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2013年08月10日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン489 18時00分開始

観衆54人

◆エキシビション3分間
つくしvs小雪(信州ガールズ)
(0-0)



長野を拠点にアマチュアプロレス団体として活動している信州プロレスが女子プロレス部門の新設を目指して、アイスリボンとの業務提携を発表したのが今年3月。その後も信州プロレスの女子選手たちはアイスリボン道場に通いながら、プロ・デビューを目指して練習に励んでいる。そのメンバーのひとりである小雪のエキシビションマッチがこの日のオープニング。対戦相手は体格的に近く、練習でもパートナーであるつくしが務めた。緊張の面持ちで青コーナーに立った小雪は、スタートから先手をつくしに許したものの、リストの取り合い、エルボー合戦と、必死につくしに食いついていった。終盤には飛び込み回転エビ固め、逆さ押さえ込みをつくしに決めるなど、3分間で自身の見せ場も作った小雪。つくしからは「エルボー合戦をするとは思わなかったです。負けん気も強いなって思いました。」との好評価を得た。

◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
×ライディーン鋼vs○ケーシー・オーウェンズ
(6分22秒 フィッシャーマンズ・スープレックスホールド)



イギリスからアイスリボンへ留学してきたケーシー。滞在1ヵ月、日本での10試合目にして、他団体の選手との初シングルマッチに臨んだ。対するはJWPのライディーン鋼。そのウエイトを活かした豪快なパワー殺法には定評があるだけに、スタートからパワーを活かした攻撃でケーシーを追い込んでいった。やや後手に回ったケーシーだが、突進してくる鋼に対して、カウンターのドロップキックを決めて、鋼の出足を文字通り挫いてみせた。なおもブレーンバスター、払い腰、袈裟固めと得意の流れに持っていく鋼だが、ケーシーは相手の足をクロスして絞る変形逆エビ固めで鋼の動きを止めると、コーナーへの串刺しダブルニー、ドロップキックとつなぎ、最後は鋼のウエイトをモノともせずに完璧なフィッシャーマンズ・スープレックスを決めてカウント3を奪取した。試合後、鋼が「ケーシーはWANTEDっていうコスチュームを着てますよね。自分のTシャツもWANTEDなんです。なんかポーズもいっしょらしいんです。組めたらいいなって思ってます。」と語ると、鋼と2人で決めポーズを披露したケーシーも「ライディーンがJAPAN WANTED、私がUK WANTED。ぜひ、タッグ組みましょう。」と鋼の申し出を快諾。ケーシー&鋼の日英WANTEDが実現しそうだ。

◆第2試合
タッグマッチ15分1本勝負
×志田光&ラビット美兎
vs
○紫雷美央&山口ルツコ
(12分08秒 土蜘蛛)



7・27道場マッチ以来、2度目のタッグ結成を果たした志田&ラビット。志田がラビットの背の低さをを完全に見下し、初タッグ時は仲間割れ必至と思われたが、蓋を開けてみれば、予想以上に息の合ったところをみせ、渋谷&世羅組から快勝。周囲の評判も良く、わずか2週間でのタッグ再結成となった。前説にもそろって姿をみせた志田&ラビットだが、相変わらずの毒舌全開の志田は「今日からはチビではなく、どチビに昇格な!」と。その横でムッとした表情のラビット。この日も波乱含みではあった。 対するは美央&ルツコ。ルツコは7・14新宿以来のアイスリボン登場。憧れの美央とのタッグに、いつものはクールな表情のルツコも、先発を後押しする美央の「るったん、行け!」の声に思わずニヤけてしまう。志田&ラビットのギスギスムードとは違いほのぼのムードでの出陣だ。 試合は女子プロ界最高身長のルツコと女子プロ界最小のラビットの顔合わせでスタート。身長差約40cmはさすがにハンディだが、ラビットは、上からリストを取りに来るルツコをしっかりと切り返してみせるなど、負けん気の強さを随所にみせる。試合になれば志田もきっちりとラビットをフォローし、連係技も決めていく。今回も順調にフィニッシュへ向かうかと思われたが、対戦相手には策士・美央がいた…。まさに「ここぞ」というタイミングでラビットのボディプレスを志田に同士討ちさせると、ルツコにフォローさせながら、志田を土蜘蛛に丸め込んでの勝利。試合後ラビットに猛然と抗議する志田だが、時すでに遅し。さらに試合後、美央はリボンタッグへの挑戦を訴えた。「(タッグ)三冠王者からフォールいただきました。で、つまり、これは…るったん、あまり参戦してないかもしれないけど、私的にるったんを買ってます。身長高いし、顔がいいし、修正点はまだまだいっぱいあるかもしれない。しれないけれども、彼女には将来性がとてもあると思います。そんな彼女を私は大きな舞台に立たせて、しっかりと自分のスタイルというものを身につけてほしいと思うんですよ。なので、挑戦したいな〜、タッグのベルト。後楽園ホールだと嬉しい。」と美央。 ただ後楽園では藤本も志田も対戦カードが決まっている為、「後楽園ホールで次期(タッグ)挑戦者を決めたいと思います。志田に勝ったってことなんで、その実績を買って、決定したいと思います。」と美央&ルツコの挑戦者決定戦へのエントリーを認めた。 美央から正規パートナーに指名されたルツコは「私は勝ったけど、少しへこんでおります。完全に足を引っ張っていたので、後楽園ホールで、今日の試合、自分のなかでのこの気持ちよくない勝利を、完全な気持ちいい勝利にしたいと思います。」と試合内容に納得いかない思いを明かしつつ、あえてその思いを抱えて、後楽園での大一番に挑む決意を語った。

