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2014年05月10日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

第2弾Nキューブプロデュース興行 「Nキューブ解散興行〜1から始まる」 18時00分開始

アイスリボン558
第2弾Nキューブプロデュース興行
「Nキューブ解散興行〜1から始まる」
観衆 120人(超満員札止め)

◆第1試合
お絵かきタッグマッチ 15分1本勝負
×藤本つかさ&松本都 vs つくし&○くるみ
(12:44 判定勝ち)
※千春の似顔絵



お絵かきタッグマッチと銘打って行われたNキューブ主催&解散興行のオープニングマッチ。カウント2を奪った選手が与えられたテーマで20秒間で絵を書き、千春リングアナから絵を評価された選手が勝者となる変則ルール。なぜか試合前にご機嫌だったのが藤本。団体内では藤本画伯と呼ばれるほど、絵に関しては「?」の彼女が「自分のためのルール!」と豪語するほど自信たっぷりで試合に臨んだ。開始早々に、くるみに先制のカサドーラを決め、いきなりカウント2を奪った。与えられたテーマは「松本都」。都をチラ見しながら自信満々に描き上げたが、千春は即試合続行の判定。その後、藤本=「コアラ」、つくし=「しゃちほこ」、都=「自分」のテーマで絵を仕上げるが、いずれもNG。そして、12分過ぎ、エビ固めの応酬で、カウント2を奪い合った藤本とくるみが「千春」のテーマに挑戦。両者が絵を掲げると、千春リングアナは「かわいい〜!」と試合終了のゴング。自信満々の藤本だったが、軍配はくるみに。結局、藤本は最多3回の挑戦に敗れたわけだが、本人はまったく納得のいかない表情でリングを後にした。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
星ハム子&×内藤メアリ vs ○優華&あきば栞
(10:49 体固め)
※内藤にダイビングボディープレスしたハム子ごと押さえ込む



優華とあきば、この2人の若さと勢い、特にルックスに対して、怨念に近い異常な執念を燃やしていた内藤が自らマッチメイクした一戦。試合前から「あの2人の顔をぐちゃぐちゃにしてやる!」と意気込む内藤は、ハム子にも「セクシー担当の座はいずれ、あの2人に奪われる。今のハム子さんはもう下り坂なんですよ!」と熱く語るが、ハム子は「えっ?セクシー担当は私だけど…。」とまったく意に介さない。試合でもマイペースのハム子に対して、ヒステリック状態の内藤は、優華、あきばの顔を狙ったかきむしり、キャメルクラッチからの顔いじり、さらにロープへのこすりつけとやりたい放題。内藤の暴走に、優華とあきばはタッチワーク、連係を活かし、若さあふれるエネギリッシュな動きで応戦する。ハム子の援軍も得られず、試合ペースも若い2人に握られた内藤は、遂に第1試合でリングに残っていたマジックを手に高笑い。優華、あきばの顔へのマジック攻撃を狙う。これにはさすがのハム子も内藤を制止に入り、リングは大混戦に。ここで機転を利かせたのが優華。あきばと2人で内藤を押さえ込むと「ハム子、飛べーっ!」とハム子に指示。戸惑いながらも、トッププレスを決めたハム子。と同時に、ハム子ごとフォールした優華とあきばが勝利をモノにした。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
△成宮真希 vs △世羅りさ
(10:00 時間切れ引き分け)



この興行でシングルマッチを組みたかったという成宮が選んだ相手はタッグパートナーである世羅。タッグ結成後初となる.STAP対決が実現した。成宮が「あの子の成長は私が一番間近で見ている。この試合を組むにはそれ相当の覚悟がいった」というとおり、伸びのあるドロップキックを突破口とした世羅の猛攻に、成宮が追い込まれるシーンが何度も見られた。成宮も普段は見せないブレーンバスターを決め、世羅の巨体を豪快にマットに叩き落とすなど、猛攻を浴びながらもしっかりと反撃していく。試合は一進一退。世羅のセラリズム、エアーズロックが決まるも、いずれもカウントは2。そして、試合終了直前に成宮のユルネバが決まったが、カバーに入った瞬間にタイムアップのゴング。勢いのあるこの2人の対戦に10分は短すぎたようだ。 そして、試合後、世羅はマイクを手にし「本当は今日、勝って言いたかったんですが、北沢大会で.STAPの防衛戦が決まって、その一週間後、私の凱旋興行である広島リボン。私はやりたいカードがあります。この日、私の地元である世羅町はわざわざバスをチャーターして、40人から50人、私のために応援に駆け付けてくれます。だからこそ、この日、私は世羅町を背負って戦いたい。藤本さん!あなたの持つICE×∞に挑戦表明をします!」と凱旋試合でのICE挑戦をアピール。エプロンでこのマイクを聞いていた藤本は即答を避けたが…。

