWP)
(11分50秒 片エビ固め)
※ダイビングダブルニードロップ



藤本のICE王座への挑戦が正式決定後、初めての藤本との前哨戦に世羅が指名したパートナーはJWPの勝。7・13JWP板橋大会での引退が決定している勝は、世羅にとって初めて対戦した他団体選手であり、初めて挑戦したタイトル戦も当時、勝の保持していたJWPジュニア王座だったという思い入れのある選手。今回、世羅本人がタッグ結成を希望したことで、勝のアイス参戦が実現した。開始早々あきばを2人がかりでリフトアップし、マットに叩き落とすと、勝のエルボー、世羅のダブルニーにつなぐ連係をみせた。藤本に対してもパワー全開で向かっていく。ドロップキックを随所で放ち、スピードで対抗する藤本とあきば。試合はパワーvsスピードの真っ向対決となった。しかしスピード勝負とはいえ、捕まってしまうと軽量のあきばは苦しい。勝にエルボーを連発しても、胸を張って受けた勝のエルボー1発で吹っ飛ばされるなど圧力差は歴然。そして最後は世羅のセラリズム、勝のスプラッシュ、世羅のコーナートップからのダイビングダブルニードロップを続けて浴びたあきばがフォール負け。勝との好連係を活かし、前哨戦第1ラウンドは挑戦者が制した。 試合後、世羅は「組むのもいいんですけど、戦いたいなって思うんです。初めて(他団体の先輩で)勝ったのも勝さんでした。でも勝さんからシングルで勝ってない。勝さんから1本取りたいんです!」と勝にシングル戦をアピール。「わかりました!やりましょう。最後も私らしく世羅さんにぶつけていきたいと思います。お互いに気持ちをぶつけて最高の試合にしましょう!」と勝も快諾し、次回、5・28道場マッチで世羅vs勝のシングル戦が正式決定した。 また、座談会の最後に藤本から「今月のアイスリボン道場マッチの平均入場者数が100を超えるか超えないかという瀬戸際なんです。どうしても皆さんのお力が必要です。いつもよりも友達を2人ぐらい連れてきていただくのが必須となります。よろしくお願いします。」とのマイク。次回5・28大会の観客数が81人を超えると、初めて月間平均入場者数100人超えとなる。


さらに、円陣の前に欠場中の藤田あかねがリングイン。「明日25日でデビュー1周年になります。ただ、その殆どを休んでます。膝の手術をして7か月半、主治医の先生の許可をもらったので復帰します。6月4日の道場マッチで復帰します。」と本人の口から発表された。そして、藤本から復帰戦の対戦カードが「藤田あかね&(あかねの)デビュー戦の相手、内藤メアリ対藤本つかさ&星ハム子。どうだ、このメンバー!」と明かされたあかね。内藤とのタッグ結成はあかね本人の希望ではあったものの、「内藤さん…しばらく見ない間に変わっちゃったんですけど…大丈夫ですよね?」と、この日の内藤の試合を見たあかねからは、一抹の不安を禁じ得ない一言が…。

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