◆第3試合
シングルマッチ10分1本勝負
×松本都vs○くるみ
(4分29秒 ラ・マヒストラル)



このところ黒星が続いている都。最後に勝ったのは6・12志田プロデュース興行での世羅との体力測定5本勝負。その3日後、通常ルールの世羅との再戦に負けて以降、10連敗…しかもタッグマッチにおいてもすべて都が一本取られている。この日の対戦相手のくるみとのシングルは6・26以来。前回はくるみのダイビング・ボディプレス3連打を浴びて敗れている。 なんとしても勝ち星のほしい都はロックアップでロープに追い込まれるも、ロープ際で切り返して、コーナーにくるみを詰めるとエルボー連打を決め、対角コーナーに飛ばすと、今度はストンピングの雨を降らせる。気合は十分。しかし、一方のくるみは実に冷静。必死に動きまわる都に対して、切り返し技でじわじわと都を追い込んでいく。バックを取られた都はなんとかコブラツイストで切り返し、さらに抱え上げて前に落とすと、予告していたシャイニング愛しきほっぺをアピール。突進してくる都に対して、思わず両ほっぺをガードしたくるみに対して、都が決めたのは通常のシャイニングウイザードだった。この切り替えにこそ、今の都の迷いが感じられる。これまでの都であれば、相手がガードしようと、玉砕覚悟で自身の我を通して飛び込んでいった。それができないところに、勝ちにこだわることで逆に無意識のうちに守りに回ってしまった都の今の苦しい現状があるように思える。 試合後、都は珍しく低いトーンで目に涙を浮かべながら、目前に迫ったマッスルビーナス5周年大会を語った。 「8月25日は自分の5周年記念興行なんですけど、(マッスルビーナスのなかで)自分だけ対戦カードが決まってません。去年の9月の後楽園ホール大会で高木三四郎さんと対戦したときに、"どうやったらお客さんはついてきてくれるんですか?どうやったらチケットは売れるんですか? "って聞いたときに、"それは未来を見せることだ。お客さんは夢を見たいんだ。アイスリボンのリングには夢がいっぱいある、未来がいっぱいある。お前、崖のふちはどうなんだ?お前も未来を見せろ"って言われて、宣言した大きな目標(=崖のふち後楽園進出)が去年の9月にありました。その目標をずっと追いかけてきたつもりなんですけど、それから、鈴木みのるさん、村上和成さん、すごい方たちと対戦させてもらって、全部負けで・・・。自分もちょっと迷いがあり、アイスリボンのリングでも負けが混んでしまってます。5周年の対戦カード、当たりたいと思うすごい方はいっぱいいっぱいいるんですけど、私はそんなことよりも、相手ありきの自分を私は5周年で変えたいと思います。対戦相手が誰であろうと、それが5周年の自分にとって必要なことだと思います。なので、本当は今日勝って対戦カード決定したかったんですけど、もうちょっとだけ待ってもらいたいと思います。必ず大きな壁に向かって乗り越えたいと思っています。」 苦しい戦いが続く都が「相手ありきの自分を変えたい」とする5周年記念試合の対戦相手とは?