◆第4試合 ハードコアリボン シングルマッチ20分1本勝負
×新田猫子 vs ○超雲子龍
(16:10 体固め)
※天井の梁からのチャイニーズボムズアウェイ



それぞれ仕事をしながら、プロレスを続けている2人による一戦は、兼業ハードコアマッチとして行われ、職場にあるものならば凶器として認められるというもの。生命保険会社の趙雲はカバンに携帯電話、そしてパソコンを持っての入場。一方の猫子は竹ぼうきを手に、同じ職場の内藤にプラスティックケースいっぱいの"凶器"を持たせて、自信たっぷりの表情でリングに上がった。とにかく猫子の凶器ケースは玉手箱。工具やメジャー、木槌といろいろなものが出てくる。中でも会場を沸かせたのは紙やすり。キャメルクラッチで趙雲の顔を紙やすりで削る猫子に、会場からも大きなどよめきが起こった。試合後、背中をこすられた趙雲は「扇風機の風があたるだけに痛い!」と、そのダメージを語っていた。過去にプロレスの試合でさまざまな凶器が出てきたが、紙やすりの使用は記憶にない。猫子の猛攻に苦しんだ趙雲だが、腹の上に様々な凶器を乗せられたうえでの、猫子のキャット空中ニャン回転を逃れると、猫子の腹のうえに置き返し、コーナーからなんと天井へぶら下がり、そのまま猫子の真上に素早く移動。天井から強烈なチャイニーズボムズアウェイを決め、やりたい放題の猫子を仕留めた。
苦しい戦いを制した趙雲は「僕はプロレスを始めて、結婚して子供が出来て、そしてソ○―生命に就職して、今、現役のレスラーとして頑張っています。猫子ちゃんも普段、にじ屋で働きながら、こうしてプロレスを続けています。プロレスと仕事、両方しているからって、両方中途半端とか、そういうつもりで、僕も猫子ちゃんもやっていません。ただ、僕たちはどんなに頑張っても、両方やっていくうえでは、団体のみんなとか、会社のみんなにどうしても迷惑を掛ける事とか、自分の思い通りに進まない事もいっぱいあります。ただ、僕たちはそれを言い訳にしたら、もうおしまいだと思います。プロレスがあるからって仕事を疎かにしてはいけないし、仕事があるからってプロレスで手を抜くことはないし、やっちゃいけない。どっちも周りが思っている以上に、僕たち頑張って、良く頑張ったねって言われて、それで納得して、もういいのかなって思っちゃったら、そこから甘えの始まりです。僕たちはこれからもプロレスを続けていきますし、僕たちはこれからも仕事を続けていきます。両方大事で両方大好きで、どっちもなくしたくないから、もっともっと頑張って、それを楽しんでいこう。猫子ちゃんはプロレスするからには、「もっともっと上を目指したい」そう言いました。勝ちましょう。プロレスも仕事も両方勝ちましょう。僕も仕事も頑張ります!今日は名刺だってあるぞ!予備だってあるぞ!出口で名刺交換しましょう!」と猫子、そして働くプロレスラーであるNキューブの面々へのエールを送った。



最後にリングに上がったNキューブの3人は、超満員札止めの観客に感謝の言葉を述べ、「ユニットといえば、歌でしょう!」と解散興行で初公開のNキューブのオリジナル・ソングを3人で歌い、笑顔でNキューブのラストシーンを飾った。

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