◆第4試合
タッグマッチ20分1本勝負
○藤本つかさ&希月あおい
vs
×星ハム子&つくし
(12分20秒 片エビ固め)
※ビーナスシュート



この日、芸能人フットサルa-nationカップに出場、決勝まで6試合をこなし、大会開始の時点ではまだ道場に到着していなかった藤本。入場曲とともに花道に現れた藤本は南葛シューターズのゴレイロのユニフォーム姿のままで登場。準優勝に終わった悔しさを試合にぶつけていく気満々だ。藤本にとって、この夏の大一番となる後楽園ホールでの豊田真奈美とのICE戦まで、あと2週間。いずれの試合でも負けは許されない状況にある。その藤本の前に立ちふさがったのが、3・29以来の結成となるハム子&つくしのチームSEXY&CUTE。藤本&志田のマッスルビーナスは別格として、アイスリボンの中で、ヘイリー&ハム子に負けない勝率を誇ってきたタッグチームだ。最近は結成する機会がなかったが、久々のタッグ結成にお揃いのTシャツで入場してくるなど、気合十分の2人は、スタートからタッチワーク&好連係で狙いを藤本に絞って仕掛けていく。しかし、この日の藤本は気合が別次元。フットサルのコスチュームでハム子、つくしにマシンガンサッカーキックを放っていく姿は、まるでプロレスvsフットサルの異種格闘技戦のようだ。あおいが藤本のアシストに回り、試合は藤本vsハム子の局面へ。藤本がダイビング・ローリング・ネックブリーカーを決めれば、ハム子は女の執念でクイック・フォールを狙う。カウント2で逃れた藤本は、エビ固めで揺さぶり、ハイキックを決めると、コーナーからのビーナスシュート。2度目のトライできっちりとクリーンヒットさせ、藤本がハム子からカウント3を奪った。 藤本が「準優勝の借りを返すことができました。ありがとうハム子さん。」とさわやかに笑顔を見せると、ハム子は「いつものサッカーボールキックよりすごい力がこもっていたと思いました。」と苦笑。結果的にフットサルの準優勝が藤本のタッグマッチ勝利の原動力となったようだ。 また、つくしは後楽園での浜田文子とのシングル戦に向けて、「きのう浜田文子さんの15数年興行を観てきました。つくし、今15歳なんですけど、つくしが生まれたときからやっているんだなって思うと、すっごい壁は厚いけれどもタイガー・スープレックスで絶対投げてやりたいと思いました。」と自分の年齢と同じキャリアの浜田戦への決意を語った。

そして、後楽園の成宮真希の復帰戦の相手として世羅と猫子が立候補していることを藤本が明かし、どちらを選ぶかを成宮本人に一任。リングに上がった成宮は自身の思いを次のように語った。 「私は猫子さんと復帰戦をやりたいと思っています。やっぱり自分の復帰戦に対して、世羅さんもいろいろな思いがあると思うんですけど、自分も今度の後楽園復帰戦ということで、いろんな思いがあります。その思いを一番わかってくれているのがNキューブで、また昨年末、私がベルトを目指すってなったときに、2013年はNキューブの年にしようって、3人でずっと走り続けていて、あのベルトは3人で巻いたベルトなのに、私は返上して欠場して勝手に帰省しました。その間の半年間、このお二人はNキューブという名前を残したまま、ずっとユーストやブログを続けてくれました。たぶんNキューブの内藤さんにも猫子さんにもいろんな思いがあると思います。だから、猫子さんは今回立候補してくれたんだと思います。私はやっぱり対角線に立つ相手には、同じ思いをぶつけ合える相手でいてほしいと、そう思っているので、猫子さんを選ばせていただきたいと思います。」 成宮が「思いをぶつけ合う相手」として選んだのは、同じNキューブの仲間である猫子。この7か月半の様々な思いを成宮は正面から猫子にぶつけていく気だ。 また藤本は成宮の回答を経て、「世羅はまぐろを持っていることで、最初は個性が見つかったって喜んでいたんですけど、だんだん、そのマグロを持つことで窮屈になってしまって、ファイトスタイルに悩みが生じていました。なので、世羅には(世羅に目指して欲しい)正統派の相手を用意しました。後楽園大会、シングルマッチ、世羅りさ対花月。」と世羅の後楽園のカードも併せて発表した。